【なりゆき街道旅】ナポリタン『ニューストン』両国の喫茶店を紹介〔翔猿・立川志らく〕

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放送の【なりゆき街道旅】ハナコと、力士 翔猿さん・立川志らくさんがゲストで紹介した、ナポリタンのお店は『ニューストン』です。

両国駅「ニューストン」

カフェテリア ニューストンは、JR両国駅東口から歩いてすぐの横綱横丁にあります。

1983年創業で、その歴史は昭和の時代から続いています。現在のオーナーである小山秀雄さんは、アルバイトとして店に入り、その後店を引き継ぎました。長年にわたり多くの人々に愛され、メディアでも取り上げられることがあり、店先にはテレビ番組で紹介された時の写真や、訪れた芸能人のサインが飾られています。

店内には、創業当初からの面影が色濃く残っています。ヴィンテージ風の照明や年季の入ったテーブル、ソファは、訪れる人に懐かしさを感じさせる雰囲気です。この店は全席で喫煙ができる珍しい場所でもあり、食事をしながら一服したいと考えるビジネスパーソンに親しまれています。オーナーの小山さんは、喫煙者のお客様が自由に過ごせるように配慮していますが、ランチタイムの混雑時には、ドリンクを注文したお客様に喫煙をお願いすることもあります。また、朝8時から夜遅くまで営業しているので、出勤前や観光のついでに立ち寄る人も多いです。

ニューストンの看板メニューといえば、ボリューム満点のジャンボハンバーグステーキです。200グラムの大きなハンバーグにたっぷりのデミグラスソースがかかっており、ライスとサラダがセットになっています。付け合わせにバナナが添えられているのが、この店ならではのユニークな点です。

そして、昔ながらの喫茶店の味として人気が高いのがナポリタンです。ソーセージやピーマン、玉ねぎ、マッシュルームといった具材に加えて、アボカドも入っていることが特徴です。ケチャップの味だけでなく、トマトそのものの味わいが感じられる一皿に仕上がっています。このナポリタンは手間がかかるため、一日3食限定とされている日もあります。

そのほかにも、昔ながらの喫茶店らしい洋食メニューが揃っています。赤ワインのコクと、とろとろに煮込まれた玉ねぎと肉が魅力のハヤシライスは、深い味わいを楽しめます。また、朝のひとときを豊かにするモーニングAセットも好評です。目玉焼きトーストを中心に、サラダやフルーツ、ソーセージなどが皿いっぱいに盛られていて、朝からしっかり食事をとりたい人にぴったりです。食後のデザートには、高さが20センチほどもある豪華なチョコレートパフェが人気を集めています。あっさりとした生クリームと甘さ控えめな味わいが、食事の締めくくりにぴったりです。


食べログ
  • ナポリタン 1600円
  • はちみつトースト 1100円
  • ハイグレードミルク 1100円
  • クリームソーダ 1400円
  • ロイヤルミルクティ 1100円
  • 玉子サンド 1400円
  • 創業以来 40年以上 両国駅前で24時間営業
Retty

カフェテリア ニューストン – Retty(レッティ)

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retty.me

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住所 東京都墨田区両国3-26-11
電話 03-3634-8566

ハナコ翔猿立川志らく磯山さやか

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!