【なりゆき街道旅】『焼うお いし川』築地ロケのお店を紹介〔丸岡いずみ・和田正人〕

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放送の【なりゆき街道旅】ハナコ・川村エミコさんと、丸岡いずみさん・和田正人さんがゲストで紹介した情報。

焼うお いし川

焼うお いし川築地本店は、有限会社築地青空が2004年に創業した老舗鮨店「築地青空三代目」から生まれた、新しいスタイルの海鮮料理店です。

焼うお いし川は、「肉を焼かない焼肉」というコンセプトのお店。
席に並ぶのは焼肉店さながらのロースターですが、目の前に運ばれてくるのは天然本鮪の大トロや中トロ、のどぐろ、とらふぐといった最上級の海鮮ばかり。

鮨職人が培ってきた目利きと技術で選び抜かれた魚介を、専任スタッフが絶妙な火加減でひと枚ずつ丁寧に炙ってくれます。

これは創業者の石川氏が沖縄・北谷で焼肉店を営んでいた経験からヒントを得て生み出したスタイルで、7年の歳月をかけて考案されました。

炙ることで表面は香ばしく、内側はとろりとした食感が生まれ、刺身でも焼き魚でもない、まったく新しい味わいの世界が広がります。赤酢のシャリとともにいただくスタイルも、鮨屋ならではのこだわりです。

お店の顔ともいえる大トロ5秒焼きは、多くの常連客が真っ先に注文するほどの人気メニューです。
脂がたっぷりとのった天然本鮪の大トロを、ほんの数秒だけ火にあてることで、外側だけをさっと炙ったレアな状態に仕上げます。
口の中でとろけるような脂の甘みと、炙りによって引き出される豊かな香ばしさが同時に押し寄せ、一度食べたら忘れられない味わい。

のどぐろ塩焼きは白身魚好きにとってたまらない一皿で、皮目をカリッと、身はふっくらと仕上げた炙り加減が絶品です。
また、見た目こそ焼肉のカルビそっくりに切り分けられた天然とらふぐ葱塩焼きは、淡白ながらも旨みの深いフグ特有の風味をネギ塩との組み合わせで引き立てた、遊び心あふれる一品。

さらに、地蛤の辛味噌焼き・葱塩焼きは、ぷりぷりとした身にじゅわりと旨みが広がるひと品で、貝の甘みと味噌や葱塩の風味が絶妙に絡み合います。

食材それぞれに合わせた薬味——大根おろしとポン酢、わさび、レモン、ガリなど——を上手に組み合わせながら味変を楽しめるのも、焼うお いし川ならではの醍醐味です。


食べログ
  • 焼うお定食最強 4900円
  • お寿司屋さんが始めた、肉を焼かない「焼肉」
Retty

築地 焼うお いし川 – Retty(レッティ)

[海鮮料理好き人気店☆☆☆] こちらは『築地 焼うお いし川(築地/魚介・海鮮料理)』のお店ページです。実名でのオススメが63件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

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住所 東京都中央区築地4-13-5 1F
電話 050-5890-9272

ハナコ

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!