【Nスタ】1.5坪のカレー店『魔皿カレー』中目黒駅のお店の場所

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放送の「Nスタ(エヌスタ)」で紹介した、1.5坪のカレー店のお店は、中目黒駅『魔皿カレー』です。

中目黒駅「魔皿カレー」

魔皿カレーは2023年11月に中目黒駅から徒歩わずか20秒ほどの山手通り沿いにオープンした立ち食いスタイルのカレー専門店です。

千葉県柏市にある名店カレーの店ボンベイ本店の流れを汲む直系姉妹店として、柏ボンベイ2代目の磯野晃一さんが手がける都内4店舗目のお店として誕生しました。
店内面積はわずか一坪半という狭小空間ながら、カレーの仕込みからピクルス作りまで全てを店内で調理しています。

ビルとビルの隙間にそっと佇む外観で、最大3〜4人が並べるスタンディングカウンター形式となっており、歩道ギリギリの位置に設けられた折りたたみ式のテントの下で食事をする独特なスタイルが特徴です。

このお店の最大の特徴は、ボンベイ本店で裏メニューとして人気だったゆるめキーマを改良し、和風の出汁と酢を加えた丼スタイルで提供しています。

店名の「魔皿」はガラムマサラにかけた造語で、通常のキーマカレーの3倍の粗さで挽いたひき肉を使用し、かつお節と昆布だしをきかせ、胡麻や酢を加えることで日本人の舌になじみやすい複雑な味わいに仕上げています。
最後の仕上げには硫黄を含むヒマラヤ岩塩を削りかけることで、鼻の奥に残るカレーの香りをより引き立てる工夫も施されています。スープのようにシャバシャバとしたゆるキーマスタイルのため、珍しく丼で提供されるのも印象的です。

看板メニューの魔皿カレーは中辛の定番メニューで、チキンベースのゆるキーマカレーです。
付け合わせとして、酢とスパイスで漬け込まれたシャキシャキとコリコリが合わさった独特の食感のキャベツ、きゅうりと玉ねぎのアチャール、そしてなめらかにマッシュされたポテトサラダが添えられ、彩り豊かな見た目となっています。しめじもたっぷり入っており、粗挽きのキーマの食感とあわさって食べ進めるのが楽しい一皿です。
辛さは白(マイルド)、黄(中辛)、赤(超辛口デビルカレー)の3段階から選べます。

他にも牛豚の合挽き肉を使用した特製の魔玉ドライキーマカレーがあり、半熟の味玉が中央に埋め込まれた台湾まぜそばのようなビジュアルが特徴です。
また赤デビルカレーはカシミール系の超辛口キーマカレーで、辛いもの好きに人気です。

さらに数量限定で山形県産はえぬきを使用した魔皿おむすびセットも販売しており、ドライカレーおむすびとヒマラヤ岩塩のおむすび、カレーに漬け込んだたまごとピクルスがセットになっています。
食材は鶏肉や野菜など全て国産にこだわり、お米は山形県産はえぬき、玉ねぎは北海道産と淡路島産を使用するなど、素材選びにも余念がありません。


食べログ
  • 魔皿カレー 1000円
  • たぬき 100円
  • 人気のトッピングたぬきは天かす
    カレーに天かすをトッピング
    油のコクで味に深みが出て美味しくなる
Retty

魔皿カレー – Retty(レッティ)

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retty.me

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住所 東京都目黒区上目黒1-20-8
電話 03-6262-2976

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!