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コーヒーテイクアウト「HASABA COFFEE 新所沢店(ハサバコーヒー)」
ブランドの始まりは2015年。宮古島で珈琲の焙煎をスタートし、地元の人にも旅行者にも愛される一杯を届けてきました。
本店はホテル ローカルベースの敷地内にあり、いまは宮古島、新所沢、伊良部島の3店舗。
お店の合言葉は「珈琲は、生鮮飲料。」。コーヒーを嗜好品としてだけでなく、農家さんが育てた作物からいれる飲み物ととらえ、お米の新米のように、その年に採れた新豆を焼きたてで味わってほしいと考えています。
もうひとつの個性が、焙煎豆を耐圧のペットボトルに詰めて渡してくれること。
焙煎直後の豆が出す炭酸ガスを閉じ込めて酸化を防ぐ工夫で、キャップを開けたときに「プシュッ」と音がすれば新鮮な証拠。
そのまま冷凍庫に入れておけば解凍はいらず、使う分だけ挽けます。空のボトルを持っていくと次回の購入が割引になるのもうれしいところです。
焙煎を体験できるワークショップも看板のひとつ。座学と実践を合わせた2時間で、生豆から自分だけのブレンドを焼き上げます。手のひらサイズの焙煎器の中で豆が「ポンッ」とはぜる音や、立ちのぼる香ばしい香りを、五感で楽しめるのが特徴です。
人気の商品はパプアニューギニア コルブラン モリタ区画。
標高1820mにあるコルブラン農園のなかでも高い区画で育った、アルーシャ種100%のマイクロロットです。浅煎りに仕上げることで果実のようなフルーティーさと甘みが引き出され、ひと口含むと華やかな香りがふわっと広がります。朝の一杯にもぴったりで、女性にも好まれています。入荷量に限りのある希少な豆です。
エチオピア モカ シダモ チェルベサ ナチュラルは、標高1950〜2200mのチェルベサ村で育った豆です。モカらしい華やかな香りと、ジューシーな余韻が心地よく残ります。浅煎りから深煎りまで、どの焙煎度でもおいしくいただけるのも魅力です。
イーストティモール レテフォホ ウォッシュドは、2002年にインドネシアから独立した「アジアで一番若い国」の豆です。HASABA COFFEEでは2016年からこの国の味を追いかけ、2023年産の個性的な香りとコクに魅了されて取引を始めました。柑橘系の味わいがはっきりと感じられ、ホットでもアイスでも楽しめます。
コスタリカ サンタルシア レッドハニーは、土づくりから有用な微生物の力を借りて育てる、無農薬・無化学肥料の農園の豆です。収穫後に出るコーヒーの果肉や皮も、発酵させて堆肥として畑に戻す循環が続いています。飲んだ一口目からフローラルな香りが広がり、自然が育んだやさしい味わいを楽しめます。
- コーヒーをテイクアウト
HASABA COFFEE ROASTERS® | 珈琲は、生鮮飲料。
沖縄・宮古島の焙煎所。ニュークロップだけを焙煎したフレッシュなコーヒー豆通販/ハンドドリップ・焙煎ワークショップ/直営3店舗。…
hasabacoffee.com
| 住所 | 埼玉県所沢市松葉町16-14 |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
