【メシドラ】下館ラーメン『中華そば たまや』茨城県筑西市のお店情報〔EXIT兼近・満島真之介・高良健吾〕

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放送の【メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ】で、EXIT兼近さん・満島真之介さんと高良健吾さんがロケで紹介した、下館ラーメンのお店は『中華そば たまや』です。

下館ラーメン「中華そば たまや」

中華そば たまやは、1961年5月20日に創業した、筑西市甲の老舗ラーメン店。

旧下館の町で長く親しまれてきた「下館ラーメン」の一軒で、2026年5月には創業65周年を迎えました。
初代の主人と女将が二人三脚で店を切り盛りし、主人が亡くなった後は女将と娘が店を守ってきたという歴史があります。

半世紀を大きく超えて受け継がれてきた味は、全国誌「dancyu」に掲載されたこともあります。下館ラーメンを伝える店として認められているだけでなく、地元で続いてきた食文化そのものを味わえる一軒。

特徴は下館ラーメンらしい鶏の旨みを生かした醤油スープと鶏チャーシュー。
スープは鶏をベースにした澄んだ琥珀色で、口に含むと穏やかな甘みが広がる仕立て。麺には、下館ラーメンの歴史を支えてきた盛昭軒製の中細縮れ麺を合わせ、細かな縮れがスープをほどよくまといます。

チャーシューには若鶏の胸肉を使うのも、たまやならではのこだわり。
「しっかりとした鶏チャーシューを食べてもらいたい」という思いから胸肉が選ばれ、豚肉のチャーシューとは異なる、ほどよく締まった肉質を楽しめます。
鶏チャーシューを醤油味のスープに合わせる下館ラーメンらしい組み合わせが、一杯の中にはっきりと息づいています。

人気の商品はワンタンメン
店内でも人気No.1として掲げられてきた一杯で、つるりとしたワンタンと鶏胸肉のチャーシューを一緒に楽しめるのが魅力です。
ワンタンのなめらかな舌ざわりに、中細縮れ麺の食感、ほんのり甘みを感じる鶏のスープが重なり、具だくさんでありながら昔ながらの中華そばらしい一品。

麺の上にはワンタンだけでなく、鶏チャーシューや青菜などが盛られています。
熱いスープをまとったワンタンはするりと口に入り、その後から鶏の旨みがじんわりと味わえます。

もうひとつの名物はチャーシューメン
器を覆うように鶏胸肉のチャーシューをのせた、下館らしさを存分に楽しめる一杯です。大きな鶏チャーシューが花びらのように広がる姿も印象的。
豚の脂の甘さを楽しむ一般的なチャーシューメンとはひと味違い、鶏胸肉ならではのすっきりした肉の旨みが醤油スープになじみます。

夏に登場するのはロケ時に壁に大きく掲げられた冷やし中華
通常はラーメン、ワンタンメン、タンメン、みそ系などに絞った品書きですが、暑い季節には冷たい一杯が加わります。


食べログ
  • ワンタンメン 850円
  • 塩タンメン 850円
  • 冷やし中華 900円
  • ラーメン 750円
  • 地元名物の下館ラーメン
  • 下館ラーメンは、高価だった豚肉の代わりに鶏肉を使ったのがルーツ

中華そばたまや(福生/ラーメン) – Retty(レッティ)

[ラーメン好き人気店☆] こちらは『中華そばたまや(福生/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが20件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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住所 茨城県筑西市甲342
電話 0296-22-2670

EXIT兼近大樹満島真之介高良健吾

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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