【メシドラ】茨城県筑西市の甘味処『甘茶や彩』お店情報〔EXIT兼近・満島真之介・高良健吾〕

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放送の【メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ】でEXIT兼近さん・満島真之介さんと高良健吾さんがロケで紹介した、茨城県筑西市の甘味処のお店は『甘茶や彩』です。

甘味処「甘茶や 彩(あまちゃや さい)」

甘茶や彩は、茨城県筑西市菅谷にある甘味処で、長く親しまれてきた団子店を前身に持つお店です。かつては現在のしもだて地域交流センター「アルテリオ」付近で約35年間にわたり団子店を営み、その後移転して「甘茶や彩」となりました。
昔ながらの和菓子店の面影を残しながら、現在は甘味だけでなく季節の創作料理まで楽しめる一軒になっています。

名物はおはぐろ団子です。地元産のコシヒカリを使い、独自の方法で米を製粉して団子に仕立てているのが特徴。米から作る団子ならではのなめらかなのど越しを目指した製法で、つぶあんやこしあん、みたらし、黒ごまなど、それぞれのたれや餡と合わせて楽しめます。
注文を受けてから1本ずつ仕上げるスタイルも、長年団子を作り続けてきた店らしいこだわりです。

もうひとつの甘味はあんみつ
寒天や餡などを黒みつと合わせていただく、和の定番甘味です。2026年の筑西市内向け商品カタログにも掲載されており、店を代表する団子とはまた違った、涼やかな甘味として楽しめます。店内ではパフェをはじめ和洋さまざまなデザートが用意され、甘味を目的に立ち寄る楽しみもしっかりあります。

人気の洋菓子はフロマージュモンブラン
2種類の栗を使った濃厚なクリームが特徴で、栗の風味とフロマージュを組み合わせた、和菓子店らしい自由な発想を感じさせるデザートです。昔ながらの団子を大切にしながら洋菓子も取り入れているため、世代の違う家族で訪れてもそれぞれ好みの甘味を探しやすいのが魅力です。

もうひとつはクリームチーズケーキ
甘茶や彩のオリジナルレアチーズとして作られている冷たい洋菓子で、団子やあんみつとは違うクリーミーな味わいを楽しめる一品です。地元産米から作る昔ながらのおはぐろ団子を軸に、和の甘味、洋菓子、食事まで店独自のメニューへ広げてきた甘茶や彩。筑西の昔からの味を持ち帰るのはもちろん、食事とデザートをゆっくり味わいたい日に立ち寄りたい甘味処です。

稲庭うどんは、甘味処でありながら食事メニューにも力を入れている甘茶や彩で、ランチの人気を支える一品です。
細くなめらかな稲庭うどんならではのつるりとした口当たりが楽しめ、甘いものだけではなく、きちんと食事をしたいときにも選びやすいメニュー。野菜をたっぷり使ったプレートなどと並び、和菓子店の枠に収まらない幅広い料理を楽しめるところが、この店のおもしろさです。


食べログ
  • コーヒーゼリーあんみつ 454円
  • 団子 4本 560円

甘茶や彩(筑西/カフェ) – Retty(レッティ)

こちらは『甘茶や彩(筑西/カフェ)』のお店ページです。実名でのオススメが3件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

retty.me

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住所 茨城県筑西市菅谷1692
電話 0296-25-3128

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

EXIT兼近大樹満島真之介高良健吾

[記事公開日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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