【メシドラ】黒マー油ラーメン『ぶたまるき』秦野市のお店情報〔EXIT兼近・満島真之介・前田公輝・工藤阿須加〕

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放送の【メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ】でEXIT兼近さん・満島真之介さんと、前田公輝さん・工藤阿須加さんが秦野市ロケで紹介した、黒マー油ラーメンのお店は、秦野市の『ぶたまるき』です。

黒マー油ラーメン「ぶたまるき」

豚骨らーめん ぶたまるきは、2024年9月に神奈川県秦野市堀西にオープンした、本格豚骨らーめんの新店です。小田急線渋沢駅から徒歩6分ほど、丹沢の山並みが近く感じられる静かな住宅街の一角に店を構えています。

店主の松橋厚さんはかつて全国にその名を轟かせた豚骨らーめんの名店「なんつッ亭」に24年間勤め上げた人物。その師匠である創業者・古谷一郎さんより公認を受けるかたちで独立を果たし、まさになんつッ亭の創業1号店があった「伝説の地」でのスタートとなりました。
オープン当日には店前に長い行列ができたほどで、地域の熱い期待を一身に受けた船出となりました。

ぶたまるきならではの最大の特徴は、毎日欠かさずガラから丁寧に炊き出す豚骨スープと、店内で仕込む自家製麺。

厳選したゲンコツをアク取りを怠らずに長時間煮込み続けることで、臭みのないクリーミーで濃厚な乳化スープが生まれます。

そこに仕上げとして浮かべるのが、9種の食材を使った秘伝の焦がしニンニク油=黒マー油です。香ばしさとほのかな苦みがスープに奥行きを与え、懐かしくも深みのある一杯に仕上がっています。

麺の硬さや味の濃さ、マー油の量を細かく調整できるのも、食べ手それぞれの好みに寄り添う嬉しい心遣いです。卓上に置かれた無料の生搾りにんにくも、スープのポテンシャルをさらに引き出してくれる名脇役となっています。

看板メニューの黒らーめんは、そのコンセプトをそのまま体現した一杯です。

漆黒のマー油がスープの表面をたっぷりと覆い、チャーシュー・もやし・青ネギ・海苔が彩りを添えます。中細ストレートの自家製麺はツルツルとした喉越しを持ちながらコシも十分で、濃厚なスープをしっかりと受け止めてくれます。

食べ進めるにつれてスープが麺にじわりとなじんでいき、最後の一滴まで飽きさせない味の変化が楽しめるのがこの一杯の真骨頂です。

赤らーめんは数種の香味野菜とスパイスを合わせた辛味系で、後味がキレよく仕上がっているため辛さが得意でない方でも挑戦しやすい一品です。

ぶたの海は魚介の旨みと豚骨のコクを掛け合わせた個性派で、生姜をなじませながらいただくと両者の風味が絶妙なハーモニーを奏でます。

またつけ麺は数種の魚介と豚骨を合わせたつけ汁に自家製麺を絡める一杯で、豚骨らーめんとはひと味異なる楽しみ方ができます。

サイドメニューには甘だれをまとったチャーシューをご飯に乗せた肉めしや、味の染みた極太メンマをほどよく柔らかく仕上げた筍めしなども揃い、らーめんとの組み合わせでお腹も大満足です。


食べログ
  • 黒らーめん 1060円
    味付玉子トッピング
  • ぶたの海・雲” 1130円
    味付玉子トッピング
  • 赤らーめん 1060円
    味付玉子トッピング
  • 絶品すぎる黒マー油ラーメン
Retty(レッティ)

ぶたまるき(秦野/とんこつラーメン) – Retty(レッティ)

[ラーメン好き人気店☆☆] こちらは『ぶたまるき(秦野/とんこつラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが9件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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ホームページ

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住所 神奈川県秦野市堀西89-3
電話 0463-79-8741

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!