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ブンチャー・バインミー「ボーちゃんカフェ」
京成船橋駅から徒歩約9分、船橋市役所のほど近くに店を構えており、グリーンを基調としたポップで鮮やかな外観が、通りを歩くひとの目を自然と引きつけます。
店名の「ボーちゃん」には、ハンさんのお嬢さんのニックネームが込められています。
ベトナム語で「ボー(Bo)」はアボカドを意味し、ハンさんのご実家で収穫されるアボカドがとびきり美味しく大好きだったことと、その響きのかわいらしさから名付けられたのだそうです。
内装や看板のデザインはベトナム人建築家の手によるもので、現地で制作したパーツをそのまま輸送して使用しているというこだわりぶり。
ベンチシートは緑と黄緑のビタミンカラーで統一されており、まるでベトナムの街角にあるローカルカフェに迷い込んだような気分にさせてくれます。
ハンさんが学生時代にハノイやホーチミンの名カフェを数日かけてめぐり、そこで磨き上げたレシピを持ち込んで完成させたのがタピオカドリンクです。
ベトナム産の食材をトンさんの兄が営む食材店から直接仕入れることで、本場の味をそのまま再現しています。甘さの中にほのかなコクが香るベトナムコーヒーもぜひ試してほしい一杯で、ベトナム産のコーヒー豆に甘い練乳をとろりと合わせたアイスタイプは、飲み物というよりデザートのような濃厚さで、初めてのかたでも驚くほどするすると飲めてしまいます。
お店の看板フードといえば、やはりバインミーです。
バインミーとはベトナムのサンドイッチのこと。フランス植民地時代にバゲットの文化が根付き、やがて現地の食材を挟むスタイルへと発展した、ベトナムを代表するストリートフードです。
ボーちゃんカフェのバゲットは外側がサクッと香ばしく、内側はふんわりと軽い食感が特徴。数あるバリエーションの中でもスペシャルバインミーは特に人気が高く、甘酸っぱいなますの大根と人参、パテ、豚肉ハム、そしてパクチーがぎっしりと詰まり、食べごたえは十分。
パクチーが苦手なかたはスタッフに伝えれば対応してもらえるので、安心して注文できます。
フードメニューはバインミーだけにとどまりません。移転を機にラインアップが充実し、麺料理も加わりました。ベトナム風汁なし麺は、ナンプラーをベースに唐辛子とニンニクを合わせた特製タレを米麺に絡めていただく一品。
揚げ春巻きと炭火焼チキンがトッピングされており、ピリ辛でさっぱりとした味わいがやみつきになると評判です。また、
- 本格ベトナム料理店で発見“ブンチャー”が旨すぎ
- バインミー
ベトナム風のフランスパン
きゅうり・ハム・チャーシュー・大根とにんじんのなます・パクチー
マヨネーズ・特製ソース - ブンチャー
お米の麺とナンプラーベースのスープ
焼いた豚肉・つくねをトッピングしたつけ麺
ボーちゃんカフェ(船橋/カフェ) – Retty(レッティ)
こちらは『ボーちゃんカフェ(船橋/カフェ)』のお店ページです。実名でのオススメが1件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 千葉県船橋市湊町2-1-18 |
|---|---|
| 電話 | 080-2116-6688 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
