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オープニング「かすみがうら市歴史博物館」
昭和62(1987)年4月に、旧出島村郷土資料館として開館しました。
目を引くのは、三層四階建ての展示棟がまるで水辺にそびえるお城のように見える、ユニークな城郭型建築のたたずまいです。
かすみがうら市歴史博物館の観光情報 営業期間:その他:公開 9:00?16:30 休業(月) ただし祝日の場合は翌日、12月28日?1月4日、交通アクセス:(1)常磐道土浦北IC 車 30分 15km……
令和6年度企画展 「革新の陶芸家 都賀俊雄と極光の器-「つくば焼」誕生への軌跡-」 | かすみがうら市公式ホームページ
www.city.kasumigaura.lg.jp…
www.city.kasumigaura.lg.jp
| 住所 | 茨城県かすみがうら市坂1029 |
|---|---|
| 電話 | 029-896-0017 |
歩崎展望台
歩崎展望台の観光情報 交通アクセス:(1)常磐道土浦北IC 車 30分。歩崎展望台周辺情報も充実しています。茨城の観光情報ならじゃらんnet 霞ヶ浦の断崖上、歩崎観音の境内にある。霞ヶ浦の西方土浦入り……
| 住所 | 茨城県かすみがうら市坂924 |
|---|---|
| 電話 | 029-897-1111 |
レンタサイクル「畔の駅コハン」
| 住所 | 茨城県かすみがうら市坂4784 |
|---|---|
| 電話 | 029-840-9010 |
しらうお丼「かすみマルシェ」
この店の最大の特徴は、かすみがうら市産の新鮮なフルーツや野菜を使った商品を販売していることです。かすみがうら市は100年以上前から梨の栽培が盛んで県内でも有数の産地として知られており、栗の生産量は県内随一を誇ります。かすみマルシェでは、地元の農家が丹精込めて育てたフルーツを組み合わせたギフトセットを販売しており、オリジナルのギフトセットを作ることもできます。店内では地元産フルーツを使ったジェラートやフルーツジュースといった軽食も楽しめ、霞ヶ浦の湖を眺めながらのひとときは格別です。
かすみマルシェで人気なのが、かすみがうら市の特産品を詰め込んだお土産品の数々です。熟成焼き芋や熟成焼き栗といったさつまいもや栗の加工品、地元産ブルーベリーを使った冷凍ブルーベリー、かすみがうら市産の食材を活かしたクラフトビールBASSRISEなど、地元の農産物を活かした商品が豊富に揃っています。霞ヶ浦周辺で採れる水産加工品や、ふくまる厳選米といった米も取り扱っており、かすみがうら市の味覚をまるごと持ち帰ることができます。
その他にも飲むフルーツ酢KASUMI VINEGARや地元食材を使ったKASUMI DRESSING、地元産野菜を使ったパンなど、健康志向の方にも喜ばれる商品が並んでいます。季節限定で生栗や焼き栗も販売されており、秋には大粒でふっくらとした栗を手に入れることができます。施設にはレンタサイクルやコインロッカー、シャワー施設も完備されているため、霞ヶ浦一周サイクリングの拠点としても最適で、サイクリングを楽しんだ後に地元の味覚で一息つける貴重なスポットとなっています。
かすみがうら市水族館
開館は1990年(平成2年)で、その後2018年(平成30年)4月には、霞ヶ浦の豊かな自然と生態系をテーマにリニューアルオープンしました。
現在では、霞ヶ浦とその水系に暮らす魚類や両生類、爬虫類、甲殻類などの生き物を通して、湖の生態系をじっくりと学べる場所になっています。
水族館の人気の展示の一つは、やはり生き物に直接触れられる「タッチ水槽」です。そこでは、霞ヶ浦に生息するフナやコイ、タナゴといったお魚たちと、手のひらを通じてふれあうことができます。
- 絶景サイクリングで水族館へ!ナマズのエサやりに大はしゃぎ
かすみがうら市水族館の観光情報 営業期間:開館時間:9:00~17:00(入園および入園券の販売は16:30まで)、交通アクセス:(1)車:常磐道『千代田石岡IC』または「土浦北IC」から車で40分。……
| 住所 | 茨城県かすみがうら市坂910−1 |
|---|---|
| 電話 | 029-896-0722 |
ちくわ天ロール「ムラタのサンドウィッチ」
店内はコンビニを思わせるコンパクトな空間で、ショーケースには手作りのサンドイッチがずらりと並び、飲み物やお菓子も販売されています。
お店のパンの特徴は、ふわふわでしっとりとした食パン。
パンの耳を取り除いた白い部分だけを使用しており、ふんわりとした食感を贅沢に楽しめます。具材とパンのバランスが絶妙で、どの組み合わせも調和がとれています。また、2種類の異なる味を一度に楽しめるミックスサンドも人気で、組み合わせによって異なる味わいが楽しめるのが嬉しいポイントです。
サンドイッチだけでなく、コッペパンを使った惣菜パンや、パックで販売される焼きそばなど、バラエティに富んだラインナップが揃っています。
お店で特に人気を集めているのがハム巻き卵サンドです。柔らかな卵とハムの組み合わせが絶妙で、このサンドイッチを食べると他のサンドイッチでは物足りなくなってしまうほど。地元の人々からも絶賛されており、一度食べればその美味しさに納得するはずです。ツナサンドも高い支持を得ており、しっかりとした味付けがパンと見事にマッチしています。
その他にも魅力的なメニューが豊富に揃っています。カツサンドはウスターソースがしっかりと染み込んでおり、ボリューム満点の一品です。コンビーフサンドは濃厚な味わいが楽しめ、チーズサンドは濃厚なチーズとさっぱりしたキュウリの対比が心地よい味わいを生み出しています。
フルーツ系ではいちごサンドやあんこサンド、ピーナツクリームサンドなども用意されており、甘いものが好きな方にも満足いただけるでしょう。
- ボリューム満点手作りちくわ天ロール
こちらは『ムラタ(石岡・かすみがうら/弁当屋)』のお店ページです。実名でのオススメが6件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 茨城県かすみがうら市深谷74−20 |
|---|---|
| 電話 | 029-897-1508 |
占い喫茶FOOL
焼き芋屋さん「ケロケロ農園/Kero Cafe(ケロカフェ)」
現在では一年を通してさまざまなフルーツを楽しめる農園へと発展しています。
この農園の大きな特徴は、季節ごとに異なるフルーツを栽培していること。
冬から春にかけてのイチゴ狩りでは、紅ほっぺやよいひめかおり野いばらキッスといった4種類の品種を食べ比べできます。特に紅ほっぺは甘みと酸味のバランスが良く、30分間の食べ放題で採れたての新鮮な味わいを堪能できます。夏から秋にかけては梨やぶどうの販売も行っており、シャインマスカット、ナガノパープル、マリオ、マスカットノワール、クイーンニーナなど、多彩な品種のぶどうが店頭に並びます。
また、2025年7月には農園併設のKero Cafeがオープンしました。このカフェでは、農園で採れた新鮮なフルーツを使ったスイーツやドリンクを味わえます。人気メニューの季節のシェイクは、採れたてのぶどうにバニラアイスを合わせた一品で、フルーツそのものの味わいを楽しめます。ワッフルプレートには、シャインマスカット、ナガノパープル、ゴールドフィンガーなど、複数種類のぶどうが贅沢に盛りつけられており、サクサクのワッフルとビーンズ入りバニラアイスとの相性も抜群です。
さらに農園では、壺焼き芋焼き栗冷凍いちごいちごアイスなども販売しています。特に壺焼き芋や焼き栗は、秋冬の季節限定商品として人気を集めています。イチゴ狩りの時期は例年1月上旬から5月中旬までで、事前予約がおすすめです。
- ねっとり甘いつぼ焼き芋の焼き芋屋さん
| 住所 | 茨城県土浦市白鳥町1052-3 |
|---|---|
| 電話 | 090-2784-8287 |
小鉢たくさん!さしみ定食「食事処 栗の里(ショクジドコロ クリノサト)」
地元食材をふんだんに使った工夫を凝らしたおもてなしハンバーグが人気。
栗の里のハンバーグは、玉ねぎの食感をあえて残しながらお肉をふっくらと焼き上げているのが特徴で、酸味のあるトマトベースのソースとの相性が抜群です。
このハンバーグは、かすみがうら市ブランド「湖山の宝」にも認定されており、霞ヶ浦と筑波山系に囲まれた地域の宝として広くPRされています。
定食にはご飯、味噌汁、香の物に加えて、4種類の小鉢、フルーツ、食後のコーヒーまでついた充実のセット内容になっています。小鉢の内容はその日の仕入れによって日替わりで用意されるため、訪れるたびに季節の味わいを楽しむことができます。
ふっくらと焼き上げられたハンバーグに、ザクザクとした玉ねぎの食感がアクセントを加え、トマトベースのソースがお肉の旨みを引き立てています。
ハンバーグ以外にも魅力的なメニューが揃っています。なかでも生マグロ刺身定食は、仕入れたばかりの新鮮な本マグロを贅沢に使った一品で、とろけるような味わいの中トロを身近に楽しめると評判です。
また、肉厚のカツが自慢のカツ丼定食も人気で、充実した小鉢とのバランスが絶妙です。
| 住所 | 茨城県かすみがうら市稲吉5-3-4 |
|---|---|
| 電話 | 029-833-0021 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
