【マツコの知らない世界】『コーンスープの世界』のお店・情報まとめ

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放送の【マツコの知らない世界】で紹介した、『コーンスープの世界』のお店・情報まとめ

全国100種類以上飲み歩いた、かなみさんが案内。

日本独自進化!国民食になるまでの50年史

  • 資生堂パーラー(銀座)
    1928年からポタージュスープを提供
  • 1960年代
    クノールスープが発売
  • 1970年代
    大阪万博で初めTのファミレスが登場
    洋食文化が広がる
    ホール缶タイプが登場
  • 1980年代
    缶タイプが発売され自動販売機にも登場

進化が止まらない!激うま最新インスタント12選

味の素 クノールカップスープコーンクリーム

味の素 クノール・贅沢野菜:北活道スイートコーン

  • くんねっぷ
    訓子府町の指定農場で
    甘さピークの1週間以内に収穫
  • 24時間以内にバウダー化!
  • 1袋に通常の2倍の粉を入れる

スジャータ コーンクリームポタージュ

キャンベル コーンポタージュ

ハインツ 大人むけのスープコーンのクリームボタージュ

よつ葉 北海道ミルクのスープ

  • もったり感と粒コーンのコントラストが抜群

北海道ダイニングキッチン  北海道コーンポタージュ

味の素 プロテインスープコーンクリーム

富良野市場 つぶ好きのためのコーンツーブ

  • どこをすくっても絶対にコーン!
    唯一無二のコーンスープ
  • コーン粒 51%
    スープ 49%
  • たっぷり粒コーン&蜂蜜で絶品フレンチトーストに

あさくまコーンスープ

野球界のレジェンド・イチロー氏が2024年12月放送のTBS「情熱大陸」で朝食として愛飲していることを明かし、大きな話題となった「あさくまコーンスープ」。

1948年創業の老舗ステーキレストラン「ステーキのあさくま」が、40年以上にわたって提供し続けている看板メニューです。
イチロー氏は「子どもの頃から飲んでいるから、今もおいしいんだよね」と語り、愛知県出身の彼にとってまさに故郷の味となっています。

このコーンスープの最大の特徴は、素材へのこだわりと独自の製法にあります。創業者がコーンの生産業者と提携し、販売当時から今まで同じ品種のコーンを使用しているという徹底ぶりです。

使用されているのは9月中旬頃に収穫される北海道産のスイートコーン。収穫したフレッシュなスイートコーンを畑で刈り取ってから7時間以内にスチームすることで、糖分や栄養を一切逃さずにスープに閉じ込めています。

さらに注目すべきは、化学調味料・保存料・着色料を一切使用していないという点。素材の美味しさだけをそのまま凝縮することで、自然な甘みと濃厚なコクを実現しています。

また、製造工程でも45分ほど中火・弱火でスープをよくかき混ぜながら加熱することで、トロッとした濃厚さを生み出しているのです。

一般的なコーンスープとの違いは、その濃厚さにあります。

実際に店舗で提供されているのと同じ味を家庭で楽しめるのが魅力で、「一度食べると粉末タイプには戻れない」という声も少なくありません。

  • 1948年創業
    ステーキのあさくま
  • 全国67店舗
  • 収穫したコーンを7時間以内にスチーム
    甘み旨みもったり感を引き出している

ふくや ウキウキ めんコーンポタージュ

石井食品 京都舞コーンスープ

一度は飲んでほしい!職人技が光る全国の名店

コーンスープ専門店 みなかみ「コーンスープ いしざか」

WEB検索を開始いたします。検索結果を見ると、「コーンスープいしざか 草津店」に関する情報が見つかりませんでした。再度、草津温泉での出店について検索します。検索結果から、コーンスープ専門店いしざかについての情報を確認しました。2023年秋にみなかみ店が休業したことと、2025年12月に草津店がオープンしたという情報が見つかりましたが、詳細な情報が限られています。もう少し情報を集めます。収集した情報から文章を作成します。ただし、みなかみ店が2023年秋に休業したとの情報があるため、その点も記載します。

コーンスープ専門店いしざかは、2019年2月に群馬県みなかみ町でオープンした日本初のコーンスープ専門店です。菓子工房大とろ牛乳が手掛けたお店で、国道291号線沿いの大とろ牛乳の向かい側にありました。貴重な国産とうもろこしと牛乳、ヒマラヤ岩塩という3つの素材だけで作られるシンプルながら濃厚なコーンスープが名物でした。

このお店の最大の特徴は、とうもろこし・牛乳・岩塩のみという究極にシンプルなレシピです。日本の食料自給率が1%にも満たないとうもろこしを国産にこだわり、化学調味料は一切使用せず、ヒマラヤ岩塩で素材本来の甘みと旨味を引き出しています。みなかみの美しい自然の中で丁寧に作られるコーンスープは、とろりと滑らかな舌触りと、コーンの自然な甘さが際立つ味わいでした。

一番人気のメニューは、カリッと焼き上げたライ麦のラスクが付いた基本のコーンスープです。サクサクの棒状のライ麦ラスクをスープにひたして食べると、香ばしさがスープのまろやかさと甘さを引き立て、格別の美味しさになります。お好みで生クリームやパセリをトッピングすることもできました。

その他にも、バター炒めしたコーンが入った粒入りコーンスープ、さらに60gものバター炒めのコーンがたっぷり入った粒倍入りコーンスープといったメニューが楽しめました。夏季には冷やしコーンスープも登場し、温かいスープとは違った美味しさを提供していました。

なお、みなかみ町の店舗は2023年秋に約5年の営業を経て休業となりましたが、2025年12月には草津温泉に新たに草津店がオープンし、国産とうもろこしの自然な甘みと旨味を引き出したコーンスープを草津でも楽しめるようになっています。


食べログ
  • ユーンスープ 650円
  • 北海道産とうもろこし牛乳岩塩のみ
  • 一口飲めば
    とうもろこしの濃厚な甘さが広がる
  • カリカリのスティッククルトンに浸して食べると香ばしさがプラスされ 全く違う味わいに
公式サイト

cornsoup ISHIZAKA

もろこしの甘みを楽しむ無添加コーンスープ専門店いしざか あったかいスープ 群馬県 みなかみ町 菓子工房大とろ牛乳が作ったコーンスープ店のページ…

cornsoup.shopinfo.jp

公式サイトを見る

住所 群馬県利根郡みなかみ町小仁田265-1

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

ビストロのコーンスープ 人形町駅「アン ファス(EN FACE)」

EN FACE(アンファス)は、2019年9月に東京都中央区日本橋人形町にオープンしたフレンチビストロで、オープンからわずか1年後の2021年にミシュランガイド東京のビブグルマンを獲得し、その後も2024年まで4年連続で同賞を受賞している人気店です。

このお店の最大の特徴は、何と言っても圧倒的なボリュームです。
亀山シェフ自らが「うちのはエグい(量が多い)ですよ」と表現するほどで、別名「腹パンフレンチ」とも呼ばれています。手動式高性能スライサーで目の前で薄くスライスされる切りたて生ハムは、季節ごとに異なるフルーツ(柿、デコポン、紅まどんな、梨など)が添えられ、生ハムの塩味とフルーツの甘みが絶妙にマッチします。また、ベーコンなどの加工肉やシャルキュトリはすべて自家製で、「自家製じゃないのは生ハムとパンだけ」という徹底ぶりです。フランス各地方の郷土料理にも精通しており、ブルターニュ、南仏、アルザス、バスクなど、様々な地方出身のシェフの下で修業した経験が料理に反映されています。


食べログ
  • とうもろこしのクリームスープ 3900円
  • パテド・グランメール 2800円
  • 牛ホホ肉の赤ワイン煮 5900円
  • オーブンで蒸し焼きにすることで北海道産とうもろこしの甘さが際立つ
  • 玉ねぎブイヨンミルクなどと煮込みミキサーでT寧にすりつぶす
  • キャラメリゼしたとうもろこし・チーズをトッピング
Retty

人形町フレンチビストロ EN FACE – Retty(レッティ)

[フレンチ好き人気店☆☆☆] こちらは『人形町フレンチビストロ EN FACE(人形町/ビストロ)』のお店ページです。実名でのオススメが45件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちから……

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住所 東京都中央区日本橋人形町2-11-9
電話 非公開

千葉が激戦区!

レストランあけぼのは1924年に千葉県習志野市津田沼で創業した老舗洋食店で、現在3代目が営業を続けています。

その歴史は新潟から来た創業者夫婦が京成線の高砂駅で食堂「えちごや」を開いたことに始まります。京成の車両工場が津田沼に移転したのと同時に、お店も現在の津田沼の地に移り「あけぼの食堂」として営業を開始しました。初代の石橋イシさんは、太陽が昇って明るく照らすように、お客様を明るく照らす存在になれるようにという思いを込めて店名を決めたそうです。
当時はそば、うどん、寿司、ラーメンといった食堂メニューと洋食を提供していましたが、2代目の石橋新治郎さんが日本橋のたいめいけんや名店ケルンで修業を積み、本格的な洋食店へと生まれ変わりました。2022年には建物をリニューアルオープンし、明るく広々とした店内で、京成津田沼駅から徒歩5分ほどの場所で地域に愛される味を守り続けています。

このお店にしかない特徴は、代々受け継がれながらも少しずつ進化を続ける洋食の味づくりです。3代目の石橋亮さんは「懐かしくてもいいけど古くなってはいけない」という信念のもと、伝統を守りながら現代の味覚にも合うよう工夫を重ねています。
デミグラスソースは1回の仕込みで12キロものタマネギを使って香りをつけ、付け合わせのマカロニも炒めた玉ねぎとケチャップに白ワインと大量のバジルを加えたオリジナルソースで仕上げています。
一度トマトソースを使ったナポリタンを出したところ、お客様から昔ながらの味に戻してほしいとの声があり、懐かしさを残しつつ進化させた現在の味にたどり着いたというエピソードもあります。手作りにこだわり、ソースからすべて丁寧に作り上げる姿勢が、100年続く味の秘密です。

一番人気は、ケチャップライスに豚肉を使用したあけぼの独自のオムライスです。一般的なオムライスは鶏肉を使いますが、こちらでは常連さんの要望に応えて豚肉入りのケチャップライスを提供しています。
ふんわりとした卵で包み込んだ懐かしい巻きタイプのオムライスで、デミグラスソース、カレーソース、ハヤシソースの3種類から選ぶことができます。お米がしっかり立ったケチャップライスと、軽やかな卵の一体感が絶妙で、玉ねぎやマッシュルーム、豚肉の存在感がしっかりと感じられる一皿です。ハンバーグや海老フライといったトッピングを追加することもでき、何度訪れても違った楽しみ方ができます。

コーンポタージュは「どこか懐かしい奥深い味」と評判で、子どもからお年配の方まで幅広い世代に愛されています。


食べログ
  • 超クリーミー
    コーンポタージュスープ 583円
  • 大エビフライ 1本 1529円
  • オムライス 1430円
  • 隠れた名店が乱立!生産量2位の千葉県
  • 創業101年の洋食店
  • 炒めたセロリ玉ねぎに牛乳を加える
  • すりつぶしたコーンを加え30分加熱
  • 胡椒などで味付けし生クリームを追加
  • シチューっぽい
住所 千葉県習志野市津田沼3-9-16
電話 050-5589-9682

世界大会王者が作る新感覚スープ 京成船橋駅「963(クロサン)」

963は、2009年7月に千葉県船橋市本町にオープンしたラーメン居酒屋です。オーナーの黒川裕士さんは東京都葛飾区出身で、幼い頃からラーメンが大好きで、ラーメン店を持つことを夢見ていました。都内のラーメン店で修業を積み、2003年には船橋市のシャポー船橋内のラーメン横丁で店長として活躍した後、「一次会から締めまで同じ場所でゆっくり過ごせるお店」をコンセプトに、念願の自分のお店をこの地に構えました。JR船橋駅南口や京成船橋駅から徒歩4~5分ほど、本町通り沿いに佇み、赤い看板が目印のこのお店は、ラーメンとバーが融合した独特の業態で、お酒を楽しみながら料理やラーメンを味わえる空間として地元の人々に親しまれています。

このお店を語る上で欠かせないのが、2019年と2020年に開催された「日本クラムチャウダー選手権」で2年連続優勝を果たし、さらに本場アメリカ・シアトルで開催された大会でも革新的部門で優勝した日本一のクラムチャウダーです。船橋漁港で水揚げされるホンビノス貝を使ったこのクラムチャウダーは、ラーメン作りで培った豚骨ラーメンの「呼び戻しスープ」の技法を応用した濃厚でコクのある味わいが特徴で、店内では特製トリュフホイップを添えて提供されます。ラーメン屋さんならではの出汁の技術が光る逸品で、貝の旨味がたっぷりと詰まった具沢山のクラムチャウダーは、地元食材への恩返しという黒川さんの想いが込められた一品です。コロナ禍で厳しい時期には、このクラムチャウダーを冷凍商品として販売し、船橋市内のコンビニや自動販売機でも購入できるようにするなど、困難を乗り越えてきた背景もあります。

お店の一番人気は、店名を冠した963ラーメンです。貝出汁の効いたあっさりとした醤油ベースのスープにレモンがトッピングされており、爽やかな風味が広がる仕上がりになっています。細麺との相性も良く、飲んだ後の締めのラーメンとして最適な一杯と評判で、半麺も提供しているため、お腹がいっぱいでも楽しめる配慮がされています。また、船橋産のホンビノス貝を6個も使用したホンビノスラーメンも人気で、しっかりと味のついたスープと細麺、さっぱりとした水菜がバランスよくまとまった逸品です。ただし、こちらは数量限定のため「あったらラッキー」なメニューとなっています。

さらに、炎の辛みそラーメンはニンニクと生姜が効いたコクのある味わいで、辛いもの好きにはたまらない一品です。船橋のご当地麺として知られる船橋ソースラーメンも提供しており、ソースとマヨネーズで和えた元祖たまそばという個性的なメニューも揃っています。おつまみメニューも充実しており、注文を受けてから一つひとつ丁寧に焼き上げる手作り餃子はもっちりジューシーで、焼き小籠包のように肉汁がじゅわっと溢れ出すと評判です。大根のから揚げは出汁が染み込んでジュワッと広がる味わいが堪らない人気メニューで、豆もやしのナムル厚切りチャーシューステーキカリカリ手羽先なども人気を博しています。1階はカウンターとテーブル席、2階には個室感覚のソファー席もあり、貸切パーティにも対応しているため、一人でも、グループでも気軽に訪れることができるお店です。


食べログ
  • ホンビノスラーメン 1300円
  • クラムチャウダーの世界大会で
    優勝したこともあるスープ作りの達人
  • 発酵バターを約500g使用
  • とうもろこしペーストを5kg使用
  • 飴色に炒めた玉ねぎ牛乳と混ぜて煮込む
  • トリュフx濃厚なスープ
Retty

963 – Retty(レッティ)

こちらは『963(船橋/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが19件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

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日本一のクラムチャウダー【公式】 – 株式会社963千葉県船橋市

日本一のクラムチャウダーは船橋産ホンビノス貝や発酵バターをはじめ厳選素材で作った濃厚でこくのある出汁が自慢のクラムチャウダーです。日本クラムチャウダー選手権2年連続優勝!本場アメリカのクラムチャウダー……

963-group.com

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住所 千葉県船橋市本町2-27-20
電話 047-498-9006

とろとろ感MAXのコーンスープ 京成船橋駅「東魁楼 本館(トウカイロウ)」

中国料理の東魁楼 本館は、千葉県船橋市で長年にわたり地域の人々に愛されてきた本格的な中国料理の老舗です。創業は昭和21年(1946年)で、戦後間もない頃に定食屋として産声をあげました。当時は漁師町でもあった船橋で、創業時のメニューであった1杯40円の中華そばは、ボリュームたっぷりで手軽に食べられると大変な評判になりました。

大きな転機が訪れたのは昭和29年(1954年)です。メニューを一新し、本格的な高級中国料理店として再出発を果たしました。この時、「東から昇る朝日」と「時代を切り開く先駆け(魁)」という願いを込めて「東魁楼」と名付けられました。当時としてはまだ珍しかった本格的な中国料理、例えば現在の人気メニューの一つでもあるエビのチリソース煮などは、その斬新さで地元の人々を大いに驚かせたといわれています。現在は3代目がその味と伝統を受け継ぎ、「百年企業」を目指して日々研鑽を積んでいます。

東魁楼 本館の大きな特徴は、その歴史と格式にふさわしい上質な空間とサービスです。本館は4階建ての堂々たる建物で、広々としたレストランフロアのほかに、ご家族や大切な方とのお食事に最適な大小の個室、さらに最大120名まで着席できる大宴会場も備えています。日常使いから、お食い初め、七五三、ご長寿のお祝いといった人生の節目の大切な記念日まで、幅広いシーンに合わせて利用できるように配慮されているのです。また、特級調理師を香港から招き、伝統の味を守りながらも、本場ならではの新しい料理の研究を重ねています。

お料理の魅力は、創業当時から変わらない「ボリュームの多さ」もお客様に喜ばれています。名物の一つであるエビのチリソース煮は、自家製の特製エビ油を使うことで香りが一段と引き立ち、プリプリとした海老の食感も楽しい逸品です。また、特別なコース料理では、コックがお客様の目の前で北京ダックを豪快に切り分けてくれるサービスもあり、お祝いの席を一層華やかにしてくれます。

麺類では、昔ながらの製法で作られた五目そばや、新鮮な海の幸の旨味が溶け込んだスープがたまらないたっぷり海の幸入りスープそばも、幅広い年代の方に愛されています。点心では、野菜や肉がぎっしり詰まったはるまきや、肉の旨味が凝縮されたシューマイが、お持ち帰りとしても人気を集める定番メニューです。さらに、カリッと揚げたおこげに海鮮あんをたっぷりかけたおこげの海鮮煮かけは、香ばしさと優しい味わいが絶妙で、ぜひ一度味わっていただきたい名物料理の一つです。京成船橋駅からは歩いてすぐ、JR船橋駅からも徒歩圏内とアクセスも便利ですが、大きな駐車場もあるのでお車での来店にも便利な老舗です。


食べログ
  • 粟米湯 1100円
  • 昭和21年創業
  • 鶏ガラスープにスイートコーン溶き卵片栗粉下とろみ
Retty

東魁樓 本館 – Retty(レッティ)

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東魁楼

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住所 千葉県船橋市本町4-36-17
電話 047-422-3529

完全手作り昔ながらのコーンスープ 京成立石駅「洋食工房ヒロ」

洋食工房ヒロは東京都葛飾区立石にある、浅草の老舗洋食店ヨシカミで修行した店主が営む洋食専門店です。京成立石駅から徒歩約10分ほどの閑静な住宅街の中にあり、2人掛けと4人掛けのテーブル席あわせて12席ほどの小さな店内ながら、連日多くのお客様で賑わいます。ランチタイムには1時間待ちも珍しくない立石エリアの人気店として知られており、ディナータイムは前日までの予約制となっています。店内にはバド・パウエルやアート・ブレイキーなどのモダンジャズが流れ、落ち着いた雰囲気の中で本格的な洋食を楽しめます。

このお店の最大の魅力は、思わず歓声があがってしまうような芸術的な盛り付けにあります。特に看板メニューのミックスフライは、山盛りの千切りキャベツに立てかけられた大きな海老フライが天高くそびえ立ち、まるでオブジェのような美しいビジュアルで登場します。メンチカツ、カニクリームコロッケ、そして15センチほどもある特大の海老フライという贅沢な盛り合わせで、自家製タルタルソースとデミグラスソースの2種類が添えられています。ランチメニューには濃厚でクリーミーなコーンポタージュスープとライスが付き、ボリュームも申し分ありません。

飯田裕史さんが作るコーンポタージュスープは、炒めた人参セロリ玉ねぎにとうもろこしを加え、牛乳を加えてミキサーですりつぶします。その後30分中火で煮込み2回裏ごしして仕上げます。

店の一番人気はハンバーグステーキと海老フライの盛り合わせです。ハンバーグは一人前ずつ丁寧に焼き上げられており、つなぎのしっかりした昔ながらのスタイルで、噛むほどに肉の旨みが感じられます。まろやかなデミグラスソースとの相性も抜群で、肉肉しさを保ちながらも柔らかな食感が特徴です。プリプリとした食感の大きな海老フライとの組み合わせは、まさに大人のお子様ランチと呼ぶにふさわしい一品です。付け合わせの野菜も千切りキャベツ、紫キャベツ、玉ねぎ、にんじんの細切り、ポテトサラダと種類が豊富で、丁寧に盛り付けられています。

このほかにもポークジンジャーは肉厚の豚肉を使用し、甘辛いタレがご飯によく合う一品として人気があります。また、2枚重ねのカツサンドは手土産にもぴったりで、美しい赤い箱に詰められたボリューム満点のサンドイッチです。香ばしくトーストされたパンに、弾力のあるロースカツが2枚挟まれ、濃厚なソースとシャキシャキのキャベツが絶妙なハーモニーを奏でます。ディナーメニューではビーフシチュースパゲティナポリタンオムライスなども用意されており、どれも手抜きのない丁寧な仕事が光る正統派の洋食を味わうことができます。質の高い料理と温かいおもてなしの接客が、訪れる人々を優しく包み込んでくれる下町の名店です。


食べログ
  • ミックスフライ定食 1650円
  • ポークジンジャー 1550円
  • 創業20年
  • 飯田裕史さんが作る料理が人気
  • 炒めた人参セロリ玉ねぎにとうもろこしを加える
  • 牛乳を加えてミキサーですりつぶす
  • 30分中火で煮込み2回裏ごし
Retty

洋食工房 ヒロ – Retty(レッティ)

[洋食好き人気店☆☆☆] こちらは『洋食工房 ヒロ(綾瀬・亀有/洋食)』のお店ページです。実名でのオススメが42件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

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住所 東京都葛飾区立石1-6-1
電話 03-3696-7503

マツコデラックス

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!