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埼玉県白岡市「獅子博物館」
情熱的な館長が私財を投じて長年収集した資料が展示されています。
白岡市は古くから獅子舞が盛んで、この博物館は獅子舞の歴史と文化を広く伝えることを目的としています。
館内には、日本各地やアジア諸国の獅子舞に関する貴重な資料が展示されています。特に、館長が「獅子舞王国」と呼ぶ埼玉県内の獅子舞の写真やマップは、郷土への愛情を感じられる貴重な資料です。
1階では、中国、韓国、インドネシアなどのアジアの珍しい獅子舞や、国内各地の個性豊かな獅子舞を紹介しています。2階には、国内の地域別に分類された約2000点の獅子の模型が展示され、その迫力に圧倒されます。
その他にも、全国各地の獅子舞のビデオ映像や伝統的な獅子の形の郷土玩具が展示されています。青森県弘前市の歴史研究家で半郷土工芸家の工藤哲彦先生の津軽の獅子踊りや民話、郷土玩具に関する作品も展示されています。
- 25の博物館を建設
- 獅子を展示
| 住所 | 埼玉県白岡市小久喜1262−8 |
|---|---|
| 電話 | 0480-92-9105 |
富山県南砺市「南砺バットミュージアム」
福光は木製バット生産で日本一のシェアを誇り、「バットの街」として知られています。大正時代末期に始まり、昭和30年頃には国内の木製バットの約9割を生産していました。
金属バットの登場などで生産量は減りましたが、今も残る工場がプロ野球を支えています。ミュージアムは2006年に廃業した老舗バット工場の倉庫に眠っていたプロ選手のバット約1,300本を、バットに情熱を持つ館長が買い取ったことがきっかけで誕生しました。
館内には、現役のプロ野球選手やメジャーリーガーからの注文で工場に送られてきたサンプルのバットなど、約500本ものバットが展示されています。
王貞治、長嶋茂雄、掛布雅之、落合博満、立浪和義、イチローなど、日本のプロ野球界のレジェンドたちのバットが展示されています。
ベーブ・ルースのバットもあり、日米野球の歴史を感じられます。プロ選手のオーダーが細かく書かれたバットのサンプルも展示され、プロ選手の繊細な感覚や職人技がわかります。
- 1300本ものバットを買い取り博物館に
南砺バットミュージアムの観光情報 営業期間:営業時間:10:00~17:00、交通アクセス:(1)電車:JR福光駅より西方向へ真っ直ぐ350m徒歩5分左側 東町バス停前。南砺バットミュージアム周辺情報……
| 住所 | 富山県南砺市福光6754 |
|---|---|
| 電話 | 0763-52-0576 |
兵庫県尼崎市「シャレコーベミュージアム」
- 3階建ての全フロアは頭蓋骨だらけ
| 住所 | 兵庫県尼崎市浜田町5丁目49 |
|---|
京都市左京区「プロレス美術館」
館長湯沢利彦さんが自宅の一室を改装し、ご夫婦で運営しています。2000年1月「昭和のプロレス」の熱気を後世に伝えるためオープンしました。
当初は「プロレスの小部屋」でしたが、強い意志で「プロレス美術館」と名付けられました。
2025年1月1日には、開館25周年を記念して「昭和プロレス文化室」を増設し、展示スペースを倍にリニューアルしました。
この私設美術館の目玉は、アンドレ・ザ・ジャイアント選手が実際に使用していたリングシューズです。身長223センチ、足のサイズ39センチの「人間山脈」のシューズは、間近で見ると迫力満点です。
他にも、アントニオ猪木選手やジャイアント馬場選手の愛用品やスーツ、初代タイガーマスク選手のタイツなど、プロレスファン必見の歴史的な資料が展示されています。
館長が長年にわたり集めた一万点以上のコレクションは、プロレスへの愛情が溢れています。ダンプ松本選手が断髪された際に観客席に飛んできた髪の毛や、日本プロレス時代の対戦カード入りのパンフレットなども展示されています。
- プロレス大好き湯沢さん
- 自宅を犠牲に作成したプロレス博物館
| 住所 | 京都府京都市左京区高野清水町55 |
|---|---|
| 電話 | 090-1677-2000 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
大分県日田市「天領日田洋酒博物館」
ウイスキーへの情熱が生み出した「夢の城」は、2011年4月にオープンし、多くのお酒好きや歴史ファンを魅了しています。
博物館の見どころは、日本のウイスキーの父、竹鶴政孝氏にまつわる展示です。館内には、竹鶴氏が設計したニッカウヰスキー余市蒸溜所創業当時の初期のポットスチルが展示されています。
もう一つの魅力は、併設された「ミュージアムバー」です。展示されているコレクションを眺めながら、マスターが厳選したヴィンテージウイスキーやオールドボトルなど、貴重なお酒を味わえます。
バーカウンターは日田名産の杉を使った樹齢100年を超える大型カウンターでレトロな雰囲気。ウイスキーに詳しくない方でも、好みを伝えれば、ぴったりの一杯やハイボールの作り方を教えてもらえます。
1920年代のアメリカ禁酒法時代の未開封ボトルや、ギネスブックにも載る世界最小ボトルなど、個性的なアイテムが3万点以上。
海外の50〜70年代のコースターやノベルティ、有名人をモチーフにしたボトル、クラシックカー型ボトルなど、見飽きることがありません。
- 洋酒に特化した私設博物館
- 洋酒は相談次第で飲むことも可能
- 駐車場まで入れて約300坪
- 元々は映画館
- ノベルティグッズなどを4万点以上展示
- ウイスキーなどの珍しいボトル
- ニッカウィスキーの蒸留器
天領日田洋酒博物館の観光情報 営業期間:開館時間:博物館 11:00~17:00、交通アクセス:(1)日田駅から徒歩7分、車で2分。天領日田洋酒博物館周辺情報も充実しています。大分の観光情報ならじゃら……
大分県日田市にある天領日田洋酒博物館(ウィスキー博物館) オーナー高嶋甲子郎が13歳から 約40年を費やしてコレクションした 洋酒やそのノベルティーグッズなど、3万点以上を展示する洋酒博物館。館内にバ……
tenryo-hita-whiskymuseum.com
| 住所 | 大分県日田市本庄町3−4 |
|---|---|
| 電話 | 0973-28-5266 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
