この記事の目次
べぇすけのすき焼き鍋 高松駅「天勝 本店(てんかつ)」
幕末の時代から続く歴史は160年近くにおよび、JR高松駅から徒歩7分ほどの場所にありながら、地元の人々から観光客まで幅広い世代に愛され続けてきました。
ビル一棟がまるまるお店という大きな構えで、1階には生け簀を囲んだカウンター席や掘りごたつ、2・3階には少人数から100名まで対応できる宴会場も備わっており、ひとり旅から家族の集まり、会社の接待まで、あらゆるシーンで訪れやすいお店です。
べぇすけのすき焼き鍋は、天勝が生み出したオリジナル料理。
「べぇすけ」とは、瀬戸内海でとれる体長50センチを超える大きな穴子のこと。
讃岐地方の漁師たちの間で昔から使われてきた呼び名で、その太さとボリュームが名前の由来になっているとも言われています。
この料理が一躍全国に知られるきっかけになったのが、平成17年(2005年)に放映されたビールのテレビCM。
天勝発祥のこのすき焼き鍋が映像に登場したことで、お店の名前とともに「べぇすけ」という言葉が広く認知されるようになりました。予約制で2人前からという特別感も、旅先でのごちそうにぴったりです。
べぇすけのすき焼き鍋の魅力は、なんといっても穴子の脂のりと食感にあります。
通常のアナゴよりもはるかに大きく、割下でじっくり火を通すと、ふわりととろけるような柔らかさになります。牛蒡や白菜、水菜、各種きのこ、麩、豆腐、餅など具だくさんの鍋に仕立て、溶き卵にからめていただくのが天勝流。
鍋の仕上げには讃岐うどんが付いてくるのも、うどん県ならではの粋な計らいです。
1階の生け簀カウンターで味わえる地穴子の刺身も、天勝ならではの一品。
鮮度のよい活けの穴子が手に入った日だけ登場する限定メニューで、モチモチとしてコリコリした食感が楽しめます。
スダチや山葵醤油を添えていただくと、穴子本来の淡白な旨みがすっきりと引き立ちます。
また、鯛のあらだきも店おすすめの定番料理のひとつ。注文を受けてから丁寧に調理されるため、20〜30分ほど待つことになりますが、その分だけじっくりと旨みが染み込んだ仕上がりで、地元の常連客にも長く親しまれています。
- 「べぇすけ」とは、瀬戸内海でとれる体長50センチを超える大きな穴子
クーポン・予約
ホームページ
全国にあるレストラン896,549件を一般ユーザーの口コミをもとに集計した様々なグルメランキングから探すことができます。美味しいレストランや、人気のレストランが簡単に見つかります!…
tabelog.com
| 住所 | 香川県高松市兵庫町7-8 |
|---|---|
| 電話 | 050-5571-6941 |
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
