【マツコ有吉 かりそめ天国】青唐辛子の明太子『楢崎商店』福岡のお店の場所〔仁支川峰子・アルピー平子祐希〕

【マツコ有吉 かりそめ天国】青唐辛子の明太子『楢崎商店』福岡のお店の場所〔仁支川峰子・アルピー平子祐希〕
放送の【マツコ&有吉 かりそめ天国】仁支川峰子さん・アルピー平子祐希さんが紹介した、青唐辛子の明太子のお店は『楢崎商店』です。

青唐辛子の明太子「楢崎商店」

辛子明太子の楢﨑商店は、昭和25年(1950年)に海産物問屋「楢﨑弘見商店」として創業した、博多の歴史とともに歩む老舗です。その後、昭和41年(1966年)に法人化し、株式会社楢﨑商店として今日まで70年以上の長きにわたり、博多の食文化を支える海の幸を届けています。本社と店舗は福岡市の博多区にあり、博多の街の心意気と精神がじっくりと染み込んだ、丹念に作られた極上の逸品を目指しているのが大きな特徴です。

楢﨑商店さんの辛子明太子には、何よりも素材と製法へのこだわりが詰まっています。明太子作りの要となるスケトウダラの卵は、グレードの高いものだけを熟練の職人さんが厳選して使用し、卵本来の粒感が生きている「塩たらこ」を先に作り上げます。その後、沖縄の天然塩をブレンドした天日塩を使った秘伝のタレ、つまり独自の調味液に3日から4日間じっくりと漬け込み熟成させることで、深い旨味と芳醇な味わいを引き出しているのです。

美味しさの決め手となる唐辛子にも、特別な工夫があります。単に辛いだけでなく、食べたあとにふわっと豊かな香りが残るようにと、京都の老舗の唐辛子メーカーさんと協力して独自のブレンドを生み出しました。その結果、通常の明太子に比べて塩分は控えめで、まろやかな旨味の中にピリッと程よい辛さが残る、上品な味わいに仕上がっています。この明太子は、世界的な食品の品評機関であるITI(国際味覚審査機構)において優秀味覚賞を受賞した記録もあり、その品質は国内外で認められていることが分かります。

数ある商品の中でも、オリジナルの青唐辛子明太子は、楢﨑商店さんならではの名物として知られています。こちらは風味豊かな青唐辛子がブレンドされており、一般的な明太子とはまた違う、爽やかな香りと後を引かないすっきりとした辛さが特徴です。パスタなどに使っても、辛さと風味のバランスが良く、豊かな味わいを楽しめます。さらに、その青唐辛子明太子を使った青唐辛子明太フランスパンというユニークな商品も登場し、注目を集めています。

もちろん、伝統的な無着色辛子明太子も人気です。素材への自信があるからこそ、あえて着色せず、たらこ本来の色を生かしたまま仕上げられています。ご自宅でたくさん楽しみたい方には、形が不揃いであったり、少し切れていたりするものの、味は通常の明太子と変わらないお得な徳用辛子明太子もおすすめです。辛子明太子の他にも、玄界灘の海の幸として塩さばさばみりんなど、選りすぐりの海産物も豊富に取り揃え、食卓を豊かに彩る品々を提供しています。

  • 青唐辛子の明太子
  • 赤唐辛子は 一切使わず青唐辛子+鰹出汁
  • 鰹出汁と昆布出汁で 3日漬け込む

お取り寄せ

住所 福岡県福岡市博多区神屋町5−6
電話 092-281-6651

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!