【さんまのまんま】木南晴夏のお土産・あんバターパン『ベーカー アオヤギ』東北沢のお店情報

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放送の【さんまのまんま】で紹介した、木南晴夏のお土産・あんバターパンのお店は、東北沢『ベーカー アオヤギ』です。

あんバターパン 東北沢駅「BAKER Aoyagi(ベーカー アオヤギ)」

ベーカー アオヤギは2023年5月に東北沢にオープンしたパン屋で、オーナーシェフの青柳吉紀さんと妻が二人で営む小さなお店です。

青柳さんはこれまで首都圏のホテルベーカリーや原宿の人気店「なんすかぱんすか」をはじめとした多くの有名店で活躍してきた実力派のパン職人で、新店舗のオープンと同時に連日行列ができるほどの人気店となりました。

このお店の最大の特徴は、青柳シェフの深いこだわりが隅々にまで貫かれている点です。青柳さんは材料を混ぜる工程一つひとつにこだわる職人で、そのこだわりがパンに表現されています。特に塩の使い方にはシェフの個性が際立っており、一つのパンの試作でも何度も改良を重ねています。

木南晴夏のお土産のあんバターは、LEONのせがれという名のミルクバゲットに、ホイップバターとつぶあんを挟んだもので、ホイップバターがたっぷりと入っているのが特徴です。
バゲット部分はセミハード食感で塩味がしっかり効いており、そこにホイップバターの軽やかなコク、そしてあんこの甘さが調和します。
特に底部分がざくざくとした香ばしい食感で、この層が全体を引き締める役割を担っています。甘さだけでなく塩味がバランサーとなり、何度も食べたくなるような心地よい仕上がりです。

クロワッサンは、バリッと香ばしい食感で歯切れよく、かじると内層からジュアッとバターの甘い香りがあふれます。
3種類の国産チルドバターをシェフが独自にブレンドしており、芳醇な香りを放ちながらも口当たりは軽やか。飲み込む頃に塩味が追いかけてくる絶妙な設計です。

また水パンはたくさんの水を使って作られたもっちりとした生地で、そのままでも焼いても美味しく、小麦の香りを素直に味わえるシンプルながら味わい深い一品です。

さらにバインミー 鶏と海老はベトナムのサンドイッチで、低温調理されたしっとりとした鶏肉、新鮮な海老、3種類の野菜のなますとパクチーが挟まれています。このサンドに使われるミルクバゲットはさくりとした食感と弾力が絶妙で、ベトナム産のニョクマムという魚醤を使ったオリジナルソースが現地への深いリスペクトを感じさせながらも、屋台というより高級ホテルのような繊細な味わいを実現しています。

全粒粉パンはヴィーガン仕様で、もっちりとした製法で作られた食パンで、シェフが麻布十番のヴィーガンパン専門店の監修を手掛けた時の知識が活かされています。

メロンパンもこのお店ならではで、従来のメロンパンのようなカリカリでパサッとした食感ではなく、クッキー生地がサクッと心地よく、パン生地はしっとりとしていて、その対比が楽しい最高のおやつパンに仕上げられています。

牛すじカレーパンは丸いフォルムで上品な見た目を持ち、スパイスの調合からすべてシェフの手によるもので、中央にはぷるんとした牛すじが詰まっています。揚げているのに食べている間重たさを感じさせず、最後までずっとサクサクとした食感が続く、従来のカレーパンの概念を覆す逸品です。

店舗は小田急線東北沢駅から徒歩6分ほど、東京大学駒場キャンパスの近くにあり、代々木上原駅や駒場東大前駅からのアクセスも可能です。目黒区駒場にある14坪の限られた空間の1階に、丁寧に作られた50種類ほどのパンが並べられています。


食べログ
  • あんバターパン
  • 木南晴夏さんのお土産
Retty(レッティ)

BAKER aoyagi(ベーカー アオヤギ)(下北沢/パン屋) – Retty(レッティ)

こちらは『BAKER aoyagi(ベーカー アオヤギ)(下北沢/パン屋)』のお店ページです。実名でのオススメが1件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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住所 東京都目黒区駒場4-6-2 Y-5 yamagatayaビル 1F
電話 不明の為情報お待ちしております

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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この記事の作者・監修

Activi TV

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