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米粉のトリュフ塩パン「Glutenfree Cooking Academy Onegrain」
日本の美味しいお米を高品質な米粉に変え、「新たな米の食文化」を創造することを目指しています。このアカデミーは、小麦アレルギーで食に制限がある方や、健康や美容のためにグルテンフリーの食生活を送りたいと考える多くの方に、美味しい食事の喜びを伝えています。
教室は東京都渋谷区神宮前という便利な場所にあります。
大塚せつ子さん
このアカデミーの活動は、主宰である大塚せつ子さんの歩みから始まりました。
1995年、大塚氏は国産小麦と天然酵母を用いたパン屋を開業しましたが、小麦アレルギーのお子さんを持つお客様との出会いが、彼女の研究の原点となりました。当時はまだ珍しかった小麦アレルギーに対応するため、米粉に着目し、試行錯誤の末、偶然から現在の米粉パンの製造方法を確立したそうです。
その後、この技術と理論を広めるために日本米粉クッキングアカデミーを設立し、2013年には日本米粉クッキング協会も立ち上げました。

日本米粉クッキングアカデミーの大きな特徴は、大塚せつ子さんが提唱する「引き算のパン作り」。
これは、厳選された最小限の材料で最高の美味しさを追求する製法を意味します。国産米粉、白神こだま酵母、きび砂糖、天然塩、米油、水といった自然な恵みを生かし、素材本来の味を引き出すことにこだわっています。
また、単にレシピを教えるのではなく、どのような環境でも失敗なく作れる技術と理論を伝えることを重視しているため、北海道から沖縄、さらには海外からも多くの人が学びに来ています。日本の食料自給率や田んぼの未来を考え、お米の可能性を最大限に引き出す活動も行っています。
アカデミーの主力料理は、やはり米粉パンです。特に、小麦粉のように手で成形できる特許取得の米粉ミックス粉「Shapeable Rice Flour Mix」を使った手成形米粉パンの技術は、不可能とされていた米粉パンの概念を変えるもので、多くの生徒が自宅で再現できる美味しさに感動している様子です。
この他にも、米粉の可能性を広げる様々な料理やスイーツを学ぶことができます。
例えば、しっとりふわふわとした食感が特徴のカップシフォンケーキ・プレーンは、米粉の魅力を存分に味わえる人気メニューです。
季節ごとに旬の食材を取り入れた米粉スイーツのレッスンも定期的に開催されています。
TOP – Glutenfree Cooking Academy Onegrain
オリジナルの米粉や生米を使ったグルテンフリーな新しい米食文化を広める料理教室。渋谷区原宿のGlutenfree Cooking Academy Onegrain。ご家庭でも簡単にパンや麺類、スイーツを作ることができます。明治神宮前駅や原宿駅から徒歩8分。
1-grain.com
| 住所 | 東京都渋谷区神宮前5丁目16−5 |
|---|---|
| 電話 | 03-6434-1395 |
トリュフ塩パン
材料
米粉 200g
砂糖 6g
あら塩 2.8g
ぬるま湯(35度) 160g
酵母ドライ 3.6g
マッシュポテト 適量
無塩バター 16g
バター 5gを4つ
トリュフ塩 適量
卵 1/2個
作り方
- カップにお湯・塩・砂糖を混ぜる
- 酵母ドライを入れる
- 袋に米粉を入れる
- 無塩バターを粉に擦り入れる
- マッシュポテトを入れる
米粉同士がくっつかず、ふわふわ食感が生まれます! - 米粉にお湯を混ぜる
抑えて混ぜない - 優しく丸型に
空気を抜くとふわふわ感がなくなるので優しく握る - 生地を4等分したら3分寝かせる
- 生地をしずく型に伸ばす
- 軽く押しながら約25~30cmの長さまで
- バター乗せて塩をかける
- 巻きながらパンに整形
- 袋にパンを入れて霧吹きする
中に空気を入れた状態で閉める - 発酵器に入れ25分
- 表面に卵を塗る
- 仕上げにマ追いトリュフ塩
- 焼き上げる
- 5
- 10
- 1
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[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







