【有田哲平とコスられない街】100年前の麻婆豆腐の食べ比べ・海老の米炒め『四川料理 巴蜀(はしょく)』浅草のお店の情報〔むにぐるめ・後藤輝基・大谷映美里〕

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放送の【有田哲平とコスられない街】むにぐるめ・後藤輝基・大谷映美里がロケで紹介した、100年前の麻婆豆腐・エビのお店は『四川料理 巴蜀』です

新感覚中華料理 浅草駅「四川料理 巴蜀」

四川料理 巴蜀(はしょく)は、福岡で15年にわたって愛された名店が、2023年に東京・浅草へと舞台を移して再開した四川料理の専門店です。

店主の荻野亮平シェフは辻調理師専門学校を卒業後、東京・千駄木の名店「天外天」で四川料理の基礎を徹底的に学び、その後は四川への留学、北九州・小倉での台湾料理修業を経て、2007年に福岡で「巴蜀」を開店しました。

昼夜ともにコース料理のみで、お店のスペシャリテとして広く知られているのが四川ダック
塩・ネギ・生姜などをじっくりと揉み込み、さらに香辛料を合わせた塩水に漬けてから桜チップで丁寧に燻製にし、最後に揚げるという工程を経て仕上げるこの一品は、燻香が肉の旨みをぐっと引き上げ、外はパリッと、中はジューシーに仕上がっています。

一番人気の海老の米炒めは、お米を企業秘密の調理をした後に乾燥させ、サッと揚げて香ばしさとサクサクの食感に。ブランド海老の天使の海老を素揚げし、長ネギ、ポーマン・クミン・青山椒・鷹の爪を炒め、揚げニンニクを加えて味を整えて仕上げます。

棒棒鶏の時代・地域別食べ比べは、1930年代の楽山・漢陽覇が発祥とされる原形から、1960年代の合州スタイル、1980年代の重慶流、そして2000年代の成都スタイルまで、4つの時代と地域の棒棒鶏が一度に並びます。

そのほか、空豆・唐辛子・塩・麹を発酵させた自家製豆板醤で魚を煮込む魚の自家製豆板醤煮込みは、辛味・酸味・旨味がしなやかに絡み合う繊細な一皿で、発酵食品づくりへの情熱が料理の深みとなって伝わってきます。


食べログ
  • 海老の米炒め
  • 麻婆豆腐の食べ比べ
  • 美食家の間で話題!唯一無二の新感覚“中華料理”
  • 100年前の麻婆豆腐
  • 麻婆豆腐の起源の陳麻婆豆腐の1920年・1970年レシピを再現
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四川料理 巴蜀 – Retty(レッティ)

こちらは『四川料理 巴蜀(浅草/四川料理)』のお店ページです。実名でのオススメが6件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

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四川料理 巴蜀 – 台東区 浅草

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住所 東京都台東区浅草6-5-3 テラ21ビルディング 1F
電話 050-5593-4820

有田哲平むにぐるめ後藤輝基大谷映美里

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!