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昭和・平成のJ-POP名曲バー 麻布十番駅「歌京(カキョウ)」
オーナーの岡田右京さんが、70年代から90年代の日本の歌謡曲やJ-POP、そして当時の懐かしいアイテムをこよなく愛する気持ちから、「大人が心ゆくまで楽しめる2軒目のお店」をコンセプトにオープン。
このお店の一番の魅力は、足を踏み入れた瞬間、まるでタイムスリップしたかのような感覚を味わえることです。
店内には、DJが厳選した80年代から90年代を中心とする懐かしい日本のヒット曲が流れ、当時のレコードジャケットやカセットテープ、ラジカセ、そして雑誌『明星』や『ホットドッグ・プレス』といったレトログッズがたくさん飾られています。
客のリクエストに応えてくれることもある音楽に合わせて、テレビ画面には当時のCM映像などが映し出され、青春時代の甘酸っぱい思い出が自然と蘇ります。
カラオケとは違い、マイクを握って歌うのではなく、流れる曲に身を任せて、気がつけば店内のお客様みんなで大合唱になっていることも多く、音楽を通して一体感が生まれる特別な場所です。
系列店である「十番右京」で評判の高いメニューを多数取り揃えています。
お店の看板メニューとして親しまれているトリュフたまごかけご飯は贅沢にトリュフを削りかけた一品。
口の中に広がる芳醇な香りが忘れられない感動をもたらします。
また、濃厚なフォアグラと甘い和風のタレが絶妙に絡み合う和ダレのフォアグラご飯も人気のメニューです。
| 住所 | 東京都港区麻布十番1-5-8 ヴェスタビル B1F |
|---|---|
| 電話 | 050-5590-4540 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







