【有田哲平とコスられない街】麻布十番・洋食の名店が作るラーメン『麻布 昊・TARO Azabujuban』鶏油塩そばのお店の情報〔DJ KOO・鈴木亜美・大友花恋〕

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放送の【有田哲平とコスられない街】DJ KOO・鈴木亜美・大友花恋がロケで紹介した、洋食の名店が作るラーメンのお店は『タロウ アザブジュウバン』です。

麻布十番駅「麻布 昊・TARO Azabujuban」

麻布 昊は、1950年創業の名店「銀座キャンドル」の3代目当主である岩本忠シェフが手掛けるラーメン店で、東京都港区元麻布にあります。銀座で一度開業した後、麻布十番に移転し、2024年3月にリニューアルオープンしました。
三島由紀夫や川端康成といった文豪に愛された銀座キャンドルの味を受け継ぎながら、シンガポールやラスベガスなど海外でも飲食店を手掛けてきた岩本シェフが、日本の洋食文化とともに独自のラーメンを提供しています。

店内は地下1階にあり、まるでバーのようなスタイリッシュな空間が広がり、ラーメン店とは思えない高級感あふれる雰囲気が特徴です。

看板メニューは濃厚担々麺で、エスプーマ仕立ての泡状のスープが特徴的です。泡系担々麺とも呼ばれるこの一杯は、ふんわりとしたクリーミーな泡がスープ全体を包み込み、濃厚でありながらも口当たりがまろやかです。
肉味噌のコクと胡麻の風味が絡み合い、他店では味わえない独特の食感と深い味わいが楽しめます。中細ストレート麺がこの濃厚なスープとよく絡み、最後まで飽きることなくいただけます。

もう一つの人気メニューが鶏油塩そばです。愛知県産の鶏ガラと丸鶏をブレンドしたスープに鶏油を加え、日本、フランス、イギリスの塩をブレンドした特製の塩ダレを合わせています。透明で黄金色に輝くスープは見た目にも美しく、深いコクと純粋な塩味が特徴です。全粒粉を使用した細麺は香ばしく、スープとの相性が抜群で、シンプルでありながら洗練された味わいに仕上がっています。
チャーシューには、スペインで生ハムとして流通している旨味の強い赤豚「純粋デュロック種」を使用し、柔らかくジューシーな食感が塩ラーメンにアクセントを添えています。

さらに、海の幸をふんだんに使った重ねだしそばというメニューもあります。鶏のスープに真鯛、浅利、帆立、蛤といった複数の魚介を重ねた出汁を組み合わせた贅沢な一杯で、海と山の旨味が幾重にも重なり合う奥深い味わいが楽しめます。また、特別メニューとして、黒毛和牛を使用したローストビーフ風のラーメンなど、高級食材を惜しみなく使った限定メニューも登場することがあります。焼豚ごはんエシレ村のバターごはんといったサイドメニューも人気で、ラーメンと一緒にオーダーすることで、より一層食事を楽しむことができます。

夜は同じ場所で洋食レストラン「TARO Azabujuban」として営業しており、銀座キャンドルの伝統を受け継いだ洋食コースも味わえます。麻布十番駅から徒歩約5分と便利な立地にあり、定休日は月曜・日曜・祝日となっています。


食べログ
  • 鶏油塩そば 1600円
  • むにぐるめさん激推し
  • 洋食の名店が作る絶品ラーメン
  • カエシ
    鳥取県産太山鶏の鶏油
    フランス産・ゲランドの塩など3種の塩をブレンド
  • 愛知県産の丸鶏と香味野菜を煮込んだクリアスープで割る
  • 全粒粉入りの極細麺
  • トッピング
    焼豚、紫玉ネギ、水菜ロメインレタスなど

口コミ

一休.comレストラン

TARO (TARO Azabujuban) – 麻布十番/洋食 [一休.comレストラン]

銀座キャンドルの伝統を受け継ぐ洋食店。1950年創業の洋食店『銀座キャンドル』の後継店として銀座キャンドル三代目店主の「岩本忠」が手掛ける店舗。日本の食文化「洋食」をもっと知り楽しんで貰いたいと一般社……

ホームページ

公式サイト

TARO-azabujuban(@taro_azabujuban) • Instagram写真と動画

フォロワー856人、フォロー中451人、投稿48件 ― TARO-azabujubanさん(@taro_azabujuban)のInstagramの写真と動画をチェックしよう…

www.instagram.com

公式サイトを見る

住所 東京都港区元麻布3-10-6 ラウレア元麻布 1F
電話 050-5592-2385

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

有田哲平DJ KOO鈴木亜美大友花恋

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!