【有田哲平とコスられない街】ニラそば『登龍』麻布十番のお店の情報〔DJ KOO・鈴木亜美・大友花恋〕

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放送の【有田哲平とコスられない街】DJ KOO・鈴木亜美・大友花恋がロケで紹介した情報。

麻布十番駅「登龍 麻布店(トウリュウ)」

登龍(とうりゅう)は、東京・麻布十番商店街にある高級中国名菜・皇麺の専門店です。
四川、広東、北京、上海という中国四大料理の流れを一軒で受け継ぎ、「日本における中国料理の礎を担う店」として長年にわたって多くの食通に愛されてきました。

現在は麻布十番と麹町の2店舗を構え、いずれも独自の個性を持っていますが、なかでも麻布十番の麻布店は、著名人も足繁く通う”知る人ぞ知る名店”として不動の存在感。

麻布店の代名詞ともいえるのが、焼餃子です。食材のカットから始まり、餡の味のバランスを丁寧に研究し、皮との兼ね合いを意識して包む。仕上げは直径50センチの鉄鍋で温度を細かく調整しながら、それぞれ役割の異なる職人たちの手によって焼き上げられます。
一口食べた瞬間に広がる肉のうまみ、野菜のやさしい存在感、そしてしっとりとした焼き上がりのバランス——この焼餃子は麻布店だけのメニューで、「作品」と呼ぶにふさわしい一皿です。その分、値が張ることでも話題になっていますが、それでも遠方からわざわざ訪れるファンが後を絶ちません。

登龍のメニューのなかで、昼夜問わず絶大な人気を誇るのが炒韮皇麺(ニラそば)です。鶏や野菜でじっくりと取った醤油味のスープに、シャキシャキのニラとキクラゲを香ばしく炒めたものが惜しみなくのった一杯。
細身の縮れ麺とスープとの絡みが絶妙で、一度食べたら忘れられない奥深い味わいがあります。

とろりとした食感の雲呑(ワンタン)が泳ぐ醤油味のスープは、繊細ながらも滋味深く、一口ごとにほっとする味わいです。

四川の伝統的な挽肉と豆腐の辛し煮込みである麻婆豆腐は、しびれるような辣の刺激と深いコクのバランスが絶妙で、ご飯との相性も抜群。

また、最上の豚肉を使った酢豚も根強い人気を誇り、素材の良さが惜しみなく感じられる一皿です。


食べログ
  • 特製手作り焼き餃子 2500円
  • 炒韮皇麺(ニラそば) 2400円
  • 一番人気は餃子
  • 麺類はニラソバ
Retty

登龍 麻布店 – Retty(レッティ)

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高級中国名菜・皇麺:登龍

高級中国名菜・皇麺:登龍。選りすぐりの食材と火勢から生まれる美食の時間を、麻布店と麹町店にてご堪能ください。麻布店は、港区・渋谷区(一部)への出前も承ります。…

www.tohryu.co.jp

公式サイトを見る

住所 東京都港区麻布十番2-4-5
電話 03-3451-0514

有田哲平DJ KOO鈴木亜美大友花恋

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!