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ピザ 麻布十番駅「ピッツァ ストラーダ(PIZZA STRADA)」
東麻布の「ピッツァスタジオタマキ」のオーナー玉城氏によって2011年9月に創業されました。玉城氏は、ナポリピッツァの美味しさを日本に広めた第一人者として知られるサヴォイ麻布十番の出身で、その確かな技術を受け継いでいます。
このお店は、世界的なピッツェリアランキング「50 Top Pizza」において2022年に世界53位、アジア部門7位を受賞し、さらに2023年には世界82位に選出されるなど、国際的にも高い評価を受けています。また、ミシュランガイドのビブグルマンにも連続して掲載され、食べログのピザ百名店にも繰り返し選ばれる実力を誇ります。
このお店の最大の特徴は、30時間という異例の発酵時間を経て作られる特許製法の生地。
この独自の製法により、もちもちとした食感とサクサクのクリスピーさが同居した、何枚でも食べられるほど軽やかなピッツァが生まれています。
しっかりとした小麦の味わいを感じられる薄めの生地は、塩加減も絶妙で、ビールやワインとの相性も抜群です。カウンター席に座れば、目の前の薪窯でピッツァが焼き上がる様子を観察でき、窯の中でパチパチとはじける薪の音や、生地が焼けていく香ばしいかおりを五感で楽しめるライブ感も魅力のひとつです。

お店の看板メニューは、店名を冠したストラーダです。スモークモッツァレラチーズ、チェリートマト、ペコリーノチーズ、バジルをトッピングしたこの一枚は、燻製されたチーズの豊かな香りと甘いトマトの余韻が口の中に長く残る、玉城シェフの渾身の作品です。生とスモークのモッツァレラを絶妙に組み合わせることで、見た目にも美味しさが伝わる仕上がりになっています。
このお店にはもうひとつ人気の高いメニューがあり、それがビスマルクです。
モッツァレラチーズの上にハモンセラーノ、マッシュルーム、半熟卵をのせたこのピッツァは、卵黄を割ってチーズや生地と絡めながら食べる楽しみがあります。とろける卵とペコリーノチーズの塩気が絶妙にマッチし、マイルドな味わいとほんのりとした塩味が後を引く美味しさです。
さらに、季節によって変わる旬の魚介をたっぷりのオリーブオイルとガーリック、トマトソースで焼き上げるマリナーラも見逃せません。
しらすと菜の花を使った春のバージョンでは、しらすの塩味と菜の花のほろ苦さ、トマトの酸味が口の中で調和し、季節の移ろいを感じさせる一枚に仕上がっています。
6種類のバリエーションが用意されているマルゲリータも人気で、水牛モッツァレラを使ったタイプやレッドチェダーを使ったタイプなど、好みに合わせて選べるのが嬉しい一品です。
- むにぐるめ激推し
- 食べログ百名店6度選出極上ピザ
- 口当たりが軽い生地
ホームページ
| 住所 | 東京都港区麻布十番3-6-2 NS麻布十番ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 050-1721-2320 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







