【秘密のケンミンSHOW】北海道・旭川醤油ラーメンのお店『梅光軒・蜂屋・いってつ庵・あさの』情報〔ケンミンショー〕

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(木)放送の【秘密のケンミンSHOW!】で紹介した、北海道・旭川醤油ラーメンのお店のお店は、『梅光軒・蜂屋・いってつ庵・あさの』です。

旭川醤油ラーメン 旭川駅「梅光軒 旭川本店(ばいこうけん)」

梅光軒 旭川本店は、昭和44年(1969年)に初代・井上雅雄氏によって創業した旭川ラーメンの老舗です。店名の由来は、庶民の食事でもあるラーメンを松竹梅の「梅」に見立て、「梅に光を当てる」という思いを込めたそうです。

その真摯な姿勢はいまも変わることなく受け継がれており、創業から半世紀以上を経た今日も、旭川を代表する名店として多くの人から親しまれています。「ミシュランガイド北海道」にビブグルマンとして掲載されたほか、「市民が選ぶあさひかわラーメン大賞」第1回の最優秀賞を受賞するなど、その評価は国内外にとどまりません。
シンガポール・香港・台湾をはじめとする海外にも出店を果たし、「世界にラーメンを」の言葉を掲げてクラフトラーメンを発信し続けています。

梅光軒といえば、なんといっても旭川発祥とされるWスープがアイデンティティ。
豚骨・鶏ガラから丁寧に引き出した「動物系」スープと、煮干し・昆布から摂った「魚介系」スープを丼の中で合わせるというスタイルは、一見すると複雑に思えるかもしれませんが、仕上がりはむしろ清々しいほどのまとまりを見せます。

こってりとしたコクがありながらも後味がすっきりとしている——地元では親しみを込めて「こっさり」と表現されるこの絶妙なバランスこそが、長年にわたって飽きずに通い続けるファンを生み出している理由。

さらに、旭川の厳しい寒さを考慮してスープの表面をラードで覆い、冷めにくくする工夫も旭川ラーメンならではの特徴のひとつです。

麺は食品添加物・卵不使用の特製中細ちぢれ麺で、オリジナルブレンドの超強力粉を用いた低加水製法により、小麦本来の風味と適度な歯ごたえを実現しています。自家製麺が珍しかった時代から手作りにこだわり続けてきたという姿勢が、一本一本の麺に込められています。

人気は、旭川を代表する醤油ラーメン
澄んだ琥珀色のスープに中細ちぢれ麺が絡み、シンプルながら奥深い味わいを楽しめる一杯。チャーシューには北海道産の希少品種「かみこみ豚」のモモ肉を使用しており、大ぶりながら箸でほろりとほどけるほど柔らかく、旨味が口いっぱいに広がります。
スープとの相性も抜群で、旭川ラーメンの王道を知りたいなら、まずこの一杯から始めるのがおすすめです。


食べログ
  • 旭川醤油ラーメン 1030円
  • 道内に7店舗構えるラーメン店
  • 塩ラーメンのあっさり感と味噌ラーメンのこってり感が両立
  • チャーシューの煮汁を使用した醤油だれに特製ラード
  • 伝家の宝刀!豚骨と魚介のWスープをイン!
  • 極太メンマにチャーシュー
グルメ・クーポン情報 ホットペッパー ホットペッパー グルメ

梅光軒 末広店

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住所 北海道旭川市2条通8 ピアザビル B1F
電話 050-5594-2876

黒い醤油ラーメン「蜂屋 旭川本店(はちや)」

蜂屋は、昭和22年(1947年)12月に北海道旭川市で産声を上げた、現存する旭川ラーメンの中でも最古参のお店です。

創業者・加藤枝直氏は、その前年にはちみつを使ったアイスクリーム店を営んでいました。「蜂屋」という屋号は、その「蜂」の字に由来しており、さらに「蜂は巣を守り、巣に帰る」という蜂の習性から、お客様に何度も足を運んでいただきたいという思いも込められています。
枝直氏はアイスクリーム店を切り盛りしながら、近所の蕎麦屋から「中華そばという食べ物がある」と聞き、全くの独学でラーメンを作り上げ、ラーメン店に転身しました。
昭和30年代には「映画を観てから蜂屋でラーメンを食べる」という休日の過ごし方が旭川市民に定着するほどの人気店に成長しました。

蜂屋最大の個性は、なんといっても「焦がしラード」。
ラードに豚の脂身と鰹節などの節類を加えて焦がしたこの独特の油は、初代・枝直氏が「ラードだけでは表面の油が分離し香りもよくない」と感じて試行錯誤を重ね、編み出したもの。どんぶりの表面を覆う濃い色の油は、一見こってりに見えますが、実際にはスープとの相乗効果で深みのある香ばしさをもたらし、軽やかに飲み干せるほどのあっさり感が広がります。

注文の際に「普通」か「濃い」かを選べるのもうれしいポイントで、常連のなかには「濃い」一択というこだわり派も多いそうです。

雑誌「ラーメンWalker北海道2023」で総合1位を獲得し、「ラーメンHOKKAIDO百名店」にも選出されるなど、その評価は地元にとどまらず全国区となっています。

蜂屋の代名詞ともいえる一杯がしょうゆラーメン
スープは、丸干しのアジと豚骨を別々の釜でじっくりと煮出し、仕上げの際に合わせるという「ダブルスープ」方式で作られています。
このダブルスープは今でこそ旭川ラーメンの代名詞として知られていますが、蜂屋が半世紀以上も前から独自に編み出した製法です。

一度冷やして余分な油を丁寧に取り除くことで、見た目の濃さとは裏腹に、実に清澄でマイルドな味わいに仕上がります。合わせる麺は、本店裏の工場でその日使う分だけを自家製麺する低加水の縮れ麺。水の量を少なく抑えることでスープをぐんぐん吸い込み、麺とスープが見事に一体化した食感が楽しめます。

しょうゆチャーシューメンは、どんぶりの表面を覆い尽くすほどにチャーシューが贅沢に並ぶ、蜂屋の人気メニューのひとつです。
厚みのある存在感たっぷりのチャーシューが、あの焦がしラードと醤油ベースのスープにたっぷりと浸ります。


食べログ
  • しょうゆラーメン
  • 旭川醤油ラーメンは動物系&魚介系のWスープ
住所 北海道旭川市三条通15丁目左8
電話 0166-23-3729

旭川しょうゆホルメン「いってつ庵」

旭川らーめん いってつ庵は、平成10年(1998年)の創業以来、あさひかわラーメン村に店を構える旭川ラーメンの人気店です。

現在では市内に複数の店舗を展開し、道内外から訪れるラーメンファンに長く愛されてきました。

豚骨・鶏ガラをベースに、和食の知恵から取り入れた数種類の魚だしをブレンドして丸一日かけて煮込んだスープは、色は濃いめでありながら口当たりはあっさりとしていて、だしのうまみがしっかりと感じられる上品な味わい。

麺は天然素材を使用して自社工場で毎朝手づくりされる自家製麺で、各店舗に届けられるというこだわりぶりで、スープとの相性も抜群です。

いってつ庵といえば、旭川ならではのご当地ラーメン旭川しょうゆホルメンが人気。

ラーメンにホルモン(もつ)をトッピングするという、旭川発のご当地グルメ。
2012年に誕生した旭川しょうゆホルメンの会にいってつ庵も参加し、その普及に大きく貢献してきました。

このホルメンの最大の魅力は、口に入れた瞬間にほどけるほどの驚くべき柔らかさにあり、圧力をかけてから約3時間じっくりと煮込み、全工程に2日をかけるという手間暇のたまものです。

とんこつをベースに野菜・果物・煮干し・魚の骨をブレンドしたスープが、やわらかいホルメンと絶妙に絡み合い、濃厚でありながらどこかまろやかな味わいが広がります。


食べログ
  • 旭川しょうゆホルメン 1000円
  • 旭川じょうゆホルメンの提供店は市内に4店舗
グルメ・クーポン情報 ホットペッパー ホットペッパー グルメ

いってつ庵 ラーメン村店

いってつ庵 ラーメン村店(永山・末広・春光周辺/ラーメン/ラーメン全般)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!いってつ庵 ラーメン村店のおすすめポイントは、天然素材を使用し……

住所 北海道旭川市永山11条4-119-48 あさひかわラーメン村
電話 0166-47-7855

カツラーメン「あさの」

「あさの」は、地元の方々に長く親しまれているラーメン店です。

このお店の大きな魅力は、何といってもボリューム満点のメニューの数々です。

特に有名なのが、カツラーメンという一品で、揚げたての大きなとんかつをラーメンにのせた、他ではなかなか見られない食べごたえのあるメニューです。

香ばしい醤油味のスープとサクサクとしたカツの組み合わせが絶妙で、ラーメンのスープが染み込んだカツも最後までおいしく召し上がれる工夫が凝らされています。ライスが一緒に付いてくることも多く、お腹いっぱい味わいたい方にはたまらないでしょう。地元の方々はもちろん、遠方から訪れる人々にも愛されています。


食べログ
  • カツラーメン 1000円
Retty

あさのラーメン – Retty(レッティ)

[ラーメン好き人気店] こちらは『あさのラーメン(旭川/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが25件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 北海道旭川市永山七条13-2-6
電話 0166-47-4550

久本雅美田中裕二爆笑問題

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!