和歌山のご当地チェーン 湯浅駅「パン工房 カワ 本店」
その後、2006年11月に現在の本店となる「石窯パン工房カワ 本店」が湯浅町に誕生し、以降、和歌山・大阪・奈良へと着実に店舗を広げ、現在は18店舗を展開するまでになりました。
パン工房カワ本店ならではの大きな特徴は、スペインから取り寄せた石窯を使ったパン作り。
遠赤外線効果のあるこの石窯でじっくりと焼き上げることで、外はしっかりと香ばしく、中はふんわりとやさしい仕上がりに。
さらに、従来のパン作りでは牛乳を使うところを生クリームに置き換えるという独自の製法を採用しており、飲み物がなくてもおいしく食べられるやわらかなパンに仕上がっています。
また、代表の川氏はフランスで開催されるパンの世界大会「モンディアル・デュ・パン」の国内代表選考組織「レ・アンバサドゥール・デュ・パン・デュ・ジャポン」の会長を務めており、世界のパン技術の向上や若手職人の育成にも積極的に取り組んでいることで知られています。
カワといえばまず外せないのが、まるごと!?紀州梅バーガーです。
全国ご当地バーガーグランプリでなんと2連覇を果たした和歌山を代表するご当地バーガーで、塩分を通常の3分の1に抑えた紀州南高梅を丸ごと1個使い、自家製のサクサクチキンカツ・大葉・トマトをカワ自慢の八穀バンズでサンドした一品。
梅ピクルスを和えたタルタルソースと特製の黒ソースをダブルで使うという手の込んだ仕上げで、「和歌山のおいしい!」を余すことなく詰め込んだ味わいとなっています。ボリュームもたっぷりで、手に取るとその重さに思わず驚く人も多いとか。
もっちりあん娘は、外はカリッ、中はもちもちとした独特の生地に、きな粉の風味がやさしく香り立つ和風テイストのパンで、揚げたての状態で食べると絶品だと言います。
また、2日間かけてじっくりと煮込んだ自家製カレーをたっぷり包み込んだごろっとゴク旨牛肉カレーパンは、素材への誠実な向き合い方がひと口でわかる逸品。種類豊富なカレーパンが並ぶ時期もあり、何度訪れても飽きさせない品揃えが魅力です。
さらに、洋菓子と製パン、両方の技術を融合させて生まれた冬季限定の生クリームサンドシリーズも人気を集めています。販売開始から累計1,500万個以上を売り上げ、フレッシュ苺やプレミアムモンブランなど季節ごとにバリエーションが登場することから、「次は何味が出るかな」と楽しみに足を運ぶ常連のお客さんが後を絶ちません。
- 各店150種類以上のパンをラインナップ!
- 全店で1万個
- 5店舗で焼きたてピザを提供
| 住所 | 和歌山県有田郡湯浅町湯浅1935-1 |
|---|---|
| 電話 | 0737-63-6394 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
