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名古屋中村でコーヒー 中村日赤駅「MASA cafe(マサカフェ)」
地下鉄東山線「中村日赤」駅1番出口から徒歩わずか3分ほど、住宅街の一角にそっと佇むその外観は、まるで知る人ぞ知る隠れ家のようなたたずまい。白を基調としたナチュラルで洗練された内装には、大きな窓から自然光が注ぎ込み、一歩足を踏み入れると焼きたてのパンのやさしい香りが出迎えてくれます。
看板商品の「正(まさ)」食パン。
使用する小麦は、北海道産超強力小麦「ゆめちから」を独自にブレンドしたオリジナル配合。職人が何度も試作を重ねて辿り着いたレシピで、小麦本来の甘みと香りがしっかりと感じられる、もちもちとした食感に仕上がっています。
さらに、函館・七飯・森・八雲など渡島地方の契約農家38戸から集めた濃厚な函館牛乳、北海道産の百花蜂蜜、十勝の広大な土地で育った牛の生乳から作られた北海道産無塩バターと、すべての素材が国産にこだわり抜かれています。添加物を一切使用しない完全無添加にもこだわっており、小さな子どもから年配の方まで安心して食べられる、体にやさしい食パンが誕生しました。
カフェでは、この「正」食パンを使ったオリジナルメニューが楽しめます。
なかでも人気なのがランチセットで、お好みのメインを選ぶとサラダ・季節のスープ・ドリンクまでついてくるボリューム満点の内容です。
旬の食材を取り入れながらメニューは随時更新されており、訪れるたびに新鮮な出会いがあるのも魅力のひとつ。バリスタが丁寧に淹れるスペシャルティーコーヒーは、豆の選定から焙煎・淹れ方にいたるまで徹底的にこだわり、コクがありながらもキレのよい味わいを追求しています。
午前中に訪れるなら、モーニングセットもおすすめです。店内で焼き上げた「正」食パンのトーストに、愛知県岡崎市の太田商店が産卵日を厳しく管理して出荷するランニングエッグの卵料理、日替わりサラダ、国産百花蜂蜜がセットになった充実の内容。
そしてもうひとつ、このお店ならではの手みやげとして注目を集めているのが「秀吉のごほうび『生』くりーむぱん」です。
豊臣秀吉の出生地として知られる名古屋・中村区から生まれたこのスイーツパンは、愛知県独自開発の小麦「ゆめあかり」を100%使用したもちもちの生地に、愛知県岡崎市のランニングエッグで作った濃厚カスタードクリームと、中村区大門商店街で昭和26年から続く製餡所・豆光商店の北海道産小豆100%の粒あんを包み込んだ一品。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







