【帰れマンデー】チャーシュー・中華の工場直売『江戸清 横浜本社工場』のお店の場所

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放送の【帰れマンデー】で紹介した、チャーシュー・中華の工場直売のお店は『江戸清 横浜本社工場』です。

幸浦駅「江戸清 横浜本社工場直売所」

江戸清の横浜本社工場は、明治27年(1894年)創業の横浜中華街の老舗・江戸清が運営する製造拠点で、神奈川県横浜市金沢区幸浦に置かれています。

創業者の高橋清七が横浜の外国人居留地(現・横浜中華街)に精肉店「江戸清」の屋号を掲げてから、関東大震災や横浜大空襲という二度の大禍を乗り越えながら、日本の食肉文化の発展とともに歩んできた老舗です。

戦後は近隣の中国料理店やホテルへの食肉卸を柱に業容を広げ、昭和末期の1988年頃、食肉業界の価格競争が激化するなか、三代目高橋柢祐が観光地化の進む中華街を訪れる人々のために、”口福感”をもたらす商品の開発に乗り出しました。その後中国武漢市から料理人を呼び寄せ、1年半に及ぶ試行錯誤の末、1989年にブタまんを売り出しました。本社工場は2003年8月に現在の金沢区幸浦へ機能を移転し、今日に至ります。

番組で紹介した月に約2回開催される工場直売。
地域貢献の一環として、また月に1回開催される近隣食品工場のMDC(横浜マーチャンダイジングセンター)アウトレットセールに参加するかたちで、月に2回程度の工場直売を実施しています。

この直売の最大の目玉は、ここでしか手に入らない「工場直出し冷蔵ブタまん」です。
中華街の店頭で販売されているものが冷凍であるのに対し、工場直売所の直出しブタまんは冷蔵であるため、作りたての風味をそのまま味わえる、工場直売ならではのレアな逸品です。

直売所を訪れたら、ぜひ看板商品のブタまんも手に取ってみてください。
直径約11cm、高さ約7cm、重さ250gという食べ応えのあるサイズは一般に市販されている肉まんの約2倍。具材の中心となる厳選した国産豚肉は、ウデ・もも・バラ肉などの各部位を余すことなく使用し、紅ズワイ蟹・海老などの魚介と新鮮なキャベツ・筍を合わせ、肉・魚介・野菜の旨味をぎゅっと凝縮した餡が特徴です。
それを独自の配合でブレンドし、じっくりと発酵させたキメ細やかな皮で包み上げた、発売以来変わらぬ味です。

直売所ではブタまん以外にも、B級品の醤油肉まんやエビ焼売、約20種類ほどの商品をお値打ち価格で購入できます。中華まんのバリエーションも豊かで、チャーシュー包(パオ)は特製タレに漬け込んだ国産豚肉を炭火でじっくり焼き上げたチャーシューをふんだんに使い、コクのある甘めの味付けに仕上げた逸品です。一方、豚角煮まんは秘伝の旨味ダレでじっくり煮た大ぶりの豚角煮と、シャキシャキの青梗菜を入れ、甜麺醤・オイスターソースのとろとろのタレが絶品の一品です。また、エビチリまんはプリプリの海老と甘辛いチリソース、クワイと白ネギがたっぷりと入った、クセになる味わいで人気を集めています。甘いものが好きな方にはクルミ入り黒ゴマあんまんもおすすめで、ほんのり柑橘系の香りが漂う優しい味が好評です。冷凍品が多いためクーラーバッグを持参するとより安心です。

アクセスはシーサイドライン幸浦駅から徒歩約6〜10分ほど。直売の開催日はウェブサイトで事前に確認することができ、駐車スペースも数台分あります。開催日や販売品は月によって変わることもあるため、公式サイトで最新情報を確認してから訪問するのがおすすめです。


食べログ
  • 焼豚
  • 焼豚の販売は不定期
    直売会開催は第2・第4土曜日

ホームページ

江戸清

www.edosei.co.jp…

www.edosei.co.jp

公式サイトを見る

住所 神奈川県横浜市金沢区幸浦2-1-9
電話 045-791-1611

タカアンドトシサンドウィッチマン

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[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: 帰れマンデー
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