【帰れマンデー】鰻屋さんの限定カレー430円『うな達』池袋のお店の場所

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放送の【帰れマンデー】で紹介した、鰻屋さんのカレー430円のお店は『うな達』です。

鰻屋さんの限定カレー 池袋駅「うな達」

うな達は、1974年(昭和49年)に創業した、池袋駅東口から徒歩5分ほどのところにある老舗のうなぎ料理店です。東京都豊島区東池袋の地下に店を構え、看板には「うなぎ・鯉・どじょう、魚・季節一品料理」と記された、いかにも昭和な佇まいが出迎えてくれます。急な階段を下りると、コの字型のカウンター席と靴を脱いでくつろげる座敷が広がり、合わせて40席ほどの空間が温かな雰囲気に包まれています。創業から半世紀を超えてもなお、池袋の街に根ざした庶民的な鰻料理店として、地元の常連客から愛され続けています。

毎週金曜日のランチタイムだけに登場するカレーライス
その誕生には、なんとも人間味あふれるエピソードがあります。もともとは先代がこよなく愛したまかない料理だったこのカレーを、30年以上前からランチとして出し始めたところ、たちまち大評判に。以来、金曜日になると開店前から長い行列ができるほどの名物となりました。1日150食限定で、午後1時前には完売してしまうこともあるため、早めに足を運ぶのが鉄則です。

その仕込みは水曜日から始まります。豚のゲンコツを5〜6時間かけてじっくり煮込み、ベースとなる出汁をとります。そのうえで木曜日には、「甘いスープ」「しょっぱいスープ」「スパイシーなスープ」という3種類を別々に仕込み、金曜日に絶妙なバランスで合わせて完成させます。甘みには黒砂糖やチョコレート、チャツネ、コーヒーなどが用いられ、口当たりはまろやかでありながら、後から追いかけてくるスパイスの余韻がクセになると評判です。常連客のあいだでは「赤多め」——つまり福神漬けを増量してもらうオーダーも定番で、サイズは並から特大まで選べるボリューム感が、長年変わらぬ人気の秘訣です。

昼のカレーライスとは別に、うな達の本業であるうな重も見逃せません。月曜から木曜のランチタイムと夜の時間帯に注文でき、竹・梅・特・特上と段階のある重は、丁寧に仕上げたうなぎの蒲焼をたっぷりと乗せた一品です。昼は小鉢・お新香・味噌汁がセットになり、夜は肝吸い付きでいただけます。タレのキレとふっくらとした身の旨みが相まって、正真正銘のうなぎ専門店の実力を存分に感じられます。

夜の看板メニューとして根強い人気を誇るのが、うなぎ串焼きセットです。一口蒲焼ひれ焼きも焼かぶと焼という4種がセットになったこの一皿は、うなぎの希少部位をまとめて楽しめる贅沢な内容。なかでもかぶと焼はうなぎ一匹から一つしか取れない頭の部分で、ほろりとほどける食感が格別です。また、鰻の中骨を揚げたカルシウムもこの店ならではの一品で、注文を受けてから揚げるのでアツアツのうちに塩味をまとったまま豪快にかじれます。うなぎ一匹を余すことなく味わい尽くす、まさに昭和の大衆居酒屋ならではの一コマが、ここには息づいています。


食べログ
  • カレーライス 並 450g 430円
  • カレーライス 大 900g 500円
  • 濃厚スープに大量の野菜
  • 元々は賄いメニュー

うな達(池袋東口/うなぎ) – Retty(レッティ)

[うなぎ好き人気店☆☆] こちらは『うな達(池袋東口/うなぎ)』のお店ページです。実名でのオススメが117件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

retty.me

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住所 東京都豊島区東池袋1-31-3
電話 03-3983-0008

タカアンドトシサンドウィッチマン

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: 帰れマンデー
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