【帰れマンデー】修善寺・ずがにうどん『安兵衛』伊豆半島ロケのお店の場所〔江口のりこ〕

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放送の【帰れマンデー】タカアンド・トシ・サンドウィッチマン・江口のりこが紹介した、修善寺・ずがにうどんのお店は『安兵衛』です。

ずがにうどん 修善寺駅「安兵衛(やすべえ)」

安兵衛は、創業30年以上の歴史を持つ修善寺の和食処です。伊豆市修善寺の狩野川のほとりに佇むこのお店は、伊豆の山海の幸や川魚を使った郷土料理が楽しめる名店として、地元の人々や観光客から親しまれています。
狩野川の清流で育まれた食材を巧みに調理した料理の数々は、旅館の料理人たちも通うほどの味わいを誇っています。

このお店の最大の特徴は、狩野川で獲れる天然鮎。
夏の旬の時期には新鮮だからこそ味わえる鮎の刺身や、お店の名物となっている鮎飯を楽しむことができます。
特に鮎の塩焼きは頭から尻尾まで丸ごと食べられるほど絶妙な焼き加減で、身はほくほくとした柔らかさが特徴です。店内には生簀があり、そこで元気に泳いでいる鮎をそのまま調理してくれるため、極上の鮮度が保たれています。

地元伊豆で親しまれている食材を使ったズガニうどんも絶品の人気メニューです。ズガニとは通称モクズガニともよばれ、清流にしか生息しない希少な川の蟹のこと。その身を殻ごとすりつぶして丁寧にダシをとり、味噌仕立てのスープに仕立てた濃厚な味わいは、このお店ならではの逸品となっています。

そのほか四季折々の料理も充実しており、春には山菜料理、川魚のアマゴの刺身塩焼きも楽しめます。
アマゴは川魚特有の臭みが一切なく、適度に脂がのった刺身はコリコリとした食感が魅力です。冬には焼いた岩魚を熱燗に入れた岩魚骨酒フグ料理も味わうことができ、季節ごとに伊豆の恵みを存分に堪能できます。


食べログ
  • ずがにうどん 1100円
  • うな重 3300円
  • 沼津港などから仕入れる魚介から川魚までいただけるお店
  • うな重
    浜名湖産 冬眠前で最も脂がのる「冬うな」

安兵衛 – Retty(レッティ)

[和食好き人気店☆] こちらは『安兵衛(修善寺/日本料理)』のお店ページです。実名でのオススメが17件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 静岡県伊豆市修善寺868-1
電話 0558-72-0917

タカアンドトシサンドウィッチマン江口のりこ

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[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: 帰れマンデー
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