【帰れマンデー】成田山のうな重・白焼き『駿河屋』ロケのお店の場所〔奥田民生〕

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放送の【帰れマンデー】サンドウィッチマンと、奥田民生・いとうあさこ・みやぞんが紹介した、成田山のうな重・白焼きのお店は『駿河屋』です。

成田駅「駿河屋」

『駿河屋』は、1798年の寛政年間に旅籠屋として成田山門前で商いを始めたうなぎ専門店で、成田山新勝寺総門のすぐ脇に店を構えています。
屋号は創業者の駿河屋与兵衛が現在の静岡県の出身だったことに由来します。
かつては五代前の豊吉の時代に両国、浅草、吉原、向島に支店を開き繁栄しましたが、関東大震災や戦災により失われ、交通の発達で成田山への参拝が日帰りで可能になったことから、旅館業から中食屋へと商いを変え、現在は代々受け継がれた秘伝のたれで知られるうなぎ専門店となりました。

このお店のこだわりは、何といっても熟練の職人による厳選されたうなぎへの目利きです。
一匹一匹を見極めて素材に合わせて裂き、串打ち、蒸し、焼きと一連の工程を行い、うなぎ本来の旨味を最大限に引き出しています。備長炭で焼くことで炭の芳香を表面に纏い、外側はカリッと香ばしく、中はふっくらジューシーな仕上がりになります。
また、下総醤油と三河の白九重味醂に氷砂糖を加えた秘伝のたれは、いずれも老舗の匠の手による最高級品で、甘さと塩気のバランスが絶妙で飽きのこない味わいとなっています。

人気は大井川共水うな重です。生産量が少なく全国でも一流のうなぎ店でのみ味わえるブランド鰻で、大井川の南アルプス伏流水と厳選された飼料によって育てられ、薬品類は一切使用していません。天然うなぎならではの甘い香りと厚みのある身質が特徴で、養殖うなぎでありながら天然鰻の味わいを実現しています。

そのほか、うな重特上うな重といった定番メニューも人気です。特上うな重は鰻が一尾半分も使用されており、重箱いっぱいにうなぎが敷き詰められた食べ応え十分の一品です。

さらに、うなぎ料理以外にも鯉竜田揚げだし巻玉子川海老の唐揚げといった一品料理も充実しており、うなぎを待つ間やお酒のアテとして楽しめます。


食べログ
  • うな重(肝吸付) 4400円
  • うなぎ白焼

ホームページ

公式サイト

駿河屋 成田名代うなぎ屋

成田山新勝寺総門脇の駿河屋は、代々受け継がれた「秘伝のたれ」が自慢の鰻専門店。こだわりの備長炭で焼き上げた良質なうなぎを下総醤油と三河の白九重味醂で作られた秘伝のたれでご賞味ください。大井川・共水うな……

www.surugaya-unagi.net

公式サイトを見る

住所 千葉県成田市仲町359
電話 0476-22-1133

タカアンドトシサンドウィッチマン奥田民生いとうあさこみやぞん

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この記事の作者・監修

Activi TV

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