【ヒルナンデス】新潟の温泉宿と足湯コーヒー『温泉珈琲 水屋』お店情報〔いとうあさこ・大久保佳代子〕

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放送の【ヒルナンデス】新潟絶景旅で紹介した、新潟の温泉宿と足湯コーヒーのお店は『温泉珈琲 水屋』です。

新潟の温泉宿と足湯コーヒー 越後湯沢駅「水屋(ミズヤ)」

温泉珈琲 水屋は、新潟県湯沢町の越後湯沢駅西口から歩いてすぐの旅館「HATAGO井仙」の1階にある喫茶店で、温泉水で淹れるコーヒーが名物。

宿泊しない人も気軽に立ち寄れるので、新幹線の待ち時間や雪国歩きの合間に重宝します。

母体の井仙は、70年ほど続いたビジネスホテルを生まれ変わらせた宿で、2005年10月に旅籠の風情を今の暮らしに合わせて楽しめる「現代の温泉旅籠」としてリニューアルオープンしました。
客室は全16室とこぢんまりしていて、フロント脇には囲炉裏があります。同じ建物には魚沼の食材を味わうレストラン「むらんごっつぉ」や、地元の米や酒、お菓子が並ぶ土産処「んまや」もあり、水屋はこの宿の入り口を飾る小さな休憩所。

水屋ならではの魅力は、越後湯沢の温泉水を使ったコーヒー。

看板の温泉珈琲は、温泉水でじっくり抽出するのが特徴で、ゆっくり時間をかけて淹れるとカフェインの抽出量が控えめになると言われています。
口当たりはまろやかで、雪の季節には温かい一杯が冷えた体をほぐしてくれます。水出しの一杯もあり、湯上がりや夏の散策のあとにも合います。

人気の商品は湯澤るうろ。
魚沼産コシヒカリの米粉で焼き上げたロールケーキで、ふんわりしっとりとした生地が持ち味です。小麦粉のケーキよりも口の中でほどけるように軽く、クリームの甘さと合わさって後味はすっきりしています。店内でコーヒーと一緒に味わえるほか、持ち帰りもできるので、帰りの電車で楽しむ人も少なくありません。

もうひとつの人気は温泉プリン。
水屋の名物として親しまれているやさしい甘さのプリンで、温泉珈琲との組み合わせが定番です。苦みのあるコーヒーのあとに口へ運ぶと、なめらかな舌ざわりがほっと心を和ませてくれます。小腹がすいたときの軽いおやつにもちょうどよい一品です。


食べログ
  • さけかすレアチーズ 630円
  • 温泉プリン 390円
  • 温泉珈琲 660円
  • 温泉珈琲 水屋
  • 温泉珈琲
    軟水の温泉水を使い酸味がありまろやか
  • さけかすレアチーズ
    新潟の銘酒 緑川の酒かすを使用
公式サイト

HATAGO井仙

hatago-isen.jp…

hatago-isen.jp

公式サイトを見る

住所 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2455 HATAGO井仙 1F
電話 025-784-3361

南原清隆・浦野モモ・いとうあさこ・佐藤栞里・八乙女光・有岡大貴・長田庄平・松尾駿・チョコレートプラネット・吉田仁人・M!LK・黒川想矢・大久保佳代子・瀬戸朝香

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!