放送の【ヒルナンデス】で紹介した、地焼きうなぎのお店は『にょろ助 東南屋』です。
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浅草駅「にょろ助 東南屋 浅草」
にょろ助 東南屋 浅草は、2006年11月に「東南屋」の名でオープンした、鰻とどぜう鍋が名物のお店。浅草寺の仲見世から一本入った静かな路地にあります。
2021年2月には「にょろ助」の名を冠した現在の店へ生まれ変わり、2026年で開業から20年を迎えました。
2021年2月には「にょろ助」の名を冠した現在の店へ生まれ変わり、2026年で開業から20年を迎えました。
この店ならではの持ち味は、うなぎを蒸さずに焼き上げる「地焼き」。
関西で親しまれてきた焼き方で、東京の鰻店では珍しく、注文を受けてから生きたうなぎをさばくのが「にょろ助」のスタイルです。
人気の商品は鰻重。
地焼きならではの表面の香ばしさと、カリッとした歯応えが持ち味で、噛むと中からふっくらとした身の柔らかさが広がります。甘めの特製ダレがご飯にしっかり絡み、山椒を少し振ると、後味がきりりと引き締まります。
もうひとつの名物がどぜう鍋です。
江戸っ子に親しまれてきた鍋で、どじょうを丸ごと使うタイプと、開いて並べるタイプの2種類があります。丸ごとのものは、ごぼうの上に約30匹のどじょうを並べ、仕上げにたっぷりのねぎをのせるのが特徴です。甘さを控えたあっさりとした出汁で、泥臭さはなく、しっとりと柔らかな食感に仕上がっています。
- 蒸さずに香ばしく焼く地焼き
にょろ助 東南屋 浅草 – 私たちは「ライフスタイル創造企業」として、 人々の生活が楽しくなるための新たな価値の創造を通じ豊かな生活文化の実現に貢献して参ります。
kiwa-group.co.jp
| 住所 | 東京都台東区浅草1-33-5 |
|---|---|
| 電話 | 03-3842-7373 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
