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来宮駅「熱海渚町・おさかな丼屋・ビストロ」
熱海渚町おさかな丼屋ビストロは、2020年10月に熱海・渚町の大舘呉服店ビル1階にオープンしたお店です。2025年10月31日で5年目を迎え、地元では海鮮丼とビストロ料理を両方味わえる店として親しまれています。
運営するのは株式会社夢タカラで、2007年の設立以来、熱海を中心に海鮮を軸にした飲食店を手がけてきた会社です。「飲食店から地域を元気にする」という理念のもと、地域の魅力を料理で伝える店づくりを続けてきました。おさかな丼屋ビストロもその想いを受け継ぎ、「楽しい想い出を一番のお土産に」というコンセプトを掲げて誕生した一軒です。旅先で食べた一皿が、旅そのものの記憶として残るように、という願いがこの店の出発点になっています。
このお店ならではの魅力は、丼屋とビストロという、ふたつの顔を一軒で味わえる点にあります。昼は熱海の地魚を主役にした海鮮丼を、夜はお酒に合うビストロ料理を楽しめ、時間帯によって違う表情を見せてくれるのが持ち味です。
料理に使う魚は、熱海サーモンや網代サバ、金目鯛といった地元産の食材が中心です。あしたか牛のステーキなど静岡県産のブランド肉料理も取り入れ、海の幸と山の幸を一皿でともに味わえる構成にしているのも見逃せません。「笑顔で元気なスタッフ」と「味も見た目も抜群な料理」で旅の時間を彩ることを大切にしており、季節のフェアではテーブルでチーズを削りかけるような、ライブ感のある演出が加わることもあります。
人気の商品は本まぐろトロ丼。
丼の中央に大トロ、その周りに中トロと赤身を敷き詰めた盛り付けは、まるで一輪の花が咲いたような華やかさで、思わず写真に収めたくなる一皿です。刺身専用の甘い醤油をひとたらしすれば、まぐろそのものの旨みがぐっと引き立ちます。食べ進めたあとは出汁茶漬けにして仕上げるのがこの店らしい楽しみ方で、はじめはまぐろの味わいを、最後はほっとするひと椀を堪能できる、ふたつの表情を持つ丼です。
もうひとつの人気は海鮮どっさりスープスパゲティ。
エビやカニ、あさりやムール貝など、魚介の旨みをぎゅっと閉じ込めたスープが主役のパスタです。具材をひとつずつ味わうごとに違う魚介の甘みが顔を出し、最後はスープまで飲み干したくなる仕立てになっています。
丸ごと伊勢海老のトマトクリームパスタは、伊勢海老を一匹まるごと使った、テーブルが華やぐ豪華な一皿です。トマトクリームはやや軽やかな酸味に仕上げられていて、伊勢海老の甘みと合わせても重くなりすぎず、ソースまで残さず味わいたくなる仕上がりです。
海鮮てっぺん丼は、山盛りにした魚介がそのまま器からあふれ出すような、見た目からボリュームを感じさせる名物丼です。魚そのものには味をつけず、卓上の醤油で好みの濃さに調えながら食べ進めるのがこの丼の流儀です。器の底にたまるだしは、つけ麺のつけ汁ほどの濃厚さがあり、ひと口ごとに違う味わいが広がっていきます。
- 2020年オーブン
熱海渚町・おさかな丼屋・ビストロ – Retty(レッティ)
こちらは『熱海渚町・おさかな丼屋・ビストロ(熱海/海鮮丼)』のお店ページです。実名でのオススメが10件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 静岡県熱海市渚町5-1 大舘呉服店ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 050-5869-1138 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







