【ヒルナンデス】山菜と鮎釜飯『松葉茶屋』伊豆・修善寺のお店情報〔陣内貴美子〕

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放送の【ヒルナンデス】伊豆・修善寺ロケで紹介した、山菜と鮎釜飯のお店は『松葉茶屋』です。
コカドケンタロウさんと、やす子・陣内貴美子さんがロケ

山菜と鮎釜飯「松葉茶屋(まつばぢゃや)」

源氏釜めし松葉茶屋は、静岡県伊豆市修善寺にある創業60年近い老舗の和食処。

修善寺温泉から虹の郷へ向かう道中に建つ古民家造りのたたずまいと、駐車場前にどんと置かれた大きな鉄釜のオブジェが目印で、地元の人々から観光客まで幅広く愛され続けています。

修善寺自然公園や虹の郷に隣接した好ロケーションで、修善寺温泉からバスで7分ほどのところにあります。

店内は平屋建ての純日本家屋で、大きな窓から庭の緑が見渡せる開放的な空間。小上がり席でゆったりと腰を落ち着けながら、季節の移ろいを感じつつ食事が楽しめます。

名物の釜めしには地元でとれた黒米が混ぜられており、釜につくおこげもまた美味しさのひとつ。
一釜一釜丁寧に炊き上げるため、炊き上がりまで約30分かかります。

注文を受けてからはじめて火をいれるというスタイルを貫いているのが、この店ならではのこだわり。時間をかけるぶん、蓋を開けたときのほかほかとした湯気と香ばしいおこげの香りは格別で、その瞬間を楽しみに遠方からやってくるお客さまも少なくありません。

一番人気は源氏山菜釜めしで、鳥肉ときのこがたっぷりと入った一品。
旬のきのこの風味と鶏肉の旨みが黒米入りのごはんにじっくりと染み込み、しみじみとした深い味わいが広がります。
みそ汁はお客さん自身が直前で味噌を溶き入れるスタイルで、これは立ち上がる香りを最大限に楽しんでほしいという心遣い。

釜めし以外にも見逃せないのが、鳥膳
もともとお店が建てられた頃、建物の上でバーベキュー屋を営んでいた時代のなごりから生まれたメニューで、当時から受け継いだタレの味をそのまま守り続けています。
自家製タレでこんがり焼き上げた鶏の半身は、もも肉・胸肉・手羽と食べ応え十分。甘みとコクをあわせ持つタレがしっかりと肉に絡み、白いごはんとの相性も抜群です。

焼鮎が丸ごと入った鮎釜めしや、たっぷりの栗を詰め込んだ栗釜めしも一押しのメニュー。

鮎釜めしは、香ばしく焼いた鮎をそのまま釜に入れて炊き上げるため、川魚特有のくどさはなく、ふんわりとした上品な香りが口の中に広がります。

秋の訪れを告げる栗釜めしは、ほっくりとした甘い栗がごはんに溶け込んで、季節限定の味わいとして楽しめます。

釜めしの膳には、小釜仕立ての茶碗蒸しやなます、湯豆腐など、ていねいに仕込まれた小鉢が添えられており、一食でじんわりとした満足感を得られます。


食べログ
  • 範頼膳(山菜釜飯) 2300円
  • 範頼膳(鮎釜飯) 2570円
  • 範頼膳(栗釜飯) 2620円

松葉茶屋

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住所 静岡県伊豆市修善寺4281-66
電話 0558-72-0576

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: ヒルナンデス
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