この記事の目次
ミシュラン激安!点心ランチ「添好運 日比谷店(Tim Ho Wan / ティム・ホー・ワン)」
創業者は、4年連続でミシュラン3つ星を獲得したフォーシーズンズホテル香港の広東料理店「龍景軒」で点心師を務めていたシェフ2人。
「よりカジュアルに、日常的に本物の味を」という信念のもと独立し、香港に1号店を構えました。その翌年の2010年にはミシュラン1つ星を獲得し、今では”世界一安いミシュランレストラン”と称されるほどの名声を誇る世界的な人気店に成長。日本には現在、日比谷・新宿・東京ドームシティ・大阪梅田の4店舗を展開しています。
香港本店のレシピをそのまま日本へ持ち込み、一切のローカライズを行わず、すべての点心は店内の厨房でひとつひとつ丁寧に手作りされており、香港で食べるのと変わらない本場の味がここ東京で楽しめます。

お店の一番人気は、何といってもベイクドチャーシューバオ。
サクサクとしたパイ生地のような外皮の中に、甘めのチャーシュー餡がたっぷりと詰まった焼き点心で、香港流のチャーシューと独特のパン生地の組み合わせは、ほかではなかなか味わえない唯一無二の一品。
開店当初からお店を代表する看板メニューとして世界中にファンを持ち、テイクアウトの窓口にも専用の列ができるほどです。
海老と黄ニラのチョンファン(腸粉)は、米粉を使って薄く仕上げた生地で、プリプリの海老と香り豊かな黄ニラを包み、蒸し上げた香港の定番料理。テーブルで特製の黒酢ベースのタレをかけていただくスタイルで、するりとしたのど越しと素材の旨みが口いっぱいに広がります。
さらに、香港点心の定番大根餅も外せません。表面をこんがりと香ばしく焼き上げながら、中はもっちりとした食感に仕上げたこちらは、大根の風味と干し海老のうまみが絶妙に絡み合います。
豆板醤のタレを添えていただくのが香港流で、シンプルながらも奥深い味わいです。
- 12年連続ミシュラン激安点心ランチ
- 2000個売れる看板メニューのベイクドチャーシューバオ 12:
ティム・ホー・ワン(添好運)公式サイト – Tim Ho Wan Japan Official Website
香港でミシュラン一つ星に輝く香港点心専門店【ティムホーワン】日本初上陸。庶民的な料金で一流の味を。東京日比谷シャンテ別館1F…
timhowan.jp
| 住所 | 東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ 別館 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-6550-8818 |
[記事公開日]
[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







