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場外市場の泡昆布のラーメン 二十四軒駅「NOUILLES JAPONAISE とくいち(ヌイユ ジャポネーズ トクイチ)」
ミシュランガイド北海道で一つ星を獲得したフレンチレストラン「ル・ミュゼ」のオーナーシェフ・石井誠氏が監修を手がけ、イタリア料理店やホテルで19年の経験を積んだオーナーシェフ・磯部拓也氏が腕をふるう異色の組み合わせが誕生のきっかけとなりました。
店名の由来は、石井氏の叔父が55年前に札幌市西区で営んでいた「特一食堂」に遡ります。幼い石井氏が毎日通い、愛情込めたらぁ麺を食べさせてもらった原点への恩返しとして、この店は生まれました。
このお店の大きな特徴は、フレンチの技法であるコンソメを使ったスープ。
北海道産の地鶏ガラを中心に豚足や香味野菜を使って丁寧にフォンを取り、鶏ひき肉と卵白で余分な雑味を取り除くことで、透明感がありながら旨味が凝縮されたスープに仕上がっています。
さらに泡を使った演出も独特で、これはエスプーマではなく「エアー」と呼ばれる冷たい液体から作られる硬い泡で、素材本来の風味をストレートに表現しています。
人気の特上らぁ麺 SPECIAL 熊石 塩は、北海道八雲町熊石産の塩を使用した一品です。
石井さんが10年前に函館の料理学会で出会い、翌日にはル・ミュゼの全ての塩を熊石の塩に変えたほど惚れ込んだ逸品で、ミネラル感と甘味、塩味のバランスが素晴らしい特製の塩ダレに北海道産ホタテ、昆布、椎茸の旨みを加えています。
鶏のコンソメベースに昆布の旨味が溶け込んだ透明感あるスープは、淡麗でありながら深い味わいが楽しめます。
また液体味噌らぁ麺も看板メニューとして人気。
鶏のコンソメに味噌のたまり汁を合わせたクリアな仕上がりで、味噌ラーメンの激戦区である北海道で新たな挑戦として2024年10月にグランドメニュー入りしました。
透き通ったスープは軽やかで、出汁の効いた味わいが特徴です。さらに鶏白湯をベースに薪火オイルの香りを落とし込んだ鶏白湯や、年に一度復活する限定の油そばも見逃せません。
油そばは豚のグラスに椎茸オイル、たまり醤油を合わせ、炭火で焼いた豚や空芯菜、すだちのアッシェ、茗荷などを盛り付けた一品で、椎茸の強い香りが印象的です。
麺は旭川の須藤製麺と共同開発した特注のふすま麺を使用しています。ふすまは小麦の外皮部分で、これを粉砕することで小麦の強い香りを実現し、食物繊維も豊富です。塩用は角刃の中細ストレート麺、醤油用は中太ストレート麺と、メニューに合わせて使い分けられています。
- 特上らぁ麺 泡昆布のラーメン
小麦の皮を練りこんだ ふすま麺
メンマ・鴨肉・鶏肉・味玉
NOUILLES JAPONAISE とくいち – Retty(レッティ)
こちらは『NOUILLES JAPONAISE とくいち(琴似/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが18件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
とくいち(@tokuichi.nouilles_japonaise) • Instagram写真と動画
フォロワー18K人、フォロー中669人、投稿292件 ― とくいちさん(@tokuichi.nouilles_japonaise)のInstagramの写真と動画をチェックしよう…
www.instagram.com
| 住所 | 北海道札幌市中央区北11条西22-1-26 卸売センター 万歳市場 1F |
|---|---|
| 電話 | 050-5456-0615 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
