この記事の目次
7:00 さっぽろテレビ塔
7:20 北海道の海の幸
北海道産鮭とイクラのルイベ漬「佐藤水産 市場店」
- 北海道産鮭とイクラをしょう油ダレに
- 創業78年
札幌中央卸売場外市場 市場店のご案内 | 佐藤水産 : 北海道高品質海産物・鮭専門店
札幌観光に人気の札幌場外市場にある佐藤水産の店舗「市場店」のご案内です。札幌中央卸売市場に隣接。朝7時から営業。蟹のモニュメントが目印です。…
www.sato-suisan.co.jp
| 住所 | 北海道札幌市中央区北11条西21丁目 |
|---|---|
| 電話 | 0120-025-625 |
カヌレパイ「丸市岡田商店 きたいちば」
この老舗が新たな挑戦として2022年に立ち上げたのが、自社スイーツブランド「メルカードスイーツまる」です。市場の老舗店が菓子製造に踏み出したことは大きな話題となりました。三代目社長は家業を継ぐ前に大手食品メーカーで営業の経験を積み、スイーツづくりはなんと独学で始めたそうです。その情熱から生まれたのが、北海道産の素材にこだわった人気の二段階熟成北海道カヌレで、大手ECサイトで売上1位を獲得するヒット商品になりました。
また、場外市場の活気あふれるイメージとは少し違い、店内にはジャズが流れ、薄暗い空間に約700種類ものお菓子が並ぶという、独自の雰囲気を演出しています。店内には喫茶室も備わっているので、お買い物の合間にゆっくりとひと休みできるのも魅力の一つです。
| 住所 | 北海道札幌市中央区北11条西21丁目2−1 岡田ビル |
|---|---|
| 電話 | 011-641-2721 |
泡昆布のラーメン「NOUILLES JAPONAISE とくいち」
ミシュランガイド北海道で一つ星を獲得したフレンチレストラン「ル・ミュゼ」のオーナーシェフ・石井誠氏が監修を手がけ、イタリア料理店やホテルで19年の経験を積んだオーナーシェフ・磯部拓也氏が腕をふるう異色の組み合わせが誕生のきっかけとなりました。
店名の由来は、石井氏の叔父が55年前に札幌市西区で営んでいた「特一食堂」に遡ります。幼い石井氏が毎日通い、愛情込めたらぁ麺を食べさせてもらった原点への恩返しとして、この店は生まれました。
このお店の大きな特徴は、フレンチの技法であるコンソメを使ったスープ。
北海道産の地鶏ガラを中心に豚足や香味野菜を使って丁寧にフォンを取り、鶏ひき肉と卵白で余分な雑味を取り除くことで、透明感がありながら旨味が凝縮されたスープに仕上がっています。
さらに泡を使った演出も独特で、これはエスプーマではなく「エアー」と呼ばれる冷たい液体から作られる硬い泡で、素材本来の風味をストレートに表現しています。
人気の特上らぁ麺 SPECIAL 熊石 塩は、北海道八雲町熊石産の塩を使用した一品です。
石井さんが10年前に函館の料理学会で出会い、翌日にはル・ミュゼの全ての塩を熊石の塩に変えたほど惚れ込んだ逸品で、ミネラル感と甘味、塩味のバランスが素晴らしい特製の塩ダレに北海道産ホタテ、昆布、椎茸の旨みを加えています。
鶏のコンソメベースに昆布の旨味が溶け込んだ透明感あるスープは、淡麗でありながら深い味わいが楽しめます。
また液体味噌らぁ麺も看板メニューとして人気。
鶏のコンソメに味噌のたまり汁を合わせたクリアな仕上がりで、味噌ラーメンの激戦区である北海道で新たな挑戦として2024年10月にグランドメニュー入りしました。
透き通ったスープは軽やかで、出汁の効いた味わいが特徴です。さらに鶏白湯をベースに薪火オイルの香りを落とし込んだ鶏白湯や、年に一度復活する限定の油そばも見逃せません。
油そばは豚のグラスに椎茸オイル、たまり醤油を合わせ、炭火で焼いた豚や空芯菜、すだちのアッシェ、茗荷などを盛り付けた一品で、椎茸の強い香りが印象的です。
麺は旭川の須藤製麺と共同開発した特注のふすま麺を使用しています。ふすまは小麦の外皮部分で、これを粉砕することで小麦の強い香りを実現し、食物繊維も豊富です。塩用は角刃の中細ストレート麺、醤油用は中太ストレート麺と、メニューに合わせて使い分けられています。
- 特上らぁ麺 泡昆布のラーメン
小麦の皮を練りこんだ ふすま麺
メンマ・鴨肉・鶏肉・味玉
NOUILLES JAPONAISE とくいち – Retty(レッティ)
こちらは『NOUILLES JAPONAISE とくいち(琴似/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが18件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
とくいち(@tokuichi.nouilles_japonaise) • Instagram写真と動画
フォロワー18K人、フォロー中669人、投稿292件 ― とくいちさん(@tokuichi.nouilles_japonaise)のInstagramの写真と動画をチェックしよう…
www.instagram.com
| 住所 | 北海道札幌市中央区北11条西22-1-26 卸売センター 万歳市場 1F |
|---|---|
| 電話 | 050-5456-0615 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
10:00 エスコンフィールド
このスタジアムの一番の特徴は、世界でも珍しい開閉式の屋根を持つ天然芝のフィールド。
天候に左右されず、心地よい芝の上で繰り広げられる熱戦を観戦できるのは、訪れる人にとって大きな喜びです。さらに、レフトスタンド後方には、ひときわ目を引くランドマーク「TOWER 11(タワー・イレブン)」があります。
この名前は、ファイターズを象徴するレジェンド、ダルビッシュ有選手と大谷翔平選手が共通して背負った「11」という特別な背番号に敬意を表して名付けられました。
TOWER 11の三階には、世界で初めて球場内に作られた温泉とサウナがあり、フィールドを眺めながらゆったりと「ととのう」という、全く新しい観戦スタイルを楽しめます。
また、南ちゃんも宿泊したフィールドを一望できるホテル「tower eleven hotel」もあり、宿泊しながら試合をライブ観戦できるという夢のような体験も実現しました。
野球観戦に欠かせないスタジアムグルメも、この場所の大きな魅力です。
北海道の美味しいものが集結しているのはもちろん、全国から人気店も集まっています。
TOWER 11の一階にあるフードホールでは、ニッポンハムグループが運営する「HOTDOG FUN」のシャウエッセン ホットドッグが人気です。このホットドッグは、オリジナルのシャウエッセンと北海道産小麦を使ったドッグパンを組み合わせた特別な一品で、パリッとした食感がたまりません。
また、北海道初出店の店もあり、牛たんの本場・仙台の「仙臺たんや利久」では肉厚で柔らかい牛たん焼を堪能できますし、北海道の食材をメインに使う海鮮料理の「海味はちきょう」では、名物のイクラのツッコ飯で北海道の〝味力〟を心ゆくまで味わうことができます。
HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE | 北海道ボールパークFビレッジ
北海道日本ハムファイターズの新球場、エスコンフィールドHOKKAIDOを擁する北海道ボールパークFビレッジ。様々なパートナーの方々とともに、"北海道のシンボル"となる空間を目指しま……
www.hkdballpark.com
| 住所 | 北海道北広島市Fビレッジ1番地 |
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13:10 鮭の遡上丼「道の駅 サーモンパーク千歳」
2015年には隣接する千歳水族館と同時期に大規模なリニューアルを実施し、さらに2023年8月26日には「We love サーモン 千歳にcome on!」をコンセプトに2度目のリニューアルグランドオープンを果たしました。
新千歳空港から車で約15分、道央自動車道千歳ICからは約10分という利便性の高い場所にあり、北海道観光の起点として多くの観光客や地元の方々に愛されています。
人気はグリルレストラン サーモンキングで、その名にふさわしくサーモンを中心とした海鮮料理と、北海道産の牛肉・豚肉・鶏肉のグリル料理を楽しめます。
看板メニューのグリルサーモンプレートは、良質な切り身をじっくり焼き上げることでサーモン本来の旨みを引き出した逸品で、オープンキッチンから伝わるライブ感とともに非日常のひとときを味わえます。
レストランではハンバーグやパスタなどのメニューも展開しており、お子様からご年配の方まで幅広い世代が楽しめる内容になっています。
フードコート内の海鮮丼とと丸では、鮭の形をした大きなプレートに盛られた名物鮭の遡上丼が圧巻です。オスとメスの2種類があり、メスには濃厚なすじこと錦糸卵が散りばめられており、総重量1.2kgのボリューム満点の海鮮丼として家族や友人とシェアして楽しめます。
このほかてんこ盛り8種海鮮丼や海鮮てっぺん丼など、新鮮な海の幸をたっぷり使った丼ぶりメニューが充実しています。
週末には108円でたらこ詰め放題などのイベントも行われています。
- 鮭の遡上丼 メス
サーモン&イクラ山盛り海鮮丼
大トロ・いくら・カニ・中トロ・ウニ・ホタテ
道の駅 サーモンパーク千歳の観光情報 営業期間:営業時間:9:00~18:00 (一部店舗は20:30まで)、交通アクセス:(1)JR千歳駅から車で5分。道の駅 サーモンパーク千歳周辺情報も充実してい……
| 住所 | 北海道千歳市花園2丁目4−2 |
|---|---|
| 電話 | 0123-29-3972 |
15:40 氷の美術館
北海道の冬を象徴する祭典として知られており、国内有数の透明度を誇る支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹き付け、大小さまざまな氷のオブジェを創り出しています。
その光景は、まるで自然の造形美が立ち並ぶ氷の美術館のようで、訪れる人々を幻想的な世界へと誘います。
支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹き付け凍らせた、大小様々な氷のオブジェが立ち並ぶ、北海道を代表する冬の祭典。 昼は支笏湖ブルーと呼ばれるナチュラルブルーに輝き、夜は色とりどりのライトに照らされ、幻想的……
hyoutou-special.asia
| 住所 | 北海道千歳市支笏湖温泉番外地 |
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| 電話 | 0123-23-8288 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
