この記事の目次
デパ地下
地下1階 お菓子エリア
タルト「タルティン(Tartine)」
グラマシーニューヨークやオードリーなどの有名スイーツブランドを展開する株式会社プレジィールが手掛けており、双子の女の子が描かれたメルヘンチックなパッケージが特徴となっています。
店名はタルトとツイン(双子)を掛け合わせた造語で、パッケージやショッパーに描かれた双子姉妹の名前でもあります。2025年4月には「花とチョコレート」をテーマとした新ブランドとして生まれ変わり、色とりどりの花をモチーフにした商品展開を行っています。
このお店にしかない特徴として、開店前から行列ができるほどの人気で、午後には完売する商品が続出する入手困難さ。
東武百貨店では開店時に専用の待機列が設けられるほどで、夕方には多くの商品が売り切れてしまうため、午前中の来店が推奨されています。
また、季節ごとに限定商品やパッケージデザインが変わるコレクション性の高さも魅力で、おとぎ話のような世界観を表現した商品展開が女性を中心に支持されています。
一番人気の商品はストロベリータルティンで、サクサクのタルト生地に甘酸っぱいストロベリージャムとクリームを絞り、フリーズドライのイチゴやチョコレートで飾った一口サイズの洋菓子です。花びらのような形をした可愛らしいビスケットタルトは、口に入れるとイチゴの華やかな香りが広がり、濃厚なクリームとの相性が抜群です。洋菓子部門の売上ランキング1位を獲得するほどの人気を誇り、紅茶やコーヒーとの相性も良く、一口サイズながら味わい深い逸品となっています。
名物のタルティンブーケは、フランス産発酵バターを使用したラングドシャ生地にホワイトチョコクリームを絞り、ブーケの形に仕上げた焼き菓子で、素焼きアーモンドのアクセントが楽しめます。
- タルティンブーケ
ラングドシヤのクッキー生地に
ホワイトチョコがのったブーケ型お菓子 - 1時間で完売のいちごスイーツ
タルティン公式オンラインショップではバレンタイン特別販売を実施。ご案内はメールマガジンでお知らせいたしますので、無料の会員登録をお願いします。…
tartine.jp
| 住所 | 東京都豊島区西池袋1-1-25 B1F 6番地 |
|---|---|
| 電話 | 03-5992-8180 |
ミニストップのソフトクリーム「ミニソフ(MINI SOF)」
運営するのは、創業から40年以上にわたってソフトクリームを販売し続けてきたコンビニエンスストア「ミニストップ」。
2024年9月3日には店舗内でリニューアルを実施し、イートイン席を2席増やして計14席となりました。現在、都内では池袋店のみの営業で、全国では7店舗を展開しています。
北海道産生乳と生クリームをたっぷりと使用したソフトクリームが名物。
さらに練乳を加えることでコクのある味わいを実現し、空気の量を絶妙に調整することで、なめらかできめ細やかな食感に仕上げています。一枚一枚丁寧に焼き上げた香ばしいワッフルコーンと一緒に楽しめるのも、コンビニのミニストップにはない専門店ならではの魅力です。
2023年7月からは自由にカスタマイズできるトッピングメニューも導入され、ソフトクリームのフレーバー、メルティークリーム、ソース、具材などを組み合わせて、自分だけのオリジナルソフトクリームを作ることができます。
一番人気は北海道バニラのソフトクリームです。やさしい口当たりとなめらかな味わいが特徴で、ミルクのコクがしっかりと感じられます。シンプルながらも飽きのこない味わいは、お買い物の合間の休憩にぴったり。マスカルポーネクリームやバタークッキーといったトッピングを追加すれば、より贅沢な味わいを楽しめます。店内のイートインスペースでゆっくりと味わうこともできますし、ドライアイス付きでテイクアウトすることも可能です。
- 北海道十勝産の生乳と生クリームを使用
| 住所 | 東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店 B1F |
|---|---|
| 電話 | 03-6912-5532 |
全国銘菓撰
特に注目を集めているのが、新設された「クッキー缶特集コーナー」です。見てかわいらしく、食べておいしい、おしゃれなクッキー缶をたくさん集めており、頑張った自分へのご褒美や、センスの光る贈り物として人気を集めています。たとえば、岐阜の[パティスリーGIN NO MORI]からは、フランス語で「小さな森」の意味を持つ、森の恵みがぎっしり詰まったプティボワ 150サイズが毎週月曜日に入荷します。また、京都の[コエ・ドーナツ京都]のkoe donutsクッキー缶には東武百貨店限定のオリジナルスリーブが付いていたり、東京の[パティスリー ラヴィアンレーヴ]のフクロウクッキー缶には東武限定のフクロウクッキーが入っていたりと、この店ならではの限定品に出会える楽しみもあります。
地域別に分けて並べられた定番の銘菓のラインナップも大変充実しています。例えば、北海道の「ホリ」や「柳月」、青森の「ラグノオ」、岩手の「南部せんべい乃巖手屋」、福島の「三万石」や「柏屋」といった、その土地を代表する名店の味が常に手に入ります。和菓子だけでなく、神奈川の[鎌倉レ・ザンジュ]がフランス産ゲランド塩を使って焼き上げた塩味クッキーのプティ・フール・サレのように、こだわりの洋菓子も取り揃えています。
ハーブティー「enherb 東武百貨店池袋店」
このお店の最大の特徴は、お客様一人ひとりのお悩みや目的に合わせて専門スタッフがカウンセリングを行い、その場でオリジナルのハーブをブレンドするオーダーメイドハーブティーのサービスです。約70種以上ものハーブを取り扱っており、カウンセリングから商品のお渡しまで約40分から1時間かけて、お客様だけの特別なブレンドを調合してくれます。味の好みや飲むタイミング、体調やライフスタイルをじっくり伺いながら、その場でシャカシャカとブレンドする様子はワクワクする体験となっています。初回はレシピ作成代として900円が必要ですが、リピートの際は手数料が無料になるのも嬉しいポイントです。
店頭では人気のブレンドハーブティーも豊富に揃っています。なかでもハーブティーBEST SELECTION ベストセレクションは、5種類の人気ハーブティーが一度に味わえるティーバッグセットで、ハーブティー初心者の方にもおすすめです。美味しさと機能性を兼ね備えたハーブティーが楽しめるこのセットは、お気に入りを探すのにぴったりとなっています。また、季節限定の柚子しょうが茶は、香り高い柚子やぽかぽか温まるしょうがに加え、レモンバームやレモンマートルが気分を明るくサポートし、エキナセアやエルダーフラワーなど冬のお守りハーブを全11種ブレンドした人気商品です。
そのほかにも、創業以来の人気商品である~の時にシリーズや美味シリーズといったオリジナルブレンドが揃い、日本人の味覚に合わせた設計と調合で美味しさが追求されています。さらに凛として輝く毎日に苺とローズ茶は、甘酸っぱいストロベリーの風味と華やかなローズの香りが魅力で、美容にもぴったりなハーブティーです。店内では約33種のエッセンシャルオイルも取り扱っており、多くがACOやUSDAのオーガニック認証を取得した高品質な精油となっています。専用のティーポットやティーカップなどの茶器も充実しており、ハーブティーをより美味しく楽しむためのアイテムが揃っています。世界各国から厳選されたハーブは、輸入前の残留農薬検査や食品分析機関でのチェックを経て、国内工場でも何段階も選別される厳密な品質管理のもとで商品化されており、安心して楽しめるのが魅力です。
- 70種以上のハーブグッズ
- 自分の体調に合わせて調合してくれるオーダーメイドハーブティー
| 住所 | 東京都豊島区西池袋1丁目1−25 東武百貨店 池袋 6F 2番地 |
|---|---|
| 電話 | 03-5951-0381 |
牛タン専門店のビーフシチュー「青葉」
そのお店ならではの特徴は、牛たんだけでなく和牛焼きも一緒に楽しめる、豊富なメニュー構成です。専門の職人さんが一枚一枚丁寧に手焼きする牛たんは、厚切りでありながらも柔らかい食感が魅力です。牛たん焼きに欠かせない麦飯、とろろ、テールスープが一緒になった定食スタイルでいただけます。
特に、定食に添えられる麦飯は、たくさん食べてお腹いっぱいになってほしいという創業当時の思いを受け継ぎ、なんと無料でおかわりができるサービスがあるのもうれしい心遣いです。また、とろろは「なし」を選ぶこともでき、お客さまの好みに細やかに応えてくれます。
お店の代表的なお料理は、シンプルな牛たん塩焼きをメインにした牛たん御膳です。牛たんの深い旨味と弾むような食感を、特製の塩だれで引き立てた一品は、長年愛され続けている変わらないおいしさです。御膳に必ずつくテールスープは、牛のテールをじっくりと煮込んだ透明なスープで、滋養豊かでコクがありながらも、あっさりとした優しい味わいです。たっぷりの白髪ネギを浮かべていただくのが、本場仙台での定番の食べ方です。
- 専周工場で熟成させた牛たん
- ビーフシチュー単品は通年販売
セットは冬のみ - レディースセット
牛タン・ハラミ・ミニ牛たんシチュー・ずんだなどのセット - 伊達めしランチ
ねぎ塩ご飯・仙台味噌ベースのタレ
牛たんと和牛焼き 青葉 池袋東武スパイス(池袋西口/和食/和食全般)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!牛たんと和牛焼き 青葉 池袋東武スパイスのおすすめポイントは、塩と……
| 住所 | 東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店池袋店 |
|---|---|
| 電話 | 03-5928-1129 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
