【華丸丼と大吉麺】炙りきつね蕎麦・ゆず湯盛りそば『一休庵』深大寺・調布市ロケのお店情報

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【華丸丼と大吉麺】博多華丸・大吉さんがロケで紹介した、炙りきつね蕎麦のお店は『一休庵』です。

炙りきつね蕎麦 調布駅「一休庵(いっきゅうあん)」

一休庵は、東京都調布市の深大寺山門脇に店を構える、手打ちそばの名店です。

深大寺といえば古くから「そばの里」として知られており、江戸時代には鷹狩りに訪れた武士たちにもそばがふるまわれていたと伝わるほど、そばとの縁が深い土地柄。
その深大寺に戦後の昭和27年(1952年)、一休庵の礎となる店が誕生しました。もともとは和菓子を生業としていた初代が、宿場町として栄えていた調布の深大寺に移り、そば屋として再出発したのがはじまりです。その後、先代がそば打ちの技術を習い、現在の三代目へと受け継がれてきました。

一休庵がほかのそば屋と一線を画すのは、何といっても深大寺周辺で唯一となる「完全自家製粉」のこだわり。
一般的なそば屋は製粉所からそば粉を仕入れますが、一休庵では国内のそば農家から殻つきのまま、つまり「玄そば」の状態で仕入れ、脱穀から製粉まで、そば粉になるまでのすべての工程を自社で行っています。

名物は十割 胡桃だれそばです。
十割そばとは、つなぎとなる小麦粉を一切使わず、そば粉だけで打った風味豊かな一品。そこに合わせるのが、生の胡桃をミキサーにかけて仕上げた自家製の胡桃だれです。
コクと香ばしさが口いっぱいに広がり、素朴でありながらも奥深い味わいは、一度食べたら忘れられないと評判の逸品。

一休玉子だれそばはそば粉9割・小麦粉1割で打った九割そばを使用しており、ゆるめに仕上げた温泉たまごにつゆを自分好みの濃さで加えながらいただく一品です。

つゆにも一休庵のこだわりが詰まっており、自ら鰹節を削り、北海道産の昆布と合わせてていねいにだしをとるほか、醤油には多摩川上流の近藤醸造のものを使用しています。
近藤醸造は新選組・近藤勇のご子孫が営む醤油蔵で、三代目のご主人の祖父が天然理心流の道場門下生であったという不思議なご縁がきっかけなのだそう。


食べログ
  • ゆず湯盛りそば 1300円
  • 炙りきつねそば 1650円
  • 深大寺ビール 750円
  • 季節限定の蕎麦を堪能

東京調布市|深大寺そば 一休庵【十割そば】

深大寺・水車が廻る一休庵。八割、九割、十割の手打ちそばをご用意しております。自家製そば万頭・そば団子も人気。…

jindaiji19an.com

公式サイトを見る

住所 東京都調布市深大寺元町5-11-2
電話 042-482-6773

博多華丸大吉

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

お買い得情報

旬の野菜を自宅にお届け!

フジテレビ系 セブンルールで紹介。
収穫後最短24時間以内の朝どれ食材を
まずは少量の注文からお試し可能!

カテゴリー: 華丸丼と大吉麺
モバイルバージョンを終了