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インドカレー・ビリヤニ 西葛西駅「スパイスマジック カルカッタ 本店」
始まりはレストランではなく、食堂でした。
オーナーのジャグモハン・チャンドラニさんは、1978年に26歳でカルカッタから来日し、父親の貿易会社を手伝うために港や倉庫の近い西葛西へ拠点を構えた人物です。
1998年ごろからIT技術者として来日するインドの人々が増えると、食事に困っていた彼らのために、仕事帰りに故郷の味を食べられる場所を用意しました。
夜はインドの技術者たちのための食堂、昼は漂う香りに誘われた近所の日本人にも開く店としてスタートし、やがて夜も誰もが訪れられるようになって今のかたちになりました。チャンドラニさんは食材店やインド人学校もつくり、江戸川インド人会の会長も務めるなど、リトルインドの父のような存在です。
この店ならではの魅力は、毎日食べても飽きない家庭の味わいです。インドの伝統医学アーユルヴェーダの考え方に基づき、料理のベースはすべて野菜。グルテンフリーで、ベジタリアンやヴィーガンにも対応しています。化学調味料や添加物を使わず、手作りにこだわっているのが特徴です。日替わりのランチや週末ならではのメニューが楽しめるのも、通う人が多い理由のひとつといえそうです。

人気の商品はほうれん草とカッテージチーズのカレー。
たっぷりのほうれん草を石臼で細かく挽いて仕上げるルーは、濃厚なのに口当たりがなめらかで、野菜本来の自然な甘みが広がります。インド産のチーズと刻んだしょうががアクセントになり、ヘルシーな一皿として女性からも支持を集めています。
もうひとつの人気はベジタブルビリヤニ。
ごろっと大きな野菜がたっぷり入り、動物性のたんぱく質を使っていないのに、スパイスの香りと野菜のうま味がしっかり感じられます。添えられたライタと呼ばれるヨーグルトのディップを混ぜれば、後半は味わいががらりと変わります。
ナンは、北インド料理の店らしくタンドールで焼き上げる一品です。インドでも家庭ではなかなか焼けない高温の窯を使うため、お店で味わう料理とされていて、カレーをすくって食べるのにぴったりです。
食事の締めくくりにはマサラチャイを。インドから直接仕入れた紅茶で淹れるスパイス入りのミルクティーで、ふんわりとした香りとほどよい甘さが魅力です。体を内側から温めてくれると言われ、寒い季節の旅の途中にもうれしい一杯です。
- 西葛西のインドカレー・ビリヤニ
スパイスマジック カルカッタ 本店 – Retty(レッティ)
こちらは『スパイスマジック カルカッタ 本店のご予約(葛西/カレー)』のお店ページです。実名でのオススメが80件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 東京都江戸川区西葛西3-13-3 |
|---|---|
| 電話 | 03-5667-3885 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







