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船橋市場丼(マグロの海鮮丼) 船橋駅「すし処ひしの木」
お店の歴史をたどると、2019年6月に開業10周年を迎え、創業以来、初代店主の箱田英二さんが腕を振るってきました。
2020年4月からは、箱田さんの妻・一江さんの弟にあたる菱木光博さんが店を引き継ぎ、新たな歩みを始めています。
菱木さんは千葉県出身で、18歳から寿司店で、22歳から和食店で修行を積み、30歳で独立。新京成線の薬園台駅近くで最初の「ひしの木」を開き、1996(平成8)年に習志野台へ移転するなど、確かな腕と経験をもつ職人です。
店名の「ひしの木」は店主・菱木さんの名字に由来しており、名前そのものがお店の看板になっています。
すし処 ひしの木ならではの最大の特徴は、食材のすべてを船橋市場から仕入れているという徹底したこだわりにあります。
魚はもちろんのこと、米や海苔、野菜、酒に至るまで、すべての材料を船橋市場から調達しています。
「市場内に店舗を構えているメリットですよね。毎日通えるので、食材はその日の分しか仕入れず、いつも新鮮なネタで提供できます」と菱木さんは語ります。
そのこだわりは酢飯にも及び、使用するお米は千葉県香取郡多古町で生産されるコシヒカリのブランド米「多古米」。
お店の一番人気は、なんといっても船橋市場丼。
訪れるお客様の約8割が注文するという看板メニューで、11種類ほどの新鮮なネタがたっぷりと盛られています。
特にマグロへのこだわりは格別で、「なるべく多く盛って差し上げたい」という店主の思いから、仕入れ先の仲卸には本マグロやインドマグロの中からその日で最も状態の良いものを納めてもらっているとのこと。
日によっては生の本マグロが登場することもあります。お昼前には「本日完売」の看板が出ることも珍しくなく、行列覚悟で早めに訪れるお客様が後を絶ちません。
新船橋市場丼は、船橋市場丼のネタと美味しさはそのままに、さらにアワビ煮とウニが追加されたプレミアムな海鮮丼です。
贅沢なひと丼を求めて遠方から足を運ぶ方も多く、休日には長い行列ができることもあります。
また、店主イチ推しの日替り丼も見逃せない一品で、その日に仕入れた旬の素材の中から店主が厳選した8種のネタで仕立てられます。毎日内容が変わるため、何度訪れても新しい発見があるのも魅力のひとつです。
ほかにも海鮮づけ丼やサーモンいくら丼、ふっくらとした穴子が贅沢に乗ったあなご丼など、小鉢とお味噌汁がセットになったリーズナブルなメニューも揃っています。
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| 住所 | 千葉県船橋市市場1-8-1 船橋中央卸売市場 |
|---|---|
| 電話 | 047-421-6111 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
