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グラタン・ハンバーグ 熊野前駅「山惣 熊の前本店(ヤマソウ)」
昭和28年に創業して以来、この場所で本格的な洋食を提供し続けている老舗として知られています。都心からも足を運ぶ人がいるほど、長く地元の人々に愛されてきました。

お店の外観はヨーロピアンスタイルで、一見すると洋食店には見えないような佇まいです。扉を開くとワインレッドのテーブルクロスや木製の椅子、シックな調度品が配されており、上品な雰囲気を演出しています。
看板料理は、なんといってもハンバーグです。
このハンバーグは、A5ランクの黒毛和牛を100%使い、毎朝お店でひき肉にして丁寧に手ごねで仕上げています。
口に入れると肉汁があふれ出し、そのジューシーな味わいが評判になっています。
特に人気なのは煮込みハンバーグで、60年以上もつぎ足して作られている自家製のデミグラスソースがその味の決め手です。
トマトをベースにした濃厚なソースは、完成までに3日間かけているそうです。
手間暇をかけた奥深いコクが、ハンバーグの旨みを一層引き立てます。
また、とろけるようなお肉がごろごろと入ったビーフシチューも、お店の自慢の一品です。こちらのビーフシチューも自家製のデミグラスソースが使われており、見た目も美しいとよく言われています。
洋食の定番であるオムライスも多くの人が注文し、他にも、サクサクとした衣が特徴のメンチカツも人気を集めています。
- 愛されて70年の濃い味の昭和洋食
- 11種のランチメニュー
- 粗びき黒毛和牛100%
- デミグラスの隠し味は凍らせたフォンドボーを加える事
ホームページ
| 住所 | 東京都荒川区東尾久8-20-2 |
|---|---|
| 電話 | 03-3894-4514 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







