【エブリィ】ジャンボとんかつ定食・しょうが焼き『食事処 なか里(与野本町)』さいたま市のパワフル家族食堂のお店情報 #every

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放送の【news every 】店主の心意気!パワフル家族食堂で紹介した、ジャンボとんかつ定食・しょうが焼きのお店は『食事処 なか里(与野本町)』です。

与野本町駅「なか里(なかざと)」

食事処 なか里は、2009年開店の和風の食事処です。

JR埼京線の与野本町駅からバスで約12分、のどかな住宅街の一角にひっそりと構えるこのお店ですが、地元の常連客だけでなく、遠方からわざわざ訪れるファンも後を絶ちません。もともと青果店を経営していたご主人の中條登さんが、食を通じて人とつながりたいという思いから居酒屋・食堂へと転身。創業40年近くになる今も、その人懐っこい笑顔と小気味よい会話でお客さんを迎え続けています。

このお店ならではの魅力は、なんといってもパワフル家族!ご主人・中條登さんの人柄そのものが味付けになっていること。

開業間もない頃、奥様の初江さんが体調を崩されるという試練が訪れましたが、登さんは深い愛情と献身的なサポートで奥様のリハビリを支え続けました。
そのふたりで歩んできた50年の月日が、お店のすべてに染み込んでいるかのようです。

人気はマグロ刺身定食。脂がのりすぎていない赤身と、旨みが詰まった中トロが絶妙なバランスで組み合わさった一皿で、1人前になんとマグロの刺身が10切れも盛られます。
定食として、ご飯に具沢山の味噌汁、小鉢も付いてくるので、見た目のボリュームに驚く方も少なくありません。

ジャンボとんかつ定食は、厚さ4cm以上にもなる豚ロースを丸ごとカラッと揚げた一品で、もともとは常連の運動部の大学生たちのリクエストから生まれたといいます。
外はサクサク、中はしっとりと柔らかく、ぱくりとひと口頬張れば、その厚みに思わず笑顔がこぼれてしまいます。
揚げるのに時間はかかりますが、それだけの価値がある一品です。

またスーパーシャケ焼魚定食は、ぶ厚い鮭の切り身がどんと盛られ、こちらも期待を裏切らない食べ応え。さらに、創業当時から変わらぬ人気を誇る焼肉生姜焼き定食は、甘辛いタレでしっかりと味付けされたお肉がご飯に絶妙に絡み、ランチにも夕食にも親しまれています。

ふわっとした食感が自慢の大振りうなぎを使ったうな丼も、リーズナブルながら本格的な仕上がりで、季節を問わず注文が入る一品です。どのメニューも、飾りのない「おふくろの味」として、世代を超えて愛されています。


食べログ
  • ジャンボとんかつ定食 1300円
  • 焼肉生姜焼定食 1000円
  • なすピーマンひき肉炒め定食 750円
  • スーパー鮭焼定食 980円
  • 2009年開店
Retty

なか里 – Retty(レッティ)

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住所 埼玉県さいたま市中央区八王子5-6-3
電話 048-840-1662

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!