放送の【news every 】で紹介した、月に1回のお肉の工場直売のお店は『中川食肉』です。
この記事の目次
月に1回のお肉の工場直売 小田原駅「中川食肉」
中川食肉は、明治43年(1910年)に神奈川県小田原市で創業した、五代続く老舗食肉卸問屋です。
戦国時代には後北条氏の城下町として、江戸時代には東海道随一の宿場町として栄えてきた歴史深い小田原の地で、100年以上にわたり地元の食を支え続けています。
戦国時代には後北条氏の城下町として、江戸時代には東海道随一の宿場町として栄えてきた歴史深い小田原の地で、100年以上にわたり地元の食を支え続けています。
創業者の中川藤次郎は、冬季は食肉を仕入れて販売し、夏季は相模湾に出て漁師として生計を立てるという、まさに明治の商人らしいたくましい暮らしを送っていました。当時は冷蔵庫がなかったため、夏場は肉を扱えなかったという時代背景があったのです。その後、小田原市営の屠畜場が閉場になると、二代目の中川光吉が施設を市から買い取り、全国でも唯一とされた個人屠畜場を開場。以来、昭和24年に中川食肉株式会社として法人設立され、神奈川県西部の食肉生産・流通の重要拠点として今日まで歩みを続けています。
- 中川食肉 直売会
次回 今月28日土開催予定
ホームページ
明治43年の創業以来、地元小田原の地に根ざし安心安全な食肉を提供することに尽力しながら、地域と共に発展してきた食肉処理・小売販売・食肉卸会社です。…
www.nakagawa-meat.jp
| 住所 | 神奈川県小田原市浜町4丁目27−6 |
|---|---|
| 電話 | 0465-23-3729 |
[記事公開日]
[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







