この記事の目次
京成西船駅「サンドイッチの店 ハマヤ」
サンドイッチの店 ハマヤは、2021年4月19日に千葉県船橋市西船、京成線の京成西船駅そばにオープンしたサンドイッチ専門店です。店主は船橋で生まれ育った長谷川浩之さん。東京・新橋の居酒屋で店長として長年働き続けていたものの、コロナ禍をきっかけに独立を決意しました。店名の「ハマヤ」は、JR下総中山駅や京成中山駅近くにある「佃煮処 はまや」や「酒・食事処浜や」と親戚関係にあることから、その屋号にちなんで名付けられました。地域に深く根ざした家族のつながりが、この小さな一軒の名前にもしっかりと刻まれています。
このお店ならではの最大の特徴は、東京・西日暮里にあるサンドイッチの人気店「ポポー」に幾度も通い詰め、その味を思い出しながら試作を繰り返して完成させた、”昭和の定番の味”へのこだわりです。流行を追うのではなく、飽きのこない懐かしい昭和の味にこだわりたいという長谷川さんの想いが、すべての一品に込められています。さらに、長谷川さんとお母さんが全て手作業で仕上げているため、毎日約200個の限定販売となっており、開店から3時間も待たずに売り切れてしまうこともあるほどの人気ぶりです。朝6時のオープンにも関わらず、9時ごろにはほぼ毎回「完売」の札が出ているという日も少なくありません。

店頭には毎日約16種類のサンドイッチが並び、なかでも長谷川さんが「特に推し」と語るのがツナサンドとたまごサンドの2品です。ツナサンドは、きゅうりの食感を存分に楽しめるよう、具材のカットサイズにまでこだわり抜いた一品です。シンプルながら、素材の組み合わせと口当たりにとことん向き合った、まさにハマヤを代表する味といえるでしょう。
ボリューム感も、このお店の大きな魅力のひとつです。2種類を食べたいのに食べきれないというお客さんの声に応えて生まれたのが、ツナ&たまごやハムカツ&野菜といった2種類の具材を組み合わせたサンドイッチです。2つの味を一度に楽しめるとあって、女性を中心に根強い人気を集めています。また、土曜日限定で登場するハンバーグサンドも、週末ならではの楽しみとして多くのファンに愛されています。そして季節ごとに顔を出すフルーツサンドも見逃せません。いちごやキウイ、パイナップルなど旬のフルーツを使ったサンドイッチは、その時期にしか味わえない限定の一品で、来店してからのお楽しみという要素も魅力のひとつです。
営業時間は月〜金曜が午前6時から13時、土曜は午前7時から13時で、いずれもパンがなくなり次第終了となります。日曜・祝日は定休日です。早起きして訪れる価値が十分にある、船橋を代表するサンドイッチの名店です。
こちらは『ハマヤ(船橋/サンドイッチ)』のお店ページです。実名でのオススメが1件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 千葉県船橋市西船4-15-3 |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
[記事公開日]
[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







