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冷やし中華専門店 西荻窪駅「冷やし中華専門店 HiyaChu(ヒヤチュウ)」
オーナーの三浦直子さんが着想を得たのは、ハワイでのお店開業を夢見ていたことがきっかけ。
「常夏のハワイなら、一年中冷やし中華を楽しんでもらえる」というひらめきから生まれたこのアイデアは、ハワイ出店こそ資金の都合で叶いませんでしたが、縁あってニューヨークでの期間限定出店というかたちで結実しました。
2016年から3年連続で夏に渡米して営業を続けたところ、現地の人々にも大好評でリピーターが続出。その手ごたえを胸に、2019年2月に赤坂で日本初の冷やし中華専門店として凱旋オープンを果たしました。
その後、吉祥寺での間借り営業を経て、2023年7月には東京・西荻窪に移転。現在は杉並区西荻南の小さなビルの2階に、念願の自分のお店を構えています。

このお店の最大の特徴は、醤油だれやごまだれといった定番の枠をはるかに超えた、独創的なオリジナルソースの数々です。
グリーン野菜をペースト状にして醤油ベースで仕上げたグリーンソースは、一見するとイタリアンのジェノベーゼのような鮮やかな色合いながら、ニラペーストと花椒が生み出す爽やかな痺れがクセになる、まさにここでしか味わえない一品。
もちもちとした弾力のある中太中華麺にソースが絡むたびに、新しい美味しさの発見があります。
また、1階のイタリアン「Trattoria SPEAKEASY」の店内を通り抜けて2階へ上がるという変則的な入口も、隠れ家のような非日常感を高めていて、お店の個性のひとつになっています。
店の定番として多くのファンに支持されているのがブラックビネガーです。
一般的なお酢とは異なる、黒酢ならではの穏やかでまろやかな酸味が特徴で、刻んだネギと生姜が爽やかなアクセントを加えます。さらに食べ進めるうちに八角の華やかな香りがふわりと漂い、仕上げのツナチャツネで味変を楽しめるのも、このお店ならではの趣向です。
そのほかにも、フレッシュなレモンとわさびを組み合わせ、グレープシードオイルで仕上げたレモンわさびソースは、後味がすっきりとしてヘルシー志向の方にも好評です。
また、豚ひき肉と香味野菜、唐辛子をゴマペーストとコナッツミルクで仕上げたココナッツ担々ソースは、コクの中にほどよい辛みが広がる、まさに病みつきになる味。
さらに、季節限定で登場するフォアグラとポルチーニクリームひやちゅうやキャビアひやちゅうなど、冷やし中華の概念を軽々と飛び越えた贅沢なラインナップも見逃せません。
夜は「HIYACHU BAR 群青」として、コース料理の締めに冷やし中華が登場するスタイルでも楽しめます。
- 1年中冷やし中華を提供しているお店
- 特注の中太麺
- ブラックビネガーのタレ
黒酢や穀物酢のブレンド酢ショウガ・ネギなど香味料
湯煎し熱で酸味を飛ばしマイルドに - グリーンソース
ニラで作るタレホアジャオでしびれる辛さ
冷やし中華専門店 HiyaChu – Retty(レッティ)
こちらは『冷やし中華専門店 HiyaChu(荻窪・西荻窪/冷麺)』のお店ページです。実名でのオススメが4件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 東京都杉並区西荻南3-8-10 中根ビル 2F |
|---|---|
| 電話 | 03-6826-2900 |
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[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







