【エブリィ】ホタテフライカレー『しゃべりたい(北見市常呂町)』カーリングの吉村紗也香 メダルめしのお店情報 #every

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放送の【news every 】目指せ金!選手を支えたメダルめしで紹介した、ホタテフライカレーのお店は北見市常呂町『cafe しゃべりたい』です。

ホタテフライカレー「しゃべりたい」

cafe しゃべりたいは、1980年に北海道北見市常呂町で開業した歴史あるカフェです。

ご主人が札幌の喫茶店での勤務経験を活かし、地元常呂で開いたこのお店は、現在は奥様がご主人の想いを受け継いで1人で切り盛りされています。

木の温もりを感じる店内は、原木をそのまま使用したテーブルや優しい灯が心地よく、どこか懐かしくも落ち着いた空間が広がっています。
2006年製作の常呂高校女子カーリングを描いた映画「シムソンズ」の撮影ロケ地として使われた場所でもあり、当時と変わらぬ雰囲気を今でも味わえます。店内には2018年の平昌オリンピックで銅メダルを獲得したカーリングチーム「ロコ・ソラーレ」のメンバーの写真やポスターが飾られ、カーリングの街・常呂町ならではの雰囲気を醸し出しています。

このお店の代名詞ともいえるのが、オホーツク海に浮かぶ冬の流氷をイメージして作られた流氷ソーダです。透き通った青いソーダの上に、流氷に見立てた巨大なバニラアイスクリームがたっぷりと盛られた一品で、その鮮やかな色合いとインパクトは思わず写真に収めたくなる美しさ。アイスは意外と溶けにくいので、ゆっくりと味わいながら楽しめます。SNSなどでも評判となり、この流氷ソーダを目当てに訪れる観光客も少なくありません。北海道の冬の海を感じられる、常呂町ならではの名物ドリンクです。

フードメニューで一番人気なのはホタテフライカレーです。店主の宇佐美さんは「冷凍ものはおいしくないでしょ。やっぱり常呂の生のほたてがいちばん」と、毎朝地元の漁協で仕入れる新鮮なホタテにこだわっています。ホタテの水揚げ量が豊富な北見市ならではのこのカレーは、衣の中にホタテのジューシーさをしっかりと閉じ込めたフライが絶品で、カレーのほどよいスパイスとホタテの甘みが絶妙に調和しています。仕入れの量によっては品切れになることもあるので注意が必要です。

その他にも、ホタテ・イカ・エビといったオホーツク海で獲れた魚介類をたっぷりと使った海の幸カレーは、魚介の出汁が効いたトマトベースのマイルドな味わいで旨みが凝縮された一品となっています。少し甘めでコクのあるチキンカツカレーは、サラダに添えられたドレッシングの美味しさも評判です。またホットサンドアイスココアなども人気で、アイスココアにはたっぷりのバニラアイスが盛られており、ボリューム満点で満足度の高い一品です。店主が1人で接客と調理を担当されているため、時間に余裕を持ってゆったりとくつろぎの時間を過ごすつもりで訪れるのがおすすめです。


食べログ
  • ホタテフライカレー
  • カーリングの吉村紗也香が通うホタテフライカレー
  • オホーツク海から徒歩1分!常呂町で唯一のカフェ
  • カレーはスパイシー&深いコク

Cafe しゃべりたい – Retty(レッティ)

こちらは『Cafe しゃべりたい(北見/喫茶店)』のお店ページです。実名でのオススメが10件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 北海道北見市常呂町常呂204
電話 0152-54-3942

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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