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たんたん・生しらす丼「渚の交流館・漁師のどんぶり屋」

このお店の最大の特徴は、しらす加工を手がけるカネ長水産が運営していること。
福田漁港は水揚げの95パーセントがしらすという、まさに「しらすの町」です。遠州灘は新川、馬込川、天竜川、太田川など多くの河川が注ぎ込むため、しらすを育てるプランクトンが豊富で、ここで水揚げされるしらすは細くて身がしまっているのが特徴です。その品質の良さは全国でも高く評価されています。お店では獲れたての生シラスを使った料理を提供していますが、漁があるときの限定メニューとなります。

人気のメニューは生しらす丼です。漁が出た日だけ味わえる貴重な一品で、透き通るような美しいしらすがたっぷりと盛られています。その甘い口どけと新鮮さは、多くのお客さんを魅了し続けています。お昼時には家族連れや会社員などでにぎわい、渚の交流館は2024年4月に来館140万人を突破するほどの人気施設となっています。
生しらす以外にも魅力的なメニューが揃っています。釜揚げしらす丼はふっくらとした食感と絶妙な塩味が楽しめる定番メニューです。
海鮮丼は福田漁港の前浜で一本釣りされた魚を使用しており、大きくカットされたネタがたっぷりと並びます。天丼では揚げたての天ぷらが味わえ、穴子のふわふわとした食感やカツオの天ぷらなど、地元の魚をサクサクの衣で楽しめます。
さらにミックスフライ定食もボリューム満点で人気があります。変わり種としてはしらすドーナツというユニークなメニューもあり、訪れた人たちの話題となっています。
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







