オズワルド伊藤さん・ACEes浮所飛貴さんがゲスト。
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取手のビストロ「ビストロ キャトル(Bistro Quatre)」
店内は木目調の家具で揃えられており、温かみのある落ち着いた空間が広がっています。親しみやすい雰囲気の中で、本格的な料理を気軽に味わってほしいというお店の気持ちが伝わってきます。カウンター席も用意されているので、一人で食事をする際も気兼ねなく過ごすことができます。
シェフの大野さんは、都内のビストロやイタリアンで腕を磨き、さらに海外での経験も豊富に持っています。その経験から、「食材を無駄なく使う」という考え方を大切にしています。例えば、メイン料理には使わない野菜の皮や肉の部位も、風味豊かなスープや奥深いソースに変えて活用しているそうです。旬の食材を尊重し、丁寧に調理する姿勢が料理に表れています。
お店の主役となるのは、ランチで人気のヴィアンドランチです。取材時には茨城県産のローズポーク肩ロースのローストをいただきましたが、その厚みのある肉は絶妙な火加減で、柔らかさと食べ応えの両方を感じることができました。ジビエの出汁とマスタード、バターを使ったソースが肉の旨味を一層引き立てていました。ボリュームがありながらも、驚くほど軽やかに食べられる一品です。
ランチメニューでは、肉料理の他にも魚を使ったポワソンランチが選べます。長崎県産のイサキのポワレなど、季節ごとに変わる新鮮な魚介を堪能できます。また、ランチセットのサラダには、自家製のパテドカンパーニュや、彩りも美しいビーツとタラのポテトサラダが添えられることがあります。パスタが食べたい気分の時には、クリーミーなズワイガニのトマトクリームパスタも選ぶことができます。それぞれの料理に、シェフのこだわりが詰まっていると感じます。
| 住所 | 茨城県取手市取手2-10-15 長谷ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 0297-86-9666 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







