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河口湖でスパイス・山椒香るチキンカレー「toe(トー)」
かつて廃業した宿をリノベーションし、2016年に誕生したホステル「kagelow(陽炎)」の1階に宿を構えており、ホステルの宿泊客だけでなく、一般のお客様も気軽に立ち寄れる開かれた空間です。
建物には築150年の古民家から受け継いだ木材が随所に使われており、太い梁が天井を渡るモダンで温かみのある内装が、訪れた人々を穏やかに迎えてくれます。
河口湖駅から徒歩約7〜9分というアクセスのよさも、旅先のふらりと立ち寄りにうってつけです。
toeならではの魅力は、旅と日常が自然に交わるオープンな空気感にあります。世界各国から訪れる旅人と地元の人々が同じテーブルで食事を楽しみ、異文化がさりげなく混ざり合う──そんな光景がここでは日常です。
スタッフは英語にも対応しており、外国のお客様も安心して過ごせると評判です。晴れた日には緑のテラス席が開放され、愛犬を連れた家族連れにも喜ばれています。ランチタイムから夜のバータイムまで、昼はカフェの顔、夜はバー&レストランへと表情を変えるこの店は、知る人ぞ知る隠れ家的な存在として、感度の高い女性やカップルを中心に根強い人気を誇っています。
ランチの顔として多くのお客様に愛され続けているのが、パセリとスパイス香る特製toeカレー。
このカレーは2段重ねのお皿で登場し、下の段にはパセリをたっぷりと使ったキーマカレーともち麦ご飯が、上の段には彩り豊かな温野菜サラダと大根のやさしいポタージュスープが盛り付けられています。
テーブルに届いた瞬間から食欲をそそるスパイスの香りが広がり、最後はライムをキュッとひと絞りすることで味全体がぴりっと引き締まり、爽やかな後味へと変わります。半熟卵がスパイスの刺激をほどよくまろやかに包んでくれるので、辛いものが少し苦手な方にも食べやすいと好評です。野菜をたっぷり摂りながら旅の疲れをじんわりと癒してくれる、ここでしか出会えない一皿です。
もう一方のカレーとして人気を集めるのが、富士山麓で採れた山椒香るチキンカレーです。地元・富士山麓産の山椒を使ったこのカレーは、真ん中にインドの薄焼きクラッカー「パパド」が飾りのように刺さった個性的なビジュアルで登場します。山椒のさわやかな香りと和の風味がカレーのスパイスとうまく調和し、ひと口食べると「山椒とカレーってこんなに合うんだ」と思わず驚かされます。
ディナータイムには、旬野菜の気まぐれサラダやアヒージョ、シェフ手作りのパスタなども楽しめます。前日までの予約でおまかせコースも用意されており、記念日の食事会や仲間との集まりにもしっかりと応えてくれる懐の深さが、この店のもうひとつの魅力です。さらに、手作りの特製ジンジャーエールは甘みと辛みのバランスが絶妙で、食事のお供として注文する方が後を絶ちません。
- パセリとスパイス香る:特製toeカレー
toe BAR & RESTAURANT – Retty(レッティ)
こちらは『toe BAR & RESTAURANT(河口湖/洋食)』のお店ページです。実名でのオススメが4件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 山梨県南都留郡富士河口湖町船津3111-1 kagelow Mt.Fuji Hostel kawaguchiko |
|---|---|
| 電話 | 050-5456-5136 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
