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自家製パンが人気の行列イタリアン「コグスダイニングカグラザカ」
お店の最大の個性は、「自家製パン・創作料理・ワイン」という3つの柱が一体となった、いわば”三位一体”のコンセプト。
オリジナルブレンドの小麦粉を使い、毎朝店舗で粉から練り上げ、常時10種類ほどを焼き上げる自家製パンは、いつ来ても新鮮な顔ぶれで並んでいます。
ランチタイムには1日約100食分を用意しながらも、人気の高さゆえ午後には売り切れてしまう日も少なくないといいます。

お店の看板メニューはイタリア産仔牛の牛タンシチューです。
丸2日かけてじっくりと煮込み、オリジナルのデミグラスソースをたっぷりと絡めることで、口の中でほろりとほどけるような柔らかさに仕上げられています。
焼きたての自家製パンと一緒に食べれば、ソースまで余さず味わえる至福のひととき。
ディナーは完全予約制のお任せコース料理のみ。
イタリア帰りのシェフが旬の素材を活かした創作料理を次々と繰り出すコースは、訪れるたびに新しい発見があります。
なかでも和牛フィレ肉のレアステーキサンド ~塩クロワッサン~は、自家製の塩クロワッサンにレアステーキを挟んだお店ならではの一品で、パン職人のオーナーと料理人の技が見事に融合しています。
また、ワインだけでなく、鹿児島産の緑茶や宮崎産の焙煎紅茶、台湾の烏龍茶など国内外の多彩なお茶とコース料理を合わせるティーペアリングが楽しめるのも、ほかのイタリアンレストランにはなかなかない魅力のひとつです。
季節ごとに変わるコースの前菜には、シチリア風ポテトサラダ フォアグラのフラン乗せや本日の魚介とホワイトアスパラのエスカルゴバターソテーといった、一皿ごとに驚きと楽しさが込められた料理が並びます。
ランチメニューでも、あさりと茎わかめを使ったオイル系パスタなど、季節の食材を取り入れた個性的なパスタが常に数種類用意されており、どれを選ぶか迷うのもひとつの楽しみです。
- 自家製パンが人気の行列イタリアン
- 自家製バケット 4種の小麦で香りと風味をアップ
明太子ポテトパン 明太子とマッシュポテト
プレミアムシリーズ フランス産チョコレートクロワッサン
コグスダイニングカグラザカ (COGS DINING KAGURAZAKA) – 飯田橋/イタリアン [一休.comレストラン]
焼きたてパンと料理の絶妙なハーモニー。当店では、元パン職人の店主が手掛ける自家製パンと、厳選された食材を使用した料理を組み合わせたコースをご提供しています。お客様のご来店時間に合わせて焼き上げるパンと……
| 住所 | 東京都新宿区神楽坂3-6 三丁目テラス1F |
|---|---|
| 電話 | 050-5457-7433 |
サミット首脳への贈呈箸「神楽坂 兵左衛門」
若狭塗箸づくりに携わってきた家の仕事を受け継ぎ、昭和35年に製造販売業として歩み始め、昭和45年に株式会社として設立。
贈りものとして特に人気を集めているのが、夫婦箸。
箸は2本そろって初めて1膳になることから、夫婦に重ねて縁起物として選ばれてきた歴史があり、結婚祝い、記念日、引っ越し祝いなど、人生の節目に寄り添う品として人気です。
なかでも桐箱入りや箸置き付きのセットは、箱を開けたときの晴れやかさがあります。
- サミット首脳への贈呈箸
- 携帯箸「八四郎」
- 福井県で大正十年創業G7伊勢志摩/G20大阪サミット贈呈品にも選ばれたブランド
兵左衛門は箸の製造・卸・販売の老舗メーカーです。「お箸は食べ物です」をモットーに、口に入る箸先には安全安心の100%天然漆を使用したお箸づくりにこだわっています。箸の持ち方、箸の文化、箸の歴史等の紹介。
www.hyozaemon.co.jp
| 住所 | 東京都新宿区神楽坂3丁目6 テラスⅡ 1階 |
|---|---|
| 電話 | 03-6836-1184 |
貴重な曲げわっぱ作り「柴田慶信商店 神楽坂店」
天然秋田杉の良さを最大限に生かした製品が並び、職人の技と心が息づいています。
柴田慶信商店は、1966年に初代柴田慶信さんが創業しました。
慶信さんは独学で曲げわっぱ作りを学び、この世界に入ったそう。
当時の生活の傍ら、自ら木材を伐採する仕事も経験する中で、曲げわっぱの技術に出会ったそうです。その後、曲げわっぱ協同組合の設立に携わるなど、地域産業の振興に尽力しました。
現在、二代目代表の柴田昌正さんが父の技術と志を受け継いでいます。昌正さんは1998年に父のもとで修業を始め、2010年には代表取締役に就任しました。彼は伝統を守りつつも、日用品デザイナーとの協業による新しいシリーズを展開したり、首都圏での直営店を設けて、作り手と使い手をつなぐ活動を積極的に行っています。
柴田慶信商店の曲げわっぱの大きな特徴は、樹齢150年以上の天然秋田杉を主に使うこと。
天然秋田杉の持つ優れた調湿作用と通気性により、ご飯が冷めてもおいしく保たれると言われています。
お弁当箱は、ご飯の水分を適切に調整し、冷めてもふっくらとした食感を保つと言われています。おひつも同様に、ご飯のおいしさを長く維持する役割があります。
- 貴重な曲げわっぱ作りで大騒ぎ
| 住所 | 東京都新宿区神楽坂6丁目26−6 |
|---|---|
| 電話 | 03-6265-0047 |
鰻にぎり 江戸川橋駅「鰻次郎 神楽坂(MANJIRO)」
大阪・泉大津店は大阪市の市場内にあった歴史ある鰻の加工工場で磨かれた品質と技術を受け継ぐ形で2024年3月にオープン。
石畳の路地と料亭が軒を連ねる神楽坂というロケーションは、鰻の新しい食文化を発信する場として、これ以上ないほど似合っています。

鰻次郎神楽坂の最大の特徴は、これまで持ち運びが難しかった鰻を、ピンポン玉ほどの愛らしいサイズのおむすびに仕立てた点にあります。
看板商品の歓喜の一口鰻おむすびは、一匹一匹を職人の手で丁寧に焼き上げた関西地焼の鰻を使い、木目調の専用化粧箱に詰めた姿は、受け取った人が思わず顔をほころばせるような上品さがあります。
鰻を手土産の選択肢として根付かせようという、新しい鰻文化への挑戦がここに凝縮されています。
一番人気は歓喜の一口鰻おむすび黒です。鹿児島県大隅産の大ぶりな鰻を関西地焼で焼き上げ、お米との相性を追求した秘伝の濃いめのタレを混ぜたご飯に、独自配合の山椒を加えた一品で、鰻の香ばしさと山椒の香りが重なる、まさに”ザ・うなぎ”といった風味が楽しめます。
鰻の上に金箔があしらわれた華やかなビジュアルも印象的で、箱を開けた瞬間の贅沢な眺めも魅力のひとつです。出汁をかけてひつまぶし風にアレンジすると、また違った上品な味わいが楽しめます。
もう一方の歓喜の一口鰻おむすび白は、鰻をそぎ切りにして青じそとごまを混ぜ込んだ独自配合の酢飯と合わせたおむすびです。
切り方を変えることで食感までも異なる工夫が施されており、さっぱりとした中にも鰻の風味がしっかりと感じられます。
またテイクアウト品としてうなしゃぶも人気で、脂がたっぷりのった国産うなぎを特製の出汁でじっくりしゃぶしゃぶする一品は大阪本店でも定番の名物。
わさび醤油やポン酢など薬味を変えながら楽しめ、締めにはうなぎの旨味が溶け込んだ出汁でひつまぶし風に仕上げる食べ方も評判を呼んでいます。
- 店主は百貨店や料亭などに納める鰻を焼き続けてきた
- 2025年オーブン
鰻おむすび専門店 鰻次郎
鰻次郎 神楽坂店(神楽坂/和食/日本料理・懐石・割烹)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!鰻次郎 神楽坂店のおすすめポイントは、鹿児島県大隅産の大ぶりな鰻を使用し、関西地……
| 住所 | 東京都新宿区西五軒町11-6 |
|---|---|
| 電話 | 050-5596-2609 |
日本代表が手がける卓球教室「T-CROWN(ティークラウン)」
EcoSlide Technology
EcoSlide株式会社 – EcoSlide Online SHOP
電動キックボード、アシスト自転車、電動バイク及び電動車いす、水上電動折り畳み船を含む多様な製品。
www.ecoslide.jp
| 住所 | 東京都新宿区市谷田町3丁目14 |
|---|
食通を唸らせる蕎麦懐石を堪能「巽蕎麦 志ま平(たつみそば しまへい)」
店主・島田義昭さんが約40年にわたって営み続けてきたこのお店は、「巽蕎麦」という看板を掲げる、ひと味違う蕎麦の世界へ誘ってくれます。
「巽(たつみ)」とは方角を意味し、江戸城から東南の方向にあたる深川、すなわち辰巳芸者が生きた粋な花街の地を指す言葉。着物は地味に、芸はいなせに、そして遊びを知ってこそ一人前――そんな江戸職人の気概を蕎麦屋に宿したいという島田さんの心意気が、この屋号には凝縮されています。
もともと埼玉で暖簾を掲げていた島田さんが神楽坂へ店を移したのは平成16年のこと。移転にあたっては材木も建具も自ら調達し、大工と相談しながら図面を引いて内装を仕上げたというから、職人気質もここまで徹底されています。

志ま平の象徴ともいえる存在が、蕎麦の実スープです。コース料理の途中に登場するこの一椀は、蕎麦の実のほのかな香りと滋味深い出汁が溶け合った、ほかでは味わえない逸品。
夏場は冷製で、冬は温かく椀に盛られて出てきます。
鴨汁せいろは、汁の中の鴨肉は、客の手元に届く頃合いにちょうど中まで火が通るよう計算されており、職人技の見せどころとなっています。
鴨の旨みがじんわりと溶け出した汁に蕎麦をくぐらせれば、ぬる燗との相性も抜群で、気づけば蕎麦屋酒の沼にはまってしまいそうです。
もうひとつ見逃せないのが深山(みやま)とせいろを一度に楽しめる二色せいろです。
せいろは細打ちの繊細な蕎麦で、出汁のよく利いたつゆとの相性が際立ちます。
一方の深山は、玄蕎麦を挽きぐるみにした十割の田舎蕎麦で、やや太めにつくられており、香りが強くざっくりとした歯ごたえが楽しめます。
この二つの個性をひと膳で食べ比べられるというのは、蕎麦好きにはたまらない趣向です。
夜のコースでは、季節の食材を使った四種盛りや蕎麦寿司など、蕎麦の可能性を広げる料理が次々と登場し、締めにはお好みで深山かせいろを選ぶ構成になっています。猪口を差し出すと、釜から直接そそいでくれる風味豊かな蕎麦湯もまた、この店ならではの粋な演出です。
- 食通を唸らせる蕎麦懐石を堪能
ワンランク上のレストラン予約。地域やジャンルからカンタン検索、ネット予約。一休だけの限定メニューやお店・メニューの写真・利用者の感想などレストラン情報満載。記念日ディナー、接待に是非!…
| 住所 | 東京都新宿区納戸町33 ガーデンヒルズ市ヶ谷 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-5261-8381 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







