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西永福のスパイスカレー「スペキエ(specie)」
京王井の頭線西永福駅北口から歩いて1分ほどの場所にあり、地域の人々に愛されています。2011年5月に開店しました。
店主の後藤幸俊さんは、もともと北海道で野球に打ち込んでいました。
野球チームの廃部をきっかけに上京し、ご両親が住む永福町や、お子様が通う幼稚園があった西永福に縁を得ます。 北海道で出会ったスープカレーの美味しさや、スリランカカレーの奥深い味わいに魅せられた後藤さんは、スパイスカレーの道に進むことを決意しました。
当時は日本で手に入りにくいスパイスもありましたが、スリランカ人の友人から分けてもらうなど工夫を重ね、理想の味を追求し、独学でメニューを開発しました。

スペキエのカレーは、インドとスリランカのカレーをベースにしたオリジナルのスパイスカレーです。
なかでも一番人気は、スパイシーな辛さの中に旨みとコクがあるというキーマとエビの2品カレーです。
また、国産鶏もも肉を使って香り高く濃厚な味わいに仕上げたチキンカレーは、お店の定番メニューの一つ。
定番のチキンカレーをベースに、彩り豊かな野菜をふんだんに加えた野菜カレーも人気で、 辛さを抑えたい方には、野菜とチーズのキーマカレーもおすすめです。
時期によっては、タイ風ココナッツカレーのような限定メニューが登場することもあります。
- カレーマニア絶賛のスパイスカレー
[カレー好き人気店☆] こちらは『スペキエ(永福町・浜田山・久我山/インドカレー)』のお店ページです。実名でのオススメが70件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 東京都杉並区永福3-55-3 山野井ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-6379-3150 |
樹齢二千年の屋久杉「屋久杉工房~土埋木の館~」
東京で唯一の屋久杉専門の総合展示場として、屋久杉の原木仕入れから加工、そして完成品の直売までを一貫して手がけています。
屋久杉とは、屋久島の標高500メートルを超える山地に自生する樹齢千年以上を経た杉だけを指しています。
一般的な杉の樹齢が約300年であることと比較すると、その気の遠くなるような時間の流れを感じさせます。厳しい自然環境の中でゆっくりと成長するため、年輪が非常に緻密になり、樹脂分を多く含んでいます。
この豊富な樹脂分が、独特の芳香と腐りにくさを生み出し、伐採後数百年経ってもその美しさを保つと言われています。
現在、屋久杉の伐採は禁止されており、工芸品に使用されるのは、台風などで倒れた木や土中に埋もれていた木、あるいは切り株などの「土埋木」や「風倒木」に限られています。
- 樹齢二千年!圧巻の屋久杉
| 住所 | 東京都杉並区永福3丁目34−14 ヒガキビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 090-6152-3339 |
シューズタッセル作り「panda&alpaca 浜田山アトリエ」
- シューズタッセル作りに挑戦
panda&alpacaが開催する以下のご予約が可能です ・カスタムタッセル WS ・カスタムタッセルオーダー会 ・lopershoes WS ・浜田山アトリエ来店
panda-alpaca.stores.jp
| 住所 | 〒168-0065 東京都杉並区浜田山1丁目10−9 第二菊花荘 102 |
|---|---|
| 電話 |
プリン・カフェ「ou(オウ)」
もともと東京の洋服店で働いた後、名古屋の喫茶店で経験を積んだご主人が、いつか東京で自分のお店を持ちたいという夢を温め続け、かつて暮らしたことのある浜田山の落ち着いた街の雰囲気に惚れこんで、この地を開業の場所として選んだとのこと。
建物の2階にあるため入口はやや見つけにくく、メインロードに面しながらも「知る人ぞ知る」隠れ家的な存在として、地元はもちろん遠方からも多くのファンが足を運ぶようになりました。

ouの看板メニューは、クラシックプリンです。奥様が一つひとつ丁寧に手づくりするこのプリンは、しっかりとした固めの食感と、ほろ苦いカラメルソースの絶妙なバランスが印象的。
濃厚でありながら後味がすっきりとしており、コーヒーとともにゆっくり味わいたい大人のデザートです。スイーツのラインナップは季節ごとに変わるため、前日のInstagramストーリーで翌日分を確認してから訪れるのがツウな楽しみ方になっています。
モーニングプレートは、三鷹の人気パン屋・トーホーベーカリーが焼く天然酵母のパン・ド・ミーを使ったトーストを主役に、色鮮やかなサラダとパリッとジューシーなソーセージが添えられた、朝からしっかり食べられるボリューム満点の一皿。
バタートースト、あんバタートースト、チーズはちみつトーストなどパンの種類を選べるのも嬉しいポイントで、午前11時30分までオーダー可能です。
他にもホットドッグやクロックムッシュ、週替わりのサンドイッチといった軽食が並び、ランチ利用にも対応しています。
焼き菓子のラインナップも豊富で、かぼちゃと黒ごまのタルトはシーズンになるとリピーターが続出する季節の人気スイーツのひとつ。エスプレッソとカカオの風味をきかせた甘さ控えめのビターな味わいが、コーヒーとの相性も抜群です。また、愛知県西尾産の抹茶を使った西尾抹茶ラテは、優しい香りとなめらかな口当たりが評判で、ドリンクにもこだわりが感じられます。
ou/ オウ(@ou_tokyo) • Instagram写真と動画
フォロワー8,631人、フォロー中1人、投稿135件 ― ou/ オウさん(@ou_tokyo)のInstagramの写真と動画をチェックしよう…
www.instagram.com
| 住所 | 東京都杉並区浜田山3-33-16 2F |
|---|---|
| 電話 | 03-5932-6893 |
布専門店「ieno textile」
テキスタイルクリエーターの南村弾さんが立ち上げたieno textileは、布に囲まれた環境で育った南村氏の経験から生まれています。
彼は1999年に世界最大のインテリアテキスタイルの展示会であるハイムテキスタイルを訪れたことをきっかけに、布を仕事として意識し始めました。その後、アジア人として初めてハイムテキスタイルのトレンドセッターに選ばれるなど、世界的に活躍するようになりました。
ieno textileの最初の店舗は2014年6月に代官山で開店しましたが、2019年に浜田山へ移転しています。
代官山時代はブランド発信の場として賑わっていましたが、よりお客様と深く暮らしについて語り合い、布選びをサポートするために、商店街のある住宅街である浜田山が選ばれました。
- 布専門店で一枚布を本気買い
「14-23」は、世界の布をその手で知る、南村弾が突き詰めた本気の基本の布です。「14−23」の名前は1999年から試作品の布を自宅のカーテンやベット、ソファ、テーブルなどで試しながら使い、少しずつ変化を繰り返し、試行錯誤の末に辿り着いた140x230cmというサイズが由来しています。
ienotextile.com
| 住所 | 東京都杉並区浜田山3丁目35−34 ハイタウン浜田山2号館 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-6759-8624 |
大宮八幡宮
- 1063年 源頼義が創建
| 住所 | 東京都杉並区大宮2丁目3−1 |
|---|---|
| 電話 | 03-3311-0105 |
マグロ丼「みらい水産」
市場に流通するまぐろの大半が冷凍品である中、冷凍に一切頼らない生本まぐろ(クロマグロ)だけを専門に扱うお店です。
みらい水産ならではの最大の特徴は、独自開発した熟成生本まぐろ。
遠赤外線とマイナスイオンを発する特殊な熟成庫を導入し、2年以上にわたる研究の末に確立したドライエイジング技術で、まぐろのブロック全体を均一に熟成させます。
この方法により、内部の変色や油の酸化を極限まで抑えながら旨味を凝縮し、ねっとりとした舌触りと深みある風味を実現しました。
水揚げされた場所や日時、解体・柵取りの日時、熟成期間に至るまで、すべての情報を商品ごとに開示するという徹底した透明性も、ほかの魚屋では簡単に真似できないこだわりです。
全国でもドライエイジングを施した生本まぐろを店頭で気軽に購入できるのは、ここならではの体験といえるでしょう。

イートインコーナーで特に人気を集めているのが生本鮪3種メガ丼です。
赤身・中トロ・大トロという三つの部位がたっぷりと盛り込まれ、卵黄を添えて供されます。
ネギトロや切り落としで量を補うようなことはせず、それぞれの部位がしっかりと主役を張る豪快な一杯です。
なお、みらい水産ではお寿司や丼物に醤油をあえて使わず、自家製の醤油麹や藻塩をすすめています。醤油の風味を保ちながらも刺激を抑えたマイルドな醤油麹は、まぐろ本来の旨みを存分に引き出してくれる逸品で、まさに「革新と伝統の融合」を体現した調味料です。
まぐろの骨から丁寧に出汁を取って造られた世界初のマグロビールは、フードロス削減という理念と遊び心が重なった一本。
通常は廃棄されてしまうまぐろの肝臓を使ったレバーペーストや、胃袋を活かしたオイル漬けなども開発しており、一匹まるごと余すことなく使い切るという哲学が色濃く表れています。
イートインでは店内の角打ちスペースで厳選ワインとまぐろのマリアージュを楽しめるほか、まぐろの解体ショーやお寿司づくりといったワークショップも不定期で開催され、食を通じた新しい体験の場としても注目を集めています。
- 生本マグロ専門店の濃厚マグロ丼
こちらは『みらい水産(永福町・浜田山・久我山/刺身)』のお店ページです。実名でのオススメが1件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 東京都杉並区和泉3-52-15 |
|---|---|
| 電話 | 03-6379-0285 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







