【タカトシ温水の路線バスで】蒲田の羽付き餃子『金春 本館(コンパル)』お店の場所〔磯野貴理子〕

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放送の【ぶらサタ・タカトシ温水の路線バスで!】でタカトシ・温水さんと、磯野貴理子さんががロケで紹介した、蒲田の羽付き餃子のお店は『金春 本館(コンパル)』です。

蒲田の羽付き餃子 京急蒲田駅「金春 本館(コンパル)」

金春本館(こんぱるほんかん)は、東京・蒲田が誇る「羽根付き餃子御三家」のひとつとして知られる中国大連家庭料理のお店です。
京急蒲田駅のアーケード商店街に面した立地にあり、駅から徒歩わずか1分という好アクセスも魅力のひとつ。

「你好(ニイハオ)」「歓迎(ホアンヨン)」とともに御三家を構成するこのお店は、羽根付き焼き餃子の生みの親とされる『你好』のオーナー・八木功さんの弟が営む姉妹店として誕生しました。
ルーツは中国・大連にあり、親族が大連で展開していた料理の暖簾を蒲田の地に持ち帰ったという歴史が、「中国大連家庭料理」という看板に込められています。

このお店の最大の特徴は、すべての餃子の皮も餡も、一切合切を自家製で仕込んでいる点にあります。羽付焼餃子の餡は豚挽肉と白菜を基本とし、7時間以上かけてじっくり煮込んだ豚骨白湯スープを挽肉に混ぜ込んで一晩寝かせ、肉にスープをじっくり吸わせてから翌日に野菜と合わせて包むという、手間を惜しまない製法が肉汁あふれる味わいの秘密です。
挽肉3に対して野菜7という野菜多めの配合でありながら、かじった瞬間に肉汁がとろりと広がるのはこのためです。さらに、餃子作りを担うのは女性スタッフたちで、やわらかな手で包むことで餃子全体がしっとりとやわらかく、もっちりした独特の食感が生まれるといいます。
また焼き餃子と水餃子とでは皮に使う粉の種類を変えており、焼きには薄力粉、水餃子には強力粉と、それぞれの料理の特性に合わせた職人的なこだわりが貫かれています。

水餃子はこのお店のもうひとつの看板メニューで、エビ・豚肉・ニラを合わせた三鮮水餃子が特に人気を集めています。強力粉を使った厚めの皮はしっかりとした食べごたえがあり、刻みニンニクを効かせた自家製ネギ油タレとの相性が抜群です。このタレは焼き餃子に添えても美味しく、どちらにも合う名脇役として愛されています。

店名を冠した金春炒飯もぜひ味わっておきたい一品です。海鮮入りのしっとりとした炒飯を、ふわふわの玉子焼きで丸ごと包み込み、ケチャップ風味の甘酢あんをかけていただくという独創的な一皿で、中華版オムライスともいえるユニークなスタイルが楽しめます。


食べログ
  • 羽付き焼き餃子 6個 385円
  • 豆苗炒め 1045円
  • 金春炒飯 1012円
  • スープ付ゆで餃子 10個 1265円
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金春新館

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金春本館 – 金春 中国大連家庭料理

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公式サイトを見る

住所 東京都大田区蒲田4-5-6 プロスペリアルビル 1・2F
電話 050-5868-0397

タカアンドトシ温水洋一

[記事公開日]

この記事の作者・監修

Activi TV

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